[CML 050209] 【YYNewsLive】■戦後日本の【象徴天皇制】は日本国憲法第14条が禁止する【貴族制度】そのものであり日本国憲法前文【主権在民】に違反している!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 9月 11日 (月) 23:14:43 JST


いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日月曜日(2017年9月11日)午後8時時50分から放送しました【YYNewsLiveNo2362】の放送台本です!

【放送録画】60分07秒 (後半部分)

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/402877971

☆今日の最新のお知らせ!

〆L襪諒送は一週間の夏休み後の最初の放送です!

☆今日の映像

 YouTube】ロックフェラーは911を予告!アーロン・ルッソ監督の証言

https://www.youtube.com/watch?v=AVolQAXnKm0

▼ニコラス・ロックフェラーとの会話(Wikiより抜粋)

『アメリカ─自由からファシズムへ』が話題となった後、ルッソはジャーナリストのアレックス・ジョーンズのインタビューに答え、その中で旧知の友 
人ニコラス・ロックフェラーとの会話の内容を披露した。

ルッソによると、ロックフェラーはアメリカ同時多発テロ事件の11ヶ月前の時点で、米国で 
アフガニスタン侵攻やイラク戦争のきっかけとなる事件が起こることを、すでに予告していたという。そしてロックフェラーは同時に、その事件及び後 
に起こる米軍侵攻の全てが、「巨大なでっち上げ」であるとも語ったという。

この会話を発表した半年後、6年前から患っていた膀胱癌により、ルッソは死去した。トークショー司会者のアレックス・ジョーンズは、アーロンが密かに「自分はずっと脅迫されていたから、ガンは攻撃によるものと思う」と語った、と明言した。

☆【特集】今日2017年9月11日は2001年9月11日に発生した【911米国同時テロ】から数えてちょうど16年目に当たる!

【911米国同時テロ】は米・英・仏・イスラエル・サウジアラビヤなどの軍産複合体・ネオコン戦争派が【対テロ戦争】の口実を設けるために仕掛けた史上空前の自作自演の謀略テロだった!

世界支配階級は【911米国同時テロ】はビン・ラディン率いるイスラム原理主義過激派【アルカイダ】が起こした反米テロと宣伝しているが、真実はアーロン・ルッソ監督が命がけで証言したように、米・英・仏・イスラエル・サウジアラビヤなどの【軍産複合体・ネオコン戦争派】が【対テロ戦争】の口実を設けるために【イスラム過激派】を偽装して仕掛けた史上空前の自作自演の謀略テロだったのだ!

この【911米国同時テロ】を口実にして米軍と有志連合軍は2週間後にはアフガニスタンを侵略してタリバン政権を崩壊させ、2年後の2003年3月にはイラクを侵略してフセイン政権を崩壊させた。

その後も【軍産複合体・ネオコン戦争派】は【アルカイダ】や【イスラム国】などの【イスラム過激派】を自ら育成して軍事援助、財政援助、戦略指南して世界中でテロと内戦を勃発させてきたのだ!

16年前の【911米国同時テロ】は現在世界中で巻き起こっているテロと内戦の開始を告げる号砲だったのだ!

【再掲】

■2001年9月11日の【911米国同時テロ】はイスラム原理主義過激派【アルカイダ】によるテロを偽装したロスチャイルド・ロックフェラー・ブッシュ政権による自作自演テロだった!

米国の著名な映画監督&プロデューサーのアーロン・ルッソは、自分の身の安全や権力の永久保証を拒否して世界の人々に真実を伝えるために、デビッド・ロックフェラーの甥の弁護士で中国担当のニコラス・ロックフェラーとの会話内容を2007年1月のインタビューで語った。

その中でアーロン・ルッソは、【911米国同時テロ】が起こる11ヶ月前に、ニコラス・ロックフェラーが彼に語った『【911米国同時テロ】はロスチャイルド・ロックフェラー・ブッシュ政権による自作自演テロだった』ことを詳細に暴露したのだ!

その7ヶ月後の2007年8月24日、アーロン・ルッソは64歳の若さで膀胱がんで死亡したが、おそらくニコラス・ロックフェラー一味によって殺されたのだろう!  

■【ロックフェラーは911を予告! アーロン・ルッソ監督の証言】テキスト全文

2015-09-17 杉並からの情報発信です

http://goo.gl/3AX4Px

テキスト全文  

▼【映像全文書き起こし】

自分の身の安全や権力の永久保証を拒否して世界の人々のためにロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ。

2014.04.23 ブログ『真実と嘘の境界線』

http://ameblo.jp/chanu01/entry-11831438167.html

ニック・ロックフェラーと親交があったアロン・ルッソは、プリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに”友人”ニック・ロックフェラーとの会話内容を語ったインタビューを残しました。

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インタビュアー「まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?」

アーロン・ルッソ「私の女性弁護士が"ロックフェラーの一人が会いたがっている"と言ってきたんです。

私は《怒り狂って》という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私でちょうどネヴァダ州知事選に立候補(1998年頃)していたので、じゃ、是非会いましょうと。

で、会って話して 僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見を交換したんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に《これからある出来事が起こる》と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イ 
ラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラ 
のチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言ったとおりに9/11が起って。

彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、【対テロ戦争】が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっ 
ち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。」

インタビュアー「彼が【でっち上げだ】って言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。確かにそう言いました。『対テロ戦争になる』って笑いながら。

9/11が起って、そのあと何も起きていない。

我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか?

冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。

9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするために 
やったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。

で、この戦争《終わりなき対テロ戦争》を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。

『サダム・フセインをやっつけるんだ』『大量破壊兵器だ』って、それが次の嘘だった。」

インタビュアー「これは6年ちょっと前のことですね?9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼 
が『ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる』と 
言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。永遠に続く・・敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって 
倒す敵がいないんだもの。だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。

いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんで 
す。言うとキチガイ扱いされる。

でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。紛れもない事実は、『対テロ戦争』は詐欺で茶番だと 
いうこと。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも『対テロ戦争』はジョークだ。

9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは―――だってそれが『対テロ戦争』が始まった原因なんだから。

そこから発生してるんですからね。

9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。」

インタビュアー「・・・昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、 
彼らは 
あなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じてイロイロと成し遂げる人で、映画も作ったし他にも成功していたからロックフェラー 
があなたをリクルート(採用)することにして、君は僕らの仲間になるんだから心配するな。
君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に 
触るな』って言うから。”・・ってあなたに話したって?」

アーロン・ルッソ「えぇ確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というか、もうちょっと微妙なんですが。」

インタビュアー「どんな具合だったんですか?」

アーロン・ルッソ「私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、いろいろな仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・ 
フォーリン・リレイションズ(CFR,外交問題評議会)に入りたいかどうか、“入りたいならレター(推薦状)がいるよ”とか、色んなことを話しま 
した。

でも僕は彼に言われるようにはならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。『ニック、君のことは好きだけど僕らは垣根の反対側にいるん 
だ。』 『人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない』って言いました。」

インタビュアー「彼は『俺はやるよ』とか『それが彼ら(人々)の為だ』とか言ったんですか?」

アーロン・ルッソ「ん~、そうではなく・・なんというか・・『彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?』『なんであんな連中のことを心配するんだ 
よ?』 
『君にとってどんな違いがある?』『自分の人生を大事にしろよ。』『自分の家族にとっての最善をやるべきだ』『残りの人間どもが何だって言 
うのさ?』

『何の意味もないぜ。彼らはただの人間で我々に奉仕してるのさ』って。それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられな 
い。冷たいっていうか、そう、冷たい。

彼に聞いたんです、

『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が 
最終目的なのか?』って。彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を 
支配できるように、と。

それで僕は『CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?』と訊きました。

彼は『いや、そうじゃない。大半は正しいことをしてるよ』と言いました。『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主 
義だって気づかせない』と。

『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。彼の家で彼が語ったことのひとつは、・・笑いながら話し出したん 
だけど、『ウーマン・リヴは何だったと思う?』って。

そのとき僕は型にはまった考え方で『女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ』と 
言ったら、笑い出して『お前はバカだな』と。

『あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだ
よ。俺たちがウーマン・リヴを後押ししたんだ。

俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やテレビで取り上げたんだ。どうしてか知りたいか? 理由はふたつ。

ひとつは、ウーマン・リヴ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、 
(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから 
子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなようにで 
きる。州が、州の職員(教師)が子供たちの家族になる。それらがウーマン・リヴの主要な目的だった。』

それまでの僕の考え方では、ウーマン・リヴはとても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か?

何でやったのか?が見えたとき、僕が高潔だと思ったことの後ろに邪悪を見ましたよ。」
インタビュアー「グロリア・スタイナムともう一人が、ウーマン・リヴの雑
誌”Ms.”にCIAが資金を出していたと認めたことを知っていますか?」

アーロン・ルッソ「いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが”Ms.”誌に資金を出したんですか?」

インタビュアー「女性に課税することと、家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが“Ms。”誌に資金を出したんです。」

アーロン・ルッソ「ホントですか!?それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニック(ロックフェラー)に言われてたからCIAが関係してたのは 
知ってたけど。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムは、《CIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言った。それで資金を出してくれた》と誇らしげに 
言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女た 
ちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。

黒人社会を見てご覧なさい。50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。

福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。」

アーロン・ルッソ「ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。私が 
CFRのメンバーになることを望み、私にいろいろなビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。

彼は人々のための私の闘いに『一体、どんな徳があるだ?』という姿勢でした。 
私は映画界でとても成功していたし、真実を、何か本当に起っているの 
かみつめてそれを人々に伝えようとしていた。

