[CML 050131] 【今日のブログ記事】■安倍晋三はずっと以前から「横田めぐみさんは1994年4月10日に北朝鮮の精神病院で死亡した」ことを知っていたが『政局に利用にするため』隠している!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 9月 2日 (土) 09:30:16 JST


いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。
    
昨日金曜日(2017.09.01)夜に放送しました【YYNewsLiveNo2360】の『今日のメインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 64分58秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/400202434

【今日のブログ記事】

■安倍晋三はずっと以前から「横田めぐみさんは1994年4月10日に北朝鮮の精神病院で死亡した」ことを知っていたが『政局に利用にするため』隠している!

韓国紙【東亜日報】は2014年11月07日付記事で、「横田めぐみさんは1994年4月10日に北朝鮮の精神病院・平壌49号予防院で[劇薬・薬物の過剰投与]で30歳で死亡した」との「日本政府の極秘調査」報告書を単独入手してその内容を詳細に報じた。

http://news.donga.com/Main/3/all/20141107/67719661/1

このスクープ報道に対して、日本政府は菅官房長官の談話で「信憑性はない」「政府としては様々な情報収集を行っている。具体的な内容については控えたい」と全面否定した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0IR05920141107

これは安倍晋三政権の「政権にとって不都合なことはウソをついて全面否定する」といういつものパターンである

安倍政権の全面否定に従い、安倍政権に買収され、恫喝され、支配・管理されている日本の大手マスコミのほとんどはこの衝撃的な報道をスルーしたのだ。

さらに不可解なことは、韓国紙【東亜日報】が入手した「日本政府の極秘調査」報告書とは「日本政府拉致問題対策本部事務局」が作成した文書であり、拉致問題対策本部関係者3人と拉北者家族会の崔代表の名前が書かれていた。

それにもかかわらず、日本の当時の野党(民主党、自由党、共産党、社民党)は、この文書を入手して署名した「日本政府拉致問題対策本部事務局」責任者3名を国会に喚問して徹底的に真相解明を一切していないことだ。

これは一体どういうことなのか?

それは、日本の野党もまた日本のマスコミと同じく、安倍政権に買収され、恫喝され、支配・管理されていることなのだ!

▲安倍晋三は国民の不幸や悲劇を『政局に利用する』ために真相を国民に隠し世論誘導する極悪ファシストである!

安倍晋三は8月29日早朝北朝鮮が日本列島の上空550kmを太平洋に向けて中距離ミサイルを発射をすることを事前に知っていたが『政局に利用するため』に国民に知らせず隠していた。

なぜならば、安倍晋三はめったに宿泊しない公邸に前日8月28日の夜宿泊したのだ。

安倍晋三がこのことを事前に国民に知らせずに役立たずの『J-アラート』を作動させたのは、国民に不安と恐怖を与えて政権の求心力を回復させ、戦争勃発に向けて北朝鮮に対する国民の憎悪を煽る目的があったのだ。

これは丁度、1987年の『民主化宣言』で民主勢力が勝利して軍事政権を終わらせて民主政権を誕生させた韓国で、それまで続いた軍事政権がことあるごとに北朝鮮の脅威を煽って国民の不安や恐怖心を増長させ政権の求心力を維持していたのと全く同じである。

【横田めぐみさん死亡関連記事】

▲安倍自公政権はこれで一挙に崩壊するだろう!

2014-11-08  杉並からの情報発信です

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/192d84048da619ea07a8ff1aa36d6a54

韓国紙【東亜日報】は、1977年11月15日新潟市で下校途方に北朝鮮工作員に拉致された当時13歳の女子中学生横田めぐみさんが、1994年4月10日に精神病院・平壌49号予防院で[劇薬・薬物の過剰投与]で30歳で死亡したとの詳しい報告書を単独入手して11月17日付け記事で報道した。

【東亜日報】は記事の中で「めぐみさんを直接埋葬した脱北者の口から死亡の可能性が提起されたことは、拉致被害者家族と日本国民にメガトン級の衝撃を与えることは明らかだ」「こうした事実を知りながら隠してきた安倍政権も不信を抱かれるとみられる」と分析し「北朝鮮に利用されたとの批判は免れず、政権発足後、最大の政治的危機を迎えるとみられる」と述べている。

2014年9月11日付けのこの報告書は、日本政府の拉致問題対策本部職員が韓国人の拉致被害者家族会代表とともに、めぐみさんが死亡したとする精神病院・平壌49号予防院の関係者2人に第三国で面会した時の報告書であり、報告書に日付の9月11日から遅くとも1週間以内に安倍晋三首相と菅官房長官に内容が報告されていたのだ!

