[CML 050282] Re: 日米政府は北朝鮮を非難する資格がありません: Re米軍は居座りつづけています。 Re: 米朝の争い、直ちに中止せよ。

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2017年 9月 18日 (月) 06:43:32 JST


(情報提供石垣)
日米両政府は北朝鮮を非難する資格がありません
みなさん長谷部さん
お世話様、
 私は戦時の日本帝国・昭和天皇のような、北朝鮮の金正恩体制を支持していません。
世界平和を願う為にできた国連は、いまだに米国主導で動いているのが現実でしょう。
今、国連がなすべきことは、
米国に「核を使用しない」と、宣言させることです。
この「核不使用宣言」が実現すれば、北朝鮮を説得できます。
私たち、日本国民・市民、韓国・北朝鮮・中国・ロシア・台湾の国民・市民は
北朝鮮の核開発を止めよ、と言えます。
しかし、核を持っている米国・中国・ロシア政府と核の傘にいる日本政府が
どうして、北朝鮮に核開発をするな、と言えるのでしょうか。
銃を持っている人が「俺たちは持つが、隣の家には持たせない」
と言っているのに等しいではありませんか。
 今こそ国連の真の働きを期待しています。

北朝鮮の危険な動きはトランプと安倍政権にすべて利用されています。
                         石垣敏夫


Re: Re米軍は居座りつづけています。 Re: 米朝の争い、直ちに中止せよ。

以下転載です

国連の圧力強化も批判されるなら、同意はしませんが、
ひとつの意見として受けとめたいと思います。
長谷部



  ] Re: Re米軍は居座りつづけています。 Re: 米朝の争い、直ちに中止せよ。


  「批判が最初」というのでは、殴ってから話を聞く、ということではないでしょうか?
  北朝鮮が何を恐れ、どうしたいのかまず話を聞くことが大事ではないかと思います。
  米韓軍事演習などをやめてからでないとなかなかテーブルに着かせることはできないと思いますが…。 
   長友くに

  。 Re: 米朝の争い、直ちに中止せよ。

  石垣さん、長友さん

  北朝鮮憎しという立場ではありません。
  今回の事態の経緯を踏まえた外交的解決と冷静な対応を主張することが肝要というのが私の趣旨です。

  北朝鮮の言い分はあったとしても、緊張を高める行動をとったのは北朝鮮の側です。
  平和協定を実現させるという意図があったとしても、肯定してはいけないものです。
  正しい意図があれば何をしてもいいという道理はありません。

  石垣さんの投稿は、最初にアメリカへの呼びかけ、次に北朝鮮への呼びかけになっています。
  事態の推移からすれば、北朝鮮に核とミサイルの挑発を止めさせることを呼びかけ、
  アメリカに対しては軍事解決ではなく、平和的な解決を求めるというのが筋です。

  国連を含め国際社会の動きも、そういう論理で動いています。
  国際社会による圧力強化の動きは、第一義的に非があるのが北朝鮮であるという事実からきています。
  国際社会の言っている圧力は、対話のための手段であり、その点は安倍政権とは大きな違いがありますが。

  米軍基地や軍事演習などの問題があるにしても、軍事的手段や挑発で解決すべき問題ではありません。
  領土問題と同様に、力で現状を変える行為は非難されるべきです。

  ベトナムやキューバは核やミサイルなどを使わずに、アメリカとの国交回復や関係改善を実現しています。

  北朝鮮憎しではなく、無法は無法として正確に批判する立場にたってこそ、
  外交的解決を訴えることができるのではないでしょうか。

  長谷部


    Re: 米朝の争い、直ちに中止せよ。


    現実を認識し、情報を分析し、今後の対策を練る、ということが大事だと思います。
    「北朝鮮憎し」で頭に血が上っていては冷静な対応はできないのではないでしょうか?
    Jアラートに素直に従っているような国民では身を守ることができないと思います。  長友くに

    情報記載石垣
    長谷部さん
    お世話様
    一部再掲
    ご承知の通り、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は
    【平和協定】を求めています。
    1953年朝鮮戦争での【休戦協定】後、
    1974年米国政府に北朝鮮は【平和協定】を提案しています。

    どっちも、どっちではありません。
    朝鮮戦争後、ソ連軍は北朝鮮から引き揚げましたが、
    米軍は引き揚げず、韓国に居座り続けています。
    日本でも、米政府は「日米安保条約」を押しつけ、
    戦後72年経過しても「在日・占領軍」
    を合法化して居座り続けています。
                      石垣敏夫


    以下再掲
    Re: 米朝の争い、直ちに中止せよ。

    横から失礼します。
    江東の長谷部です。

    「どっちもどっち」論は世論の共感も得られなし、道理がありません。

    今回の事態は、明らかに北朝鮮の側が国際合意を破ったことから始まっています。
    米韓の合同軍事演習は北朝鮮から見れば、挑発や脅威だとしても、国際法や国際合意を破った行為ではありません。

    それをもって北朝鮮の行動に一分の理があるとお考えなら、経済制裁で追い詰められて(あるいはアメリカの陰謀で)「大東亜戦争」がはじまったとする右派の論理にも一分の理があるとしなければなりません。

    無法を正確に批判する立場が重要で、その前提で外交的解決を主張すべきです。

    長谷部




      転送可・情報記載(石垣)
      米朝の争い、直ちに中止せよ。

      中止しない時の制裁は両国に課すべきである
      マスコミはこのことを報道せよ
      *戦争は始まったらすぐには止められない(むのたけじ)

      米国は
      1 <挑発>米韓合同演習を止めよ
      2 「核兵器不使用宣言」を発表せよ

      北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は
       1 <挑発>ミサイルの発射を止めよ
       2 核開発を中止せよ

      両国は速やかに話し合いのテーブルに着き
      平和協定を結ぶこと。
                   石垣敏夫










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