彼は私に、人々に向かって発信する代りに彼らの仲間になってほしがった。僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だたから、彼らに対抗するよ 
り自分の仲間にさせたがった。簡単なことです。私をリクルートしようとした。でも私はそれに乗らなかった。」
インタビュアー「彼は怒りましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ。あるとき彼は『仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。“K・M・A”』って書いてあるチップを」 
と言ったんです。

KMAってなんだい?と聞くと、『kiss my 
ass(俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なん 
だから。』と。

それから『なんで他の奴らのために闘ったりするんだ?どうしてだい?彼らは支配されているべきなんだ。彼らは…。

君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。最良の社会とは、すべてを支配するエ 
リートに導かれたものだと俺たちは信じている』と。

だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべて 
の人間に言えることだ。君や他の連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのか?わからないよ。なんでそんな必要があ 
るんだ?」と言ったんです。

CFRの人達がみんなニックを同じ考えなのか?訊いたけれども答えはノーで、 
彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってる と。

でもトップにいる人間たちは、他のメンバーは真実を、何が起きているのかをわかっていない。

ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3000人の人達は何が起っているのかなんてわかっちゃいない。

彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。本当はどんなことが起きてい 
るのか?そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです。

僕から見て今存在する最悪の弊害と言えば、9/11に起きたことはペテンだということです。私たちは9/11の真実を全然わかっていません。

インタビュアー「そこをもうちょっと伺いたかったんですが、ニックはあなたに何が起きるのかを11ヶ月前に話した。9/11が起きたときに何を思 
いましたか?どこにいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?」

アーロン・ルッソ「実は僕はタヒチにいたんです。息子が電話してきてツイン・ 
タワーが攻撃されて崩壊したって。僕はタヒチで寝ていたんです。飛行 
機が突入したとか言われて。僕がいたところにはテレビがなかったので、島の反対側まで行って、ホテルでテレビを見たんです。

それが何が起ったのかを目にした最初でした。これがニックが言っていたことだったとはすぐには気づきませんでした。でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへ展開していくにつれて、これが何だったのかわかったんです。

ニックと僕は色んな話をしたけれども、その中の一つ、彼が言い出したんだけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話しを 
しました。見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に『誰が死んで、誰が生き残るか』を決める権限などないと思っています。

でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとてもやっか 
いだと 
言い、一度は『イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイデアはどうかと思ってるんだ』と言いました。イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて移動させ、アリゾナ州の中にイスラエルを作ると言うんです。

インタビュアー「信じられない」

アーロン・ルッソ「あそこの問題を集結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールして 
いませ
ん。」

インタビュアー「ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きた後で彼に会いましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ、会ってません。

でも彼が僕に『兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回る』と 
話したことは言いましたよね。」

インタビュアー「それらがみんな・・」

アーロン・ルッソ「ペテンですよ。全部ヤラセで、詐欺行為です。」

インタビュアー「彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?」

アーロン・ルッソ「あれは笑いに近かったですね。冷笑というか。笑って『そういうもんだよ』っていう感じ。

『なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りにできる』って。」

http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-39.html

【関連情報】

▼アーロン・ルッソとは?(Wikipediaより抜粋)

アーロン・ルッソ(Aaron Russo、1943年2月14日 - 
2007年8月24日)は、アメリカ合衆国の映画プロデューサー、映画監督、政治運動家。日本語ではアロン・ 
ルーソ、アーロン・ラッソ等とも表記。

略歴

ニューヨーク・ブルックリン区生まれ。24歳のときにナイト・クラブを開業し、レッド・ツェッペリンの米国初公演を興行。その後もグレイトフル・ 
デッド、ジャニス・ジョプリン、ザ・フーなど60~70年代を代表するロック・アーティストのステージを相次いで打ち、彼らの人気確立に貢献す 
る。

27歳の時には、映画プロデューサーに転身。ベット・ミドラー主演『ローズ』 
(1979年)、エディ・マーフィ主演『大逆転』(1983年)等を 手がけ、特に 
『ローズ』では、アカデミー賞の主演女優賞、助演男優賞、音響賞、編集賞の4部門にノミネートされる成功を収める。

その後の活動は徐々に政治色を強めることとなり、2004年にはリバタリアン党から大統領選に立候補する。

2006年には、ドキュメンタリー映画『アメリカ─自由からファシズムへ』 (America: 
Freedom to Fascism 日本未公開)を自ら製作・監督。同作では、連邦準備銀行 
(FRB) 
が政府機関ではない民間の銀行であり、そもそも中央銀行の存在自体、合衆国憲法に違反していると主張した。さらに所得税は連邦準備制度(FRS) 
の設立の結果導入されたもので、FRSを廃止すればただちに不要になると説いた。

(終り)

(1)今日のメインテーマ

■戦後日本の【象徴天皇制】は日本国憲法第14条が禁止する【貴族制度】そのものであり日本国憲法前文【主権在民】の原則に違反している!