安倍晋三首相と菅官房長官は、20年前にすでに横田めぐみさんが[死亡]している詳細な報告書を受け取り[死亡]の事実を知っていながら、このことをめぐみさんの両親にも国民にも知らせず、13歳の横田めぐみさんを拉致し30歳で精神病院で殺した犯罪国家・金正恩北朝鮮独裁政権と【拉致被害者電撃帰国】のサプライズ演出のために口約束だけで制裁を事前解除して交渉を進めて北朝鮮に完全に利用されていたことが、これで暴露されたのだ!
1977年-1980年にかけて主に日本海岸沿いで組織的に行われた【北朝鮮による日本人拉致事件】の主犯は、当時の金正日北朝鮮総書記であり、共犯は北朝鮮との国交回復による【北朝鮮利権】を狙い拉致事件の捜査を妨害し中止させた当時の金丸信自民党幹事長と歴代自民党政権なのだ!

また北朝鮮と金丸自民党を結び付け【北朝鮮利権】に食い込もうと画策した田辺誠社会党委員長ら当時の社会党執行部は【北朝鮮による日本人拉致事件】は共犯だろう!

それにしても安倍晋三ファシスト首相の報道禁止令にしたがって、この衝撃的な重大情報を一切報道しない、NHK.朝日新聞、読売新聞、東京新聞、日経新聞はもはや報道機関ではないだろう!

とりわけスクープ報道した【東亜日報】と直ちに配信フォローした【ハフィントンポスト日本語版】と【特別提携】している朝日新聞が一切沈黙しているのはまさに犯罪的だ!

【関連情報1】

▲横田めぐみさん「劇物・薬物の過剰投与で死亡」韓国紙が報告書入手と報道【北朝鮮・ 拉致問題】

2014年11月07日 ハフィントンポスト日本語版

http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/06/yokota-megumi-dead-dongailbo-reported_n_6118782.html?utm_hp_ref=japan

韓国の大手紙・東亜日報は11月7日付で、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんが、「劇物や薬物の過剰投与で死亡した」とする「日本政府の極秘調査」の報告書を単独入手したと報じた。

安倍内閣に報告されたというこの報告書には、2014年9月11日に、日本政府の拉致問題対策本部職員が、韓国人の拉致被害者家族会代表とともに、めぐみさんが死亡したとする精神病院・平壌49号予防院の関係者2人に第三国で面会した内容が含まれている。

証言によれば、めぐみさんは「完全隔離病棟」に収容され、30歳だった1994年4月10日に死亡し、15日に付近の山に埋葬された。証言者たちは「精神安定剤、睡眠薬を主に服用し、注射された」とし、睡眠薬のハイミナルなど、薬の種類と服用した量に言及した。

証言者たちは「患者が死んだ当時、全身に青い斑点があった」「劇物や過剰な量の薬物を飲んだり注射されたりしたとき見られる所見」とした。さらに「(めぐみさんの)遺体は(国家安全)保衛部(労働)党組織の指示で、トラクターに乗せられ、他の遺体5体とともに山に運ばれ、棺もなくそのまま同じ穴に埋められ
た」という。

■菅官房長官「信憑性はない」

東亜日報は「めぐみさんを直接埋葬した脱北者の口から、死亡の可能性が提起されたことは、拉致被害者家族と日本国民にメガトン級の衝撃を与えることは明らかだ」「こうした事実を知りながら隠してきた安倍政権も不信を抱かれるとみられる」と分析した。「北朝鮮に利用されたとの批判は免れず、政権発足後、最大の政治的危機を迎えるとみられる」とも述べている。

一方、菅義偉官房長官は7日の記者会見で、信憑性はないとの見方を示し、「政府としては様々な情報収集を行っている。具体的な内容について
は控えたい」と話した。

■報告書全文「死んだ当時、全身に青い斑点」

同紙によると、入手した報告書は「横田めぐみさんの死亡を目撃した北朝鮮の関係者」に面会したという「日本政府の拉致問題対策本部と、韓国の崔成竜・拉北者家族会代表の共同調査報告書」で、A4判に9枚。日本の拉致問題対策本部が用意した7個の質問に、証言者が手記で答える形で作られた。報告書の最後に「日本政府拉致問題対策本部事務局」が作成した文献であることが明示されている。その下に、拉致問題対策本部関係者3人と、拉北者家族会の崔代表の名前が書かれている。原本は日本政府が持ち、韓国政府当局もコピーを持っている。

同紙が報じた報告書全文は以下の通り。

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<1>その女性が日本の拉致被害者、横田めぐみさんであるとどうして分かったのですか? 横田さんはいつ、どこから烽火診療所(平壌の高級幹部専用の病院)に来ましたか? 横田さんが来たとき、精神状態、身体の状態はどうでしたか?

