[CML 050263] 【今日のブログ記事】■【放送後記】昨日木曜日(2017.09.14)の放送のメインテーマの中で提起されたいくつかの疑問に対する答えを見つけた!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 9月 16日 (土) 09:08:13 JST


いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。
    
昨日金曜日(2017.09.15)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2366】の『今日のメインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】65分36秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/403838015

【今日のブログ記事】

■【放送後記】昨日木曜日(2017.09.14)の放送のメインテーマの中で提起されたいくつかの疑問に対する答えを見つけた!

昨日のメインテーマ:『米国立公文書館HPに公表されている日本帝国政府関係者のCIAエージェントリストに昭和天皇裕仁を含む29名の日本人の名前が掲載されている!』

2017.09.15 ブログ記事

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/8e97b5751b92d7495eefb8c05a73dc62

,覆湿赦妥傾塚疑里蓮愽蕕雲錙戮箸錣っていた大東亜戦争(アジア太平洋侵略戦争)を主導したのか?

答え:世界支配階級(国際金融資本家たち)は、昭和天皇裕仁の出自の秘密(明治維新における二人の天皇暗殺と明治天皇差し替え)、スイスの秘密資金、皇室スキャンダルなどすべての極秘情報を把握していて彼を脅迫し、買収して『負け戦』を主導させた。

『近衛文麿首相は幾度も天皇に戦争の中止を訴えた。天皇一族は日清戦争、日露戦争を通じて多額の賠償金を得て、その一部をスイスの銀行に入れることで逆に彼らから弱みを握られた。(中略) 
明治、大正と続く皇室のスキャンダルを彼らはすべて記録していた。スイスの秘密口座もスキャンダルの種になりえた。ここに、近衛首相の忠告を無視して太平洋戦争に突入しなければならなかった日本の悲劇の源がある』

(鬼塚英明著『「日本のいちばん醜い日」成甲書房 刊 』より引用)

⊂赦妥傾塚疑里大東亜戦争(アジア太平洋侵略戦争)を最初から『負け戦』とわかっていたことを示す証拠!

『昭和天皇が、1938年12月ですから大戦が一年前、これは木戸幸一の日記に出てきます。木戸幸一にこういうことを言っています「もう世界大戦は始まる。そして最後に勝つのはソ連とアメリカで、他の国は全部潰される。日本も同じように潰される。だけど日本人は臥薪嘗胆して質実剛健を維持すれば、10年後には復活する」と。これは見事に予言的中しているわけですよ。その一年後に第二次世界大戦が始まります。真珠湾攻撃をちょうど一年後にやります。10年後というのはちょうど講和条約の時です。だから考えようによっては、昭和天皇だけが日本のストーリイを全部知っていたんじゃないか、ということになりませんか? 僕はそう思います』

(DVD『鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密』成甲書房より引用)

【YouTube】『日本の真相 鬼塚英昭氏 ダイジェスト「天皇のための戦争(22分58秒の所)」』

https://www.youtube.com/watch?v=hBbicdBsIxU

なぜルーズベルトとチャーチルとスターリンは世界支配階級(国際金融資本家たち)の命令で、第二次世界大戦(ユーロッパ・ソ連侵略戦争)を誘導し勃発させ長期化させたのか?

答え:世界支配階級(国際金融資本家たち)は、ルーズベルトとチャーチルの借金漬けの秘密や、スターリンの悪行をすべて把握していて彼らを脅かし、買収して『第二次世界大戦』を主導させた。

『ルーズヴェルトは借金漬けで弱みを握られていた。チャーチルしかり。スターリンは過去の悪行のほぼ全データを握られ、彼ら国際金融資本家たちを‘ご主人様’と呼んでいた。フルシチョフ元首相の「フルシチョフ回想録」にそのことが克明に書かれている』

(鬼塚英明著『「日本のいちばん醜い日」成甲書房 刊 』より引用)

い覆璽▲疋襯奸Ε劵奪肇蕁爾論こ支配階級(国際金融資本家たち)の命令で第二次世界大戦を勃発させたのか?

答え:アドルフ・ヒットラーはウィーンのロスチャイルド男爵家に召使として雇われていた祖母に生ませた外孫だったからであり、ロスチャイルド家の血縁者だったから。

『1940年 ナチの高級将校であったハンスユルゲン・ケーラーは、著書『ゲシュタポの内幕(Inside 
the 
Gestapo)』の中で、アドルフ・ヒトラーの祖母マリア・アンナ・シックルグルーバーについて、次のように述べている。「ある下働きの少女がウィーンにやって来て、ロスチャイルド家の使用人となった。(中略)ヒトラーの祖父が誰かは知られていないが、おそらくこの大邸宅の中で見つけられるに違いない」

これについてはウォルター・ランガーも、その著書『ヒトラーの心』〔ガース陽子訳/平凡社〕で同じことを言っている。「アドルフの父、アロイス・ヒトラーは、マリア・アンナ・シックルグルーバーの庶子であった。(中略)マリア・アンナ・シックルグルーバーは懐妊当時にウィーンにいたことが証明された。当時、彼女はロスチャイルド男爵家で召使として雇われていた。家族は彼女の妊娠を知るとすぐに、彼女をシュピタルの実家に送りかえし、そこでアロイスが生まれた」』

(ブログ『日本人の覚醒【The Awakening of The Japanese】より引用)

http://kabukachan.exblog.jp/21025434/

【画像】ヒットラーの家系図

イ覆疾侈備蓄が2年しかない日本が『負け戦必至』の大東亜戦争(アジア太平洋侵略戦争)を4年間も続けることができたのか?

答え:日本は三菱が作った『昭和通商』が『日本水産』に委託して中立国パナマ船籍の漁船に石油を運ばせて輸入したから。

『で、戦争が始まる一年前に近衛が天皇に面会を申し込みます。天皇は拒否します。それで近衛が木戸に会います。これもまた木戸日記にちゃんと書いてます。近衛はどういうことを言ったかと。

「お前は天皇に言え。いいか。海軍は二年しか石油がない、戦争をすれば一年半持てばいいけど、まあ一年で終わる。陸軍は石油を一年分しか持ってない。この状態で戦争が出来るわけはない」と嘆いて木戸の許を去ります。木戸日記に書いてあります「俺もそう思う。戦争すれば負けるワイ」。これは木戸日記にはっきり書いてあります。

ところが実際は戦争は4年も5年も続いたじゃないですか。石油のない時代は、最後の一年間くらいは石油が尽きたけど、石油はあったんですよある程度。みなさんもご存知のように、ガダルカナルや何とかでいっぱい負けますけど、やっぱりあれは石油があったんですよ。なぜ石油があったか考えてみたことありますか。これはですね、戦争の時にアメリカが「日本には石油は売らない」。ところが「パナマ国籍の船ならば油を積んでいって日本に売っても、これは自分たちは攻撃できない」という理屈で、日本に石油を間接的に売るわけです。本当なんです。三菱が作った『昭和通商』という会社がそれを引き受ける。『昭和通商』と三菱は同じです。それではマズイというので『日本水産』(注 白洲次郎は取締役)という会社が代行するわけです。魚を運ぶということではなくて、魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって持って帰るので、戦争は長びくわけです』

【YouTube】『日本の真相 鬼塚英昭氏 ダイジェスト「天皇のための戦争(23分45秒の所)」』

https://www.youtube.com/watch?v=hBbicdBsIxU

(終り)

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