なぜ宮内庁と日本のマスコミは、天皇家の血筋の人々(皇族)に様を付けて一般国民の上位に置いて尊称するのを当然と思うのか?

なぜ国民はこのことに違和感を覚えずそのまま容認し批判をしないのか?

国の最高法規である日本国憲法前文では【主権在民】の原則を以下のように規定している。

▲日本国憲法前文 抜粋

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

(日本国憲法前文抜粋終り)

また国の最高法規である日本国憲法第14条第1項では『すべての国民は法の下に平等である』と規定している。

(抜粋終り)

▲【日本国憲法第14条第1項】

1.すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

(第14条第1項終り)

すなわち、宮内庁と日本のマスコミが天皇家の血筋の人々(皇族)に様を付けて尊称で呼び一般国民と区別することは、天皇と皇族を国民の上位に置くことであり、日本国憲法前文の【国民主権】と日本国憲法第14条第1項【法の下の平等】の規定に明確に違反しているのだ。

又日本国憲法第14条第2項では『華族その他の貴族の制度はこれを認めない』と規定している。

▲【日本国憲法第14条第2項】

2.華族その他の貴族の制度は、これを認めない。

(第14条第2項終り)

毎年174億円以上もの税金(2017年度宮内庁関係費予算注1、注2)が投入され、様という尊称で呼ばれる少数の天皇家の血筋の人々(皇族)を護持する現在の天皇制は【貴族制度】そのものなのだ。

従って、戦後の【象徴天皇制】は日本国憲法前文の【国民主権】と日本国憲法第14条第2項【貴族制度の禁止】に明確に違反しているのだ。

注1:【宮内庁関係費】by Wikipediaより抜粋

https://goo.gl/xrL8ar

▲宮内庁関係費は大きく(1)皇室費と(2)宮内庁費に分かれている。

(1)皇室費

皇室費は‘眥酥顱↓皇族費、5楪酥颪了阿弔吠かれている(皇室経済法第3条)。

‘眥酥

天皇・内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもので法律により定額が定められ平成29年度は3億2,400万円。

皇族費

皇族としての品位保持の資に充てるためのもので,各宮家の皇族に対し年額により支出されます。

皇族費の定額は法律により定められ,平成29年度は3,050万円。これは,各皇族ごとに皇族費を算出する基礎となる額で平成29年度の皇族費の総額は2億1,472万円。

5楪酥

儀式,国賓・公賓等の接遇,行幸啓,外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費,皇室用財産の管理に必要な経費,皇居等の施設の整備に必要な経費などで平成29年度は,56億7,892万円。

(2)宮内庁費

宮内庁の運営のために必要な人件費・事務費などが主なもので平成29年度は112億1,761万円。

注2:2017年度宮内庁関係費予算総額:174億3525万円

‘眥酥顱3億2,400万円

皇族費:2億1,472万円

5楪酥顱56億7,892万円

さ榮眥H顱112億1,761万円
______________
計:174億3525万円

【関連記事1】

▲[大弦小弦]眞子さまが小室圭さんと並んで会見した。と、書き出した文からして・・・

2017年9月4日 沖縄タイムズ

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/137053

眞子さまが小室圭さんと並んで会見した。と、書き出した文からして、お二人の敬称が違う。結婚すると今度は小室眞子さんになる。幸せな門出に、身分制度の困難と不自然さが付いて回る。

▼眞子さまは「幼い頃より、結婚するときは皇族を離れるときという意識を持ってきた」と語った。ずっと「身分」と向き合ってきた境遇を思う。今後初めて戸籍のある国民になり、選挙権も手にする

▼一方の小室さんは「内親王様をお迎えすることは非常に責任が重い」と緊張の面持ち。愛する人とのデートもままならない。精神的重圧も大きいだろう。若い二人が、皇室のルールや周囲の期待に沿って懸命に振る舞っているように映る

▼今回のケースとは逆に、男性皇族は結婚しても一般人にはなれない。昨年亡くなった三笠宮さまは敗戦直後、新たな天皇制の設計に当たって「鉄鎖につながれた奴隷と化す」と懸念し、せめて譲位の自由を、と求めた

▼結婚を機に、また女性皇族が皇室に残る女性宮家の創設が議論になりそうだ。賛成派は皇族の数を保つと言い、反対派は男系天皇を守れと主張する

▼どちらも皇室という制度の話ばかり。中にいる生身の人々に、男女関係なく保障されるべき権利を無視している。私たちは観客席に座ったまま、結婚をイベントとして消費するだけでいいだろうか。(阿部岳)

【関連記事2】

▲悠仁さま、健やか11歳…委員会活動も熱心に

2017年09月06日 読売新聞

http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170905-OYT1T50128.html

姉の眞子さま(右)、佳子さまと、ささ舟を作られる悠仁さま(8月14日、東京都港区の赤坂御用地で)=宮内庁提供

秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小5年の悠仁ひさひとさまが6日、11歳の誕生日を迎えられた。

