[CML 050321] 9・25「森友学園」疑獄徹底究明!怒りのデモ第7弾!!

吉田 宗弘 mnhryoshi at yahoo.co.jp
2017年 9月 21日 (木) 09:21:03 JST


参戦と天皇制に反対する連続行動の吉田です。
 
怒りのデモ 第7弾!!です。日が近づきましたので、再度、参加を呼びかけます
 
●9・25「森友学園」疑獄徹底究明! 「教育勅語」復活許さん!「日の丸」「君が代」強制反対!
 大阪府庁・松井攻め 怒りのデモ 第7弾!!
逃げるな松井‼ ウソつくな松井‼
 安倍もやけど‼
ウソつきは泥棒の始まりやぞ!!
	* 日時:9月25日(月)
	* 場所:「世界連邦平和像」前(大阪府庁東南向かい、府庁南交差点東南角)
□ 集会 18:00
□ デモ出発 19:00(府庁周囲デモ)
※16:45から府庁前情宣行動
【主催】「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会 
【連絡先】 FAX 06 6304 8431
 
◆担当課長に責任の全てを押し付け、幕引きを図ろうとする松井知事
――異例の「条件付認可適当」の責任を一課長が行ったとする「検証報告」で松井知事の関与を隠蔽
大阪府は、この4月6日に、一連の森友学園に関する疑惑(なぜ小学校設立の認可がなされたか? 8億円もの値引きがなされたか?など)に対して、「担当課長が勝手に判断してやったこと」という趣旨の「検証報告」を行いました。つまり、松井知事はもちろん、直接の上司も、何も知らなかったし、何の指示もしなかった、と言うのです。
森友学園からの小学校設置の認可申請に対して、2014年12月の私学審議会では、学園側の財務状況などから、認可は困難とする意見が続出しており、認可は認められませんでした。しかし、急きょ翌年2015年1月27日に臨時の審議会が開かれ、その場で「条件つき認可適当」という判断が出されたのです。学園側の財務状況が急に良くなるはずもないのに、です。全く異例としか言いようがありません。森友学園の小学校設置を推進しようとした知事の意向が働いたとしか考えられません。一課長の判断でできるはずがありません。
明らかにおかしなことが行われているのに、大阪府はでたらめな「検証報告」で、一職員のミスにして、真犯人を隠蔽しようとしているのです。
 
◆本来、認可できるはずもないのに、「認可適当」・・・? その責任は・・・?
――しかも、「認可適当」を判断した私学審議会では、全く実質審議は行われていない!!
大阪府は、学校用地の確保がまだできていない時期の2015年1月27日に、将来、土地が、国(財務省理財局)から森友学園の所有となることを前提に、条件付きで知事の許認可を要する小学校の設立を認めました。その際、「条件付で認可しかるべしとなりますと、国は契約に走ると、そういうてはずになっています。」と担当職員から説明があったと検証報告に記されています。
森友学園の財務状況など、本来審議すべきことを審議せず、次回の審議会で報告を求めることを条件に、「認可適当」という結論を出したのです。
一方、近畿財務局は、2015年2月10日の第123回国有財産近畿地方審議会の場で、1月27日の大阪府による条件付き認可適当とするというまやかしの小学校設立認可を受けて、土地の賃貸借契約を締結することが了承されました。
つまり、大阪府と近畿財務局は、それぞれ、まだ整っていない条件を、2015年1月現在において整っているとして取り繕い、普通なら不可能なはずの森友学園の小学校設立に動くという不当な利益の供与が行われたわけです。お互いが補完し合って「教育勅語」教育を推進する小学校の開設のために、森友学園に便宜を図ったというのが真相です。
これは、忖度(そんたく)などというものではなく、規制改革の問題でもなく、大阪府も関与した悪巧みの問題です。この検証報告は、大阪府と近畿理財局が共犯となって森友学園に便宜を図ったものであるということを証明しています。
 
◆松井知事は責任の所在を明らかにしろ!!
大阪府のホームページには、「知事は、私立学校審議会の答申を受けて、その意見を尊重しながら最終的な意思決定(認可の可否等を判断)を行うこととされています。」と明記されています。
しかし、この度の検証では、だれが、この答申を受けて、大阪府の最終的な意思決定としたのかが明らかにされていません。はたして、松井知事は、この答申を知らなかったということなのでしょうか?
速やかに、公正な再調査を行い、市民にことの真相と責任の所在を明らかにすることは、松井一郎知事の責任です。課長一人のしっぽきりで終らせるのではなく、「大阪府関与」について責任の所在を明らかにすることが松井一郎知事に求められています。
 
<もしも、ただ同然の国有地払下げの森友学園問題が発覚しなかったならば、>
今頃は、「瑞穂の國記念小學院」が開校され、「教育勅語」が朗読され、戦争が讃美され、天皇制を讃美する小学校が、大手を振って、この大阪に存在していたことでしょう。
<もしも、森友疑惑が発覚しなかったならば、>
今頃は、籠池前理事長は逮捕されることなく、小学校の校長として、松井知事と仲良く、安倍昭恵夫人とも仲良く、安倍晋三総理とも仲良く、「教育勅語」教育・天皇を敬愛する愛国主義教育を推し進めていたことでしょう。(T)


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