Re: [CML 050213] 出房を拒否して不起訴...殺人の 大事件だよ京都の変

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2017年 9月 12日 (火) 17:19:56 JST


前田 朗@取調拒否研究家、です。

9月12日

大山@警察拒否専門家、さん

はい、浅野健一さんが、京都の伏見署や地検にも取材して、経過を書いています。

私が『救援』に書いた時は処分保留の釈放中だったのでAさんとしていましたが、7月に不起訴処分決定がありました。

不当逮捕時に実名報道された被害もあって、不当逮捕の責任追及を始めたので、

房安さん、本名を名乗ってこれから闘います。

代用監獄と取調べの強要(自白強要)をセットにした権力犯罪と闘うには、黙秘権の行使=取調拒否が一番です。

黙秘権を行使するということは取調べを中断することでなければなりません。

ですから、出房拒否、取調拒否が正しい黙秘権行使です。

権力の言いなりになって取調室に行ってはいけません。

取調室で完全黙秘を貫くなどと言う人がいますが、それは黙秘権と何の関係もありません。

それにしても私の『黙秘権と取調拒否権』を留置場に差し入れできたのが大きいです。

今後は差し入れが難しくなるかも。



> すごーい。
>
> 代用監獄から出なかったら、起訴されなかった。
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> 前田朗教授の本を、弁護士から渡されて読んだんだって。
>
> 殺人事件だよ。
>
> 週刊金曜日、24頁に浅野健一同志社大学教授(地位確認訴訟中)の記事あるよ。 <http://www.kinyobi.co.jp/>
>
> *「私はどうして留置場から一歩も出なかったのか」房安努さん、「出房拒否」の闘いから学ぶ <http://www.kinyobi.co.jp/>*
>
>     -
>     - この本だ
>     <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/af29179314e29bb98d50dab22de7a00b>
>
>
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