宮内庁によると、5年生になって家庭科と外国語活動の授業が加わり、調理や裁縫、英語でのあいさつなど諸外国の文化を学ばれている。委員会活動も始まり、栽培委員として、花の植え替えや花壇の水やりをされている。花の世話で夏休みも登校された。

5月の運動会では、障害物リレーや大玉送りなどに出場。上級生として大会の準備や片づけに熱心に取り組まれた。校外学習では東京・両国国技館で大相撲を観戦。ちゃんこ鍋も食べられたという。

夏休み中は、ご夫妻と3人で滋賀県を訪れ、高島市で伝統の筆作りや昔ながらの集落の暮らしぶりを見学し、琵琶湖周辺の生活や文化に触れられた。昨年、宮邸の庭で始めた水田作りは今年も続いており、8月末に稲刈りをされた。夏野菜の栽培もされている。
悠仁さまは皇太子さま、秋篠宮さまに次いで、皇位継承順位第3位の男性皇族。

(終り)

(2)今日のトッピックス

.肇薀鵐彑権、日韓へ武器売却拡大検討 軍拡競争加速も

2017年9月10日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201709/CK2017091002000111.html

【ワシントン=後藤孝好】北朝鮮の六回目の核実験や弾道ミサイル発射といった挑発行為を受け、トランプ米政権は日本と韓国に対し、高性能の武器売却を拡大させる検討を進めている。日韓の軍備増強で抑止力を高め、米軍の役割を肩代わりさせることに加え、「米国第一」に基づいて軍需品の輸出を増やす狙いがあるが、軍拡競争を加速させて地域を不安定化させる恐れもある。 

日本政府や防衛省は歓迎するとみられる。しかし、野党側は「専守防衛」の政策転換につながるとして批判を強めるのは必至だ。

トランプ大統領は五日のツイッターで「日本と韓国が米国から高性能の軍装備品を大量に購入することを認めるつもりだ」と明らかにした。米保守系紙ワシントン・タイムズによると、国務省が大統領の指示を受け、日韓両国と防衛に必要な支援策づくりに取り組んでおり、北朝鮮のミサイル基地への先制攻撃に使う巡航ミサイル「トマホーク」などの売却が認められる可能性があるという。

米軍は今年四月、シリアの空軍基地への攻撃にトマホークを使用し、駆逐艦二隻から計五十九発を発射した。日韓が攻撃力の高い巡航ミサイルを保有すれば、中国など周辺国が反発して緊張を高める懸念が強く、米国はこれまで売却に慎重姿勢を示していた。
 日本政府は「敵基地攻撃能力」の保有を検討しており、巡航ミサイル導入も話し合われているが、実際に導入されれば、日本の防衛の基本方針である「専守防衛」を逸脱しかねない。

トランプ氏と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は、韓国軍の弾道ミサイルの弾頭重量を規定した「米韓ミサイル協定」の重量制限を解除することで合意。北朝鮮への攻撃力を大幅に増強できるよう、米国側は地下施設を破壊できる「バンカーバスター(地中貫通弾)」の売却を検討するとみられる。

◆嵳菁発議」自民変えず 改憲日程ありき 首相否定したが…

2017年9月10日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201709/CK2017091002000130.html

自民党は十二日、年内の改憲素案とりまとめに向けた議論を再開する。二〇二〇年の新憲法施行を目指す安倍晋三首相は七月の東京都議選の大敗を受け「スケジュールありきではない」と発言したが、党内の意見集約は遅らせず、来年の通常国会で発議する目標も変えていない。 (生島章弘)

自民党の改憲論議を主導する高村正彦副総裁は先月末の講演で「来年の通常国会で発議できないと、二〇年施行に間に合わない。今年の臨時国会で衆参の憲法審査会に『われわれの考えはこうだ』と出し、各党と議論する」と説明した。

今月初めには、公明党や日本維新の会を加えた改憲勢力が衆参両院で三分の二以上の議席を占めていることを踏まえ、「今の勢力図の方が発議はしやすい」と指摘。来年末までの衆院議員の任期中に発議を目指す考えを強調した。

首相は五月、二〇年を「新しい憲法が施行される年にしたい」と初めて具体的な日程に言及し、自民党に議論の加速を迫った。一時は秋の臨時国会に党の改憲原案を提出する目標も自ら示した。しかし、都議選大敗を境に自身が前面に立つことはなくなり、党に委ねる方針に転じた。

これを受け、与野党には改憲論議は当面、進まないという見方が広がった。ただ、首相側近は「旗は降ろしてない」と明言。自民党は秋の臨時国会への原案提出こそ見送るものの、来年の発議、二〇年施行を断念したわけではない。

