[CML 050245] 【日本語ブログ記事】■戦後日本の『象徴天皇制』は『日本国憲法』第14条第1項と第2項に違反している!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 9月 14日 (木) 12:06:00 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2017.09.13)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2364仏日語放送】の『メインテーマ』の日本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 49分40秒                           

  http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/403352590

【日本語ブログ記事】

■戦後日本の『象徴天皇制』は『日本国憲法』第14条第1項と第2項に違反している!

戦後日本の『象徴天皇制』は、日本国憲法第14条第1項『すべての国民は法の下に平等である』の規定に違反している。

また戦後日本の『象徴天皇制』は、日本国憲法第14条第2項『華族その他の貴族の制度はこれを認めない』の規定に違反している。

(1)戦後の日本は米国支配階級の100%植民地である!

日本はアジア・太平洋侵略戦争に敗北して1945年8月15日に米軍及び連合国軍に無条件降伏した。

無条件降伏した日本を占領したのは、米国支配階級の利益を代表するマーカーサー将軍が率いる連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)であった。

GHQは戦後の日本を米国の100%植民地にするために以下の5つの主要政策を実行した。

\鐐阿痢愀鎧独裁天皇制』を完全に廃止せず『象徴天皇制』と名前を変えて『天皇制』を存続させた。

∪鐐阿痢愨臚本帝国憲法』を完全に『廃止』せずに『改正』して同じ構造を残したまま『一見すると民主的近代的な日本国憲法』を制定した。

J胴饂拉朿級は、戦前の『軍事独裁天皇制』の最高責任者でありアジア・太平洋侵略戦争を主導した昭和天皇裕仁の戦争犯罪と国民弾圧犯罪を100%免罪・免責にした。

な胴饂拉朿級は、戦前の『軍事独裁天皇制』の最高責任者であった昭和天皇裕仁の『軍人天皇』『生き神天皇』のイメージを100&変えて『平和天皇』『人間天皇』にしたのだ。

彼らは、昭和天皇裕仁を戦後日本の『象徴天皇制』のトップに再び据えたのだ。

ナ胴饂拉朿級は、昭和天皇裕仁の命令の元アジア・太平洋侵略戦争と国民弾圧に加担した政治家、軍人、官僚、経済人、マスコミ指導者、宗教指導者、右翼民族主義者ら多くの戦争犯罪人を温存しした。

米国支配階級は彼らを1955年に保守合同で作った売国傀儡政党『自民党』に再結集させ今でも続く『自民党独裁政治』を実現させた。

(2)戦後日本の『象徴天皇制』は日本国憲法第14条第1項『すべての国民は法の下に平等である』の規定に違反している!

▲日本国憲法第14条第1項の規定

1.すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

日本の宮内庁と日本のマスコミは、天皇の血筋の人々(皇族)の名前を呼ぶ場合は必ず名前の後に『様』という尊称を付けて呼んでいる。

このことは、皇族と一般国民とを区別=差別する行為である。

このことは、皇族の人々を一般国民とは区別された特別の存在として国民の上位に位置づけることである。

すなわち、このことは日本国憲法が規定している【国民主権】の原則及び日本国憲法第14条第1項【法の下の平等】の規定に明確に違反している。

(3)戦後日本の『象徴天皇制』は日本国憲法第14条第2項『華族その他の貴族の制度はこれを認めない』の規定に違反している!

▲日本国憲法第14条第2項の規定

2.華族その他の貴族の制度は、これを認めない。

日本政府は『象徴天皇制』を維持するために毎年174億円もの莫大な税金(2017年度予算)を投入している。

このことは、莫大な税金を使って特別な存在の人々を維持する『貴族制度』そのものなのだ。

(4)結論

日本に『主権在民』の原則と『本当の民主主義』を実現する為に我々は憲法違反の『象徴天皇制』を廃止しなければならない!

(終り)

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