[CML 050285] 子どもの尿の測定から、継続的な放射性セシウムの摂取・吸引が続いていることがわかった。話を聞き、足場にしさらに前へ。

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2017年 9月 18日 (月) 08:12:32 JST


子どもの尿の測定から、継続的な放射性セシウムの摂取・吸引が続いていることがわかった。話を聞き、足場にしさらに前へ。 

転送転載歓迎

京都の菊池です。

 〇送信日時	2017/08/06 07:42
ML.NO	[kdml:10862]
子どもの尿の測定から、継続的な放射性セシウムの摂取・吸引が続いていることがわかった。それを足場にさらに前へ。 
http://www.freeml.com/kdml/10862
で紹介した。

 斎藤さちこさんと山内知也さんが、書かれた

論文「東京電力福島第一原発事故後の延べ100人の子どもの尿中の放 射性セシウム濃度測定結果」 
(論文はこちらから直接ダウンロードできます。 
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81009860.pdf  ) 

の著者が、
下記のように、大阪で、今日の午前中お話されます。

 
国策東電原発事故による放射性物質により汚染された地域に住む子どもたちに、

継続的な放射性セシウムの摂取・吸引
(※食事や呼吸などによって体内に取り込んでいる)
が続いている。

体内に、放射性セシウムがあり続ける。 

という状態が見られます。
 
 というこの論文が明らかにした事実を足場に、
さらに、調査、研究、議論、協力を広げ、
前へ進みましょう。



9月18日(日・休) 

10時~12時 ドーンセンター 

最寄り駅 京阪、地下鉄、天満橋駅

おおさか健康相談会セミナー 
「東京電力福島第1原発事故後の延べ100人の子どもの尿中の放射性セシウム濃度測定結果」 報告、
医療問題研究会の医師の講演、スタッフの活動報告等 

どなたでも参加いただけます。 


13:30~15:00 第12回 避難者こども健康相談会おおさか 
1家族30分枠で、希望時間の予約制にて医師との個別面談 

アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースあり 
お子様は保育室で預かります。 
ほっと 一息つきに、これまでの振り返り、記録をとどめる場にお気軽に来てください。 

【対象】東日本から避難されたお子様。 
事前申込制。20家族締切。参加無料。 
・・・

【主催】避難者こども健康相談会おおさか実行委員会事務局 

osaka.soudankai at gmail.com

http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
 
090-7096-4719(高松 18 時以降) 


〇大阪で午後に、下記も、行われます。

 ■「脱核への舵を取った韓国の人びと - 最新訪問報告」
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/845
 
報告:とーち(奥田亮)、佐藤大介
 
ムン・ジェイン大統領が脱原発宣言をして2か月
マグニチュード5.8の慶州地震を体験したウォルソン原発近くの住民のお話
その原発のPR館の前でテントを張って抗議を続ける方の声
新政権が建設を中断させた新コリ原発5・6号機を間近で撮影
2014年の住民投票で新規原発建設計画を頓挫させたサムチョク
 
さらに、大統領の核政策ブレインのキム・イクチュン教授、緑の党のイ・ユジンさん、エネルギー正義行動のイ・ホンソク代表らから、情勢と展望を伺ってきた。
 
「大統領のエピソードを聞いているうち、私も彼が実現可能な脱核の道を模索しているのだと思えてきた。
そしてなにより彼を選択したことで、この国を脱核へと向かう舵を握っていることに、
人々が改めて気が付いた、
そのことこそが、もっとも重要な脱核への道のはじまりではないか」(とーち)
 
【日 時】9月18日(月祝)14:30~16:30(14:00開場)
【場 所】新大阪丸ビル 本館501号室
       新大阪駅東口より 徒歩2分  http://www.japan-life.co.jp/
【参加費】700円
【主 催】ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
【問合せ】 080-6174-8358
 
**************************************
★韓国ウルサンで全国集中脱原発アクション、通りを埋め尽くした「原発ではなく
安全」の声
~10000人あまりの市民が、9月9日の脱原発パレードで新コリ5,6号機白紙撤回要求~
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/865
 
全国の市民が「原発ではなく安全」のスローガンを掲げ、原発密集地帯のウルサン
に集結、脱原発を熱く叫んだ。全国の市民団体で構成される「安全な世界のための
新コリ5,6号機白紙撤回市民アクション」とウルサンの市民団体は9月9日、ウルサン
地域一帯で延べ1万人あまりの市民が一堂に会し、パレード、集会、コンサートと3部からなる多種多様なイベントを開いた。
 
**************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
https://www.facebook.com/nnafjapan

 ※菊池です。
先日、アジアでの、ねばりづよい原発廃止運動の報告会に参加した時、愚問をしてしまいました。
原発なんて自分に関係ないことと思うこともできるかもしれないのに、
こんなに多くの人が行動に参加し、国をも動かして、原発廃止を勝ち取っているのはなぜですか。と、講演者に、質問したら、
きょとんとされました。

講演者は、説明してくださいました。
国策東電原発事故で、何が起こったかを知ったら、自分は当事者だと、どんどんたちあがるのは、当たり前ではないですか
と教えていただきました。

国策東電原発事故で、なにが起こったか、世界の人は何を知ったかというと、

原発は絶対、事故を起こさないといっていたが事故が起こった。放射性物質の放出で30キロ圏は当然とし、80キロでも、重大な被害があり、250キロでも拡散し、影響があることを知り、自分と原発の距離を確認し、自分が当事者だと自覚した。
そして、事故が起こったら、日本政府が、国がどれだけ、隠そうするかもまのあたりにした。

世界は、それを知り、当事者は行動を始めたと
教えてくださいました。

日本では、国とマスコミにより原発事故はおわりとされようとしています。

そんな流れを押し返したいです。


 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のウェブサイト 
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/ 

の
 
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 |  「私たちの決断 あの日を境に……」 完成しました。 メールでお申し込みできます 

のページ
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/17OurDecision_apply.html

 の発信にあるように、

 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 |「私たちの決断 あの日を境に……」
 が耕文社から出版されました。

どんどん広げ、原告の思いと共に、原発事故で何が起きるかも、知らせたいと思います。 

〇もう一つお知らせ

 主婦と生活社が発行の週刊誌、「週刊女性」が、今週号9/26号に、
【社畜ニッポンの危ないリアル10ページ】「働き方改革」のウソ
を特集掲載しています。

読んで思いました。

日本政府は、
働く者の健康は、知ったこっちゃない、眼中にないようです。
働かせ過ぎて、病気になろうが、死に追い込まれようが。かまわないようです。
ただし、そのことで、国や会社や雇い主が、責任を問われ罰せられることがないよう、国や会社や雇い主を守る法律は、きっちり作るようです。

国策東電原発事故の被害者、避難者への国の棄民政策と、同じところがあるとも気づきました。

明日火曜日に新しい号に、切り替わりますので、それまでに、どうぞお読みください。 


京都の菊池です。の連絡先
 ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)


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