自民党憲法改正推進本部は十二日、約四十日ぶりの全体会合で九条改憲を議論する。二十日は緊急事態条項の新設をテーマに開催する。大学を含む高等教育無償化、参院選合区解消を含め、条文形式の素案を十一月までに作成するため、意見集約を急ぐ構えだ。
 一方、今後の改憲論議の鍵を握る公明党は慎重な立場を崩していない。ある党幹部は「三分の二があるからという理由で発議できるほど簡単な話ではない」と首相をけん制している。

9發泙襯后次Ε繊嫉疊稟宗.蹈劵鵐ャ問題解決に消極的

2017年9月10日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201709/CK2017091002000125.html

ミャンマー西部ラカイン州で起きた、イスラム教徒の少数民族ロヒンギャの武装集団と国軍など治安部隊の武力衝突をきっかけに、アウン・サン・スー・チー国家顧問への批判が高まっている。当局から迫害を受けるロヒンギャの問題解決に、スー・チー氏が消極姿勢を続けているためだ。隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民は国連の推計で二十七万人に達し、深刻さを増している。 (バンコク・山上隆之)

「スー・チー氏は人道に対する犯罪に何ら対策を講じていない。彼女のノーベル平和賞の取り消しを求める」。ネット上の署名サイトでは、こんな呼び掛けへの賛同者が九日、四十万人を超えた。軍事政権下、自宅軟禁中の一九九一年に「民主化運動の旗手」として平和賞を受賞したスー・チー氏への失望の表れだ。

同じく平和賞を受賞したパキスタン出身のマララ・ユスフザイさん(20)もスー・チー氏に対し、迫害を非難するよう求めている。

ミャンマー政府はロヒンギャをバングラデシュからの「不法移民」とみなして市民権を与えていない。居住地もラカイン州の難民キャンプに限定。国軍による焼き打ちや暴行などの疑惑も指摘される。

スー・チー氏が消極姿勢を続けるのは、国民の約九割を占める仏教徒や国軍への配慮とみられる。過去の衝突で、スー・チー氏はロヒンギャに対する暴力行為をやめるよう訴えたが、ロヒンギャを嫌悪する仏教徒から逆に批判を浴びた。

スー・チー氏にとって国政運営で協力が不可欠な国軍の意向は無視できない。現憲法下では内務相など重要三閣僚は国軍総司令官に指名権があり、国会は国軍が一定の議席を占める。

スー・チー氏は五日、「すべての国民の権利を擁護する」と述べたものの、ロヒンギャ難民への言及はなかった。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは「ロヒンギャ帰還に向け国連や関係国は直ちにミャンマーに働きかけ、人権侵害をやめるよう求めるべきだ」と訴えている。

ぃ江魏憲阻止へ連帯呼び掛け 「市民アクション」中野で始動

2017年9月9日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017090902000142.html

大勢の人が集まった「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会=8日午後、東京都中野区で(隈崎稔樹撮影)

安倍政権による憲法九条改憲を阻止しようと、さまざまな市民団体が集結した「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会が八日、東京都中野区の「なかのZERO」で開かれた。約千五百人(主催者発表)が参加し、立ち見や会場外のロビーで訴えを聞く人もいた。

発起人の一人で経済学者の浜矩子(のりこ)同志社大教授は「安倍政権は、(改憲反対へ)広範な連帯が起きるのを恐れている。一緒に声を上げよう」と呼び掛けた。

市民アクションは、五月に安倍晋三首相が自衛隊を憲法に明記し二〇二〇年の施行を目指すと表明したのに対して、臨済宗相国寺派管長の有馬頼底(らいてい)さんや作家の沢地久枝さんらが呼び掛け、結成。来年五月三日までに三千万人分の署名を集め、改憲案を国会提出させないことを目指す。

十一月三日には国会周辺で大規模集会も予定している。

ァ峇霖 沖縄県外で引き取ろう」 東京など5都府県で市民団体が運動

2017年9月10日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017091002000118.html

大阪での米軍普天間飛行場引き取りを訴えビラを配る松本亜季さん=8月6日、大阪市で
沖縄県に集中する米軍基地を引き取ろうと訴える運動が県外で広がりつつある。大阪、福岡、長崎、新潟、東京の五都府県で市民団体が立ち上がった。日米安保体制の恩恵を受けながら基地負担を沖縄に押し付けてきた「本土」側の責任を問う考え方。ただ、受け入れに前向きな知事はおらず、県外移設実現への道は遠い。

今年四月、五都府県の団体は連絡会を結成。全国の知事にアンケートするなど連携している。

最初に活動を始めたのは大阪の団体だ。日米安保体制の下で沖縄の基地負担を軽減するには、県外移設の方が近道だと考える人たちが二〇一五年三月に立ち上げた。

同六月には東大大学院の高橋哲哉教授が「基地引き取り論」の本を出し、注目された。こうした動きに触発されて他の地域でも団体が発足した。

しかし展望が明るいわけではない。連絡会が実施した知事アンケートでは、全体の三分の一の知事は沖縄の基地負担軽減の必要性に言及しながらも、引き取りに前向きな回答はなかった。

大阪の市民団体メンバーの松本亜季さん(34)は米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設で関心を持つようになった。「街頭では、沖縄集中はいけないと賛同してくれる人が多い」と話す。そこに可能性を見いだしながら、これからも地道に訴える考えだ。

(3)今日の重要情報

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歴史教科書採択をめぐる学校への卑劣圧力、背後に日本会議の存在か! 
NHKクロ現に首謀者が登場し開き直り

2017.09.08 Litera

http://lite-ra.com/2017/09/post-3440.html

学校の教科書採択を巡り波紋が広がっている。「学び舎」という出版社がつくる歴史教科書を採択した全国の私立学校に対し、「反日極左の教科書」「採択を即刻中止にすることを望みます」などという“抗議ハガキ”が大量に送りつけられるという、教育現場に対する圧力問題の件だ。学び舎教科書は、国の検定を合格した教科書で唯一、河野洋平談話を紹介するかたちで慰安婦問題について触れていた。

本サイトでも先日、学び舎教科書を採択した私立灘中学校・灘高等学校(神戸市)の和田孫博校長が、自民党の県議や国会議員から「なぜあの教科書を採用したのか」と詰問され、その後の大量の“抗議ハガキ”について文書で告白していたことを紹介したが、9月6日放送のNHK『クローズアップ現代+』でもこの問題が取り上げられた。

NHKの独自調査では、学び舎教科書を採択したことで抗議を受けた私立中学校は、全国で29校に上ったという。そのなかで、番組の取材に応じた南山高等・中学校女子部(名古屋市)には、半年で100通以上の“抗議ハガキ”が届けられた。同校の教諭はNHKにこう語っている。

「いろんなところからいろんなかたちで圧力がかかってくる。いままで当たり前にやっていた授業ができなくなる。それはちょっと怖いなと思いますね」
「子ども目線でどういう教科書が本当にいいのか常に考えているんですね。それで選んだ教科書が『反日極左の教科書だ』とか、一方的に断罪するのはとても納得はできないです」

“抗議ハガキ”は2種類あった。ひとつは、日中戦争の様子を写したと見られるポストカードで、匿名の「OB」を名乗って送られてきたもの。本サイトでも指摘したように、この抗議ハガキ運動を組織したのは、慰安婦問題や南京虐殺を否定する論陣を張り、日本会議の集会などで講師も務める自称「歴史研究家兼ジャーナリスト」の水間政憲氏だ。水間氏はブログで、学び舎教科書を採択した学校名と校長名、住所、文例などを列挙し、「OB」を騙って“抗議ハガキ”の送付を呼びかけた。同時に、この抗議のポストカードをホームページなどで販売していたのである。

6日の『クロ現』では、このネトウヨを組織化して圧力ハガキ攻撃を繰り出した水間氏を直撃。水間氏は「呼びかけましたけどね、広く」と首謀したことこそ認めたが、圧力や不安を与える意図は?と尋ねられると、なんとこう嘯いたのである。

「いや、啓蒙ですよ。次の採択に活かしてくださいって、それが一番の前提ですよ。次の採択に間違いないようにしていただければいいんじゃないですかって」

「反日極左」と同じ文面の抗議ハガキ、背後には日本会議、教育再生機構の存在か

いったい、この人は何を言っているのだろう。そもそも、送り主を学校の出身者だと偽り「どこの国の教科書か」「共産党の宣伝か」「こんな母校には一切寄付をやめる」などと恫喝するのは、ほとんど犯罪的な行為ではないか。

しかも、水間氏は「啓蒙」などとほざいているが、実際、南山高等・中学校女子部の教諭が語ったように、政治権力からの自由を目指す教育現場において、この抗議ハガキの存在は“圧力”として機能したのだ。また、NHKが実施した学校へのアンケートでも、「多様な思考力を育む教育を否定する動きに恐ろしさと悲しさを感じた」(東京の私立)、「全体像が分からないことに得体のしれぬものを感じる。学校現場が萎縮しないことを切に願う」(埼玉の私立)と、自由な教育の抑制を懸念する声が聞かれたという。

つくづく、歴史修正の極右・ネトウヨ界隈のやり口の汚さ、そしてその開き直りっぷりにはヘドが出るが、一昨日の『クロ現』の放送内容で注目したいのは、水間氏のポストカードとは別の、もうひとつの圧力ハガキについても取材で掘り下げたことだ。すべて同じ文面で「この度、御校が採用いたしました学び舎の歴史教科書は、中学生用に唯一、慰安婦問題(事実とは異なる)を記した反日極左の教科書であるという情報が入りました。将来性ある若者に反日教育をする目的はなんなのでしょうか?」などと書かれたこのハガキは、実名で全国各地から送られていた。

NHKは、このハガキを大量に配布し、送り主として名前を書くよう署名を依頼したという男性に接触。『クロ現』によると男性は「ある保守系団体」に所属しているといい、「教育の再生、正しい教育に取り戻していくと強い思いを持っている人はたくさんいますから。ひとつの国民運動としていきましょう」と語っている。

番組では不可解にもぼかされていたが、状況を踏まえれば、これは日本会議、あるいは、これと連携する「日本教育再生機構」とつながっている可能性がかなり高いと考えられる。日本教育再生機構といえば、「新しい歴史教科書をつくる会」から分裂した団体で、安倍首相のブレーンである八木秀次・麗澤大学教授が理事長を務めている。日本会議と日本教育再生機構はともに、子どもたちに愛国心を押し付ける道徳教育の充実を掲げ、連携して歴史教科書改悪運動を展開している。

たとえば、『クロ現』では抗議ハガキの送り主のひとりとして石橋林太郎という自民党所属の広島県議にインタビューしているのだが、この県議は日本会議と深く関わる地方議員とみられる。実際、石橋氏のFacebookを見ると、日本会議広島が主催する講演会や、改憲フロント団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」関係の告知をしていたり、あるいは例の親学関連の団体にも部長として参加していることが確認できる。また、日本会議の事務方的存在である右翼運動団体「日本協議会」の理事長・多久善郎氏のブログにも石橋氏の名前が日本会議広島地方議員連盟の研修会の連絡先として出てくることからも、日本会議と密接な関係にある地方議員であることはまず間違いないだろう。

また、今年7月、私立学校に対する一連の圧力問題をいち早く取り上げたドキュメンタリー『教育と愛国?いま教科書で何が起きているのか』(MBS)では、同じく「この度、御校が採用いたしました?」から始まる抗議ハガキを実名で送った政治家のひとりとして、山口県防府市の松浦正人市長を取材している。松浦市長は「教育再生首長会議」の会長を務めている政治家だが、同会議は、前述の日本教育再生機構と密な関係にある。

横浜市長選で「育鵬社教科書採択」の密約、灘中を自民党議員が恫喝…相次ぐ教育現場への“政治的圧力”

ようするに、一連の学び舎教科書を採択した学校を標的とする大量の圧力ハガキ攻撃は、水間氏によるネトウヨを組織化したトンデモ運動と平行して、日本会議や日本教育再生機構が絡んだ右派の組織的運動だった。そういうことではないのか。

だとすれば、この抗議ハガキ問題をただの“不気味な運動”と捉えるのは間違いだ。というのも、日本会議や日本教育再生機構は、歴史修正主義の育鵬社の教科書採択運動も展開しているからだ。つまり、この問題は慰安婦問題を根絶しようという右派の歴史修正運動であると同時に、採択する学校に圧力をかけて、さらには自分たちが推す育鵬社のシェアを増やそうという企みがあったとも考えられるのである。

そのうえで繰り返すが、この抗議ハガキ問題が極めて悪質なのは、有象無象のネトウヨ的な匿名攻撃だけでなく、前述の松浦防府市長や石橋広島県議のような政治家が実名で、学校に対し「学び舎教科書を採択するな」とがなり立てているという事実にある。さらに灘中の和田校長は、自民党の県議や国会議員から直接「なぜあの教科書を採用したのか」と詰問されたとまで明かしている。連中がどう言い繕おうが、政治家の名前が出てくれば、それは権力をちらつかせた“政治的圧力”であり、学校教育現場への不当な介入というほかない。極めて不埒な「学問の自由」の侵害である。

実際、こうした右派の歴史修正・極右教育推進運動は、別の場面でも政治と結びつくかたちでグロテスクさを増してきている。たとえば、神奈川県横浜市の林文子市長は、今年7月の市長選で推薦を受けた自民党横浜市連と「保守色の強い教科書が採択されるよう取り組む」という趣旨を含む政策協定を結んでいたと、9月3日の東京新聞が報じた。

記事によると、この「保守色の強い教科書」をめぐる政策協定は、林市長が立候補を表明した6月6日に結ばれた。公立中学校の教科書採択は各自治体の教育委員会が決定し、首長に決定権はないが、林市長と自民党横浜市連は前回2013年の市長選でも同じ政策協定を結んでいたという。その2年後の15年には、横浜市教委は育鵬社教科書を採択したことから、この政策協定の忖度、あるいは林市長によるなんらかの圧力があったのではないかと見られている。

いずれにしても、極右教育を敷衍したい右派と政治家が、学校教育の現場に圧力や介入を繰り返しているのは明白な事実だ。学校を、戦争を美化して国民に命を投げ出させるような洗脳機関にさせては決してならない。そのためにも、メディアはいま教育現場で起きている異常な圧力問題を徹底検証し、その背後の右派運動と政治の結びつきを白日の下にさらす必要がある。

(宮島みつや)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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