A 
病歴書(診療記録書)にリュ・ミョンスク(女性、めぐみさんの朝鮮名)1964年10月5日生まれ、1977年日本から朝鮮に囚われて入国し、(国家安全)保衛部の調査を受けていたそうです。最初、病院に到着したときには健康状態、精神状態も良好でした。しかし過酷な調査を受けて健康状態が悪化し、保衛部の病院で治療を受けたこともあったそうです。私に、日本の故郷の住所を示して、自分の消息を知らせてほしいと頼まれました。烽火診療所はこの女性が行けるところではありません(注:横田さんが入院していた病院はここではないという意味)。

<2>横田めぐみさんの主治医は誰で、どのような経歴の医師でしたか? その主治医はめぐみさんにどのような治療をしまし
たか? めぐみさんの看護を担当した看護師がいたなら、氏名と住所、職業と役職を説明して下さい。

A 
その日本の女性は精神科に入院し、治療を受けていましたが、担当の主治医は男性でした。精神安定剤、睡眠薬を主に服用、注射されていました。土曜、日曜や祝日には、医師や看護師が交代で勤務しました。平壌市●●区域●●洞●●班。(崔代表は「証人2人のうち1人」)と話した。証言者の安全のため実名を公開しない)

<3>横田めぐみさんは診療所で一日をどのように過ごしていましたか? めぐみさんとどのような話をしましたか? めぐみ
さんを訪問したり病状を確認したりする人はいましたか?

A 
一緒に拉致された男性(1978年に韓国から拉致された金英男氏)と結婚し、日本から朝鮮にやってきたこと、故郷の父母の話、朝鮮幹部が「朝鮮で教育を受けたら日本に戻してやる」と約束した話をしていました。しかし夫に、約束通り両親に手紙を送ろうという話を巡って激しくけんかし、その後、夫が女性を遠ざけるようになったそうです。夜になると、両親を呼ぶ悲痛な声「オサンオサン(注:お父さん、お母さんを聞き違えたと思われる)」が聞こえました。保衛部が随時監視しており、面会も謝絶でした。海外同胞迎接部の人もときどき来ました。人民班長と周辺人物に秘密情報院を潜入させて監視しました。病院に入院したときは、特別に隔離病棟に入りました。この精神病院(平壌49号予防院)は、鉄道の駅から歩いて数時間かかる山の中にありました。たまに患者が逃げ出して付近の住民に迷惑がかかるため、遠隔地に病院を建てたそうです。

<4>横田めぐみさんにどのような薬を、いつからいつまで、どのくらい投与しましたか?

A ディアゼパム(Diazepam)0.0021錠、1日2~3回、1回2~5錠、内服。患者の精神安定目的。

ハイミナル(Hyminal)0.11錠、1日2回、1回2~4錠ずつ内服。強力な睡眠作用がある。5錠以上投与すると20時間の睡眠誘導効果があり、10錠以上投与すると致死量に至る。

アミナジン(Aminazin)錠剤、注射でそれぞれ処方。注射2ml~5ml程度(筋肉注射)。精神安定および睡眠誘導のため。

※「5mlを1日最大8回服用すると40mlになり、致死量の水準だ。体の弱い人は1日10mlでも多量に服用したことになる。ハイミナル
は呼吸抑制効果があり危険だ」とする韓国人医師の見解が併記されている。

<5>横田めぐみさんが死亡したとすると、どのような原因でいつ死亡しましたか? めぐみさんが死亡したとき、そばにいた
人はいましたか? いたらその人はどんな人で、めぐみさんの死後に遺体を処理した人は誰ですか? めぐみさんの遺体はどのように処理され
ましたか?

A 
私は1990年から95年までこの病院に勤務しました。この患者は1994年4月10日に死亡しました。数日後、4月15日に山に埋葬されました。遺体は保衛部が党組織の指示で山に直葬されました。「直葬」とは、棺もなく、穴だけを掘ってそのまま埋めることを言います。トラクターに乗せた他の遺体5体とともに、同じ場所に埋葬しました。当日、医師1人、看護師1人、看病院5人が処理作業をしました。この女性患者が死亡した当時、全身に青い斑点がありまし
た。通常の遺体には現れない所見です。劇物や過剰な量の薬物を飲んだり注射されたりしたときにみられる所見です。

※匿名の専門医は「劇物や薬物を過剰に服用すると、全身に青い斑点が現れることがある。劇薬で皮下治療を試みたのであれば、時間がたつにつれて出血部位が青くなることもある」と話した。ただ「死斑の色だけで死因を推定するのは難しい」との意見を述べる法医学の専門家もいる。

<6>烽火診療所の所在地はどこですか? 烽火診療所および付属施設の位置関係を絵で示してください。北朝鮮は横田めぐみさんが入院した場所は49号予防院と主張していますが、烽火診療所と49号予防院は同じ施設ですか? 横田めぐみさんは診療所の何棟の何階、何号室にいましたか? 烽火診療所全体の医師、看護師、入院患者数は何人ぐらいですか?

A(烽火診療所と49号予防院は同じ施設では)ありません。平壌市49号病院(予防院)、平壌市…(住所)

●●●(証言者2人のうちもう1人):医師10人、看護師11人、看病員15人、経理課職員4人、薬局職員3人、食堂職員3人、隔離病棟、特別隔離病棟
が別にあります。男性病棟、女性病棟、ベッド数100、1病室に2~5のベッドがあり、ベッドがない床の病室もある。個室もある。食堂、院長室、医師室、
看護師室、処置室、注射室、青年学校、秘書室、経理課があった。完全隔離病棟は、意識障害の激しい患者が隔離されていた。すべての病室には扉に外からしか開けられない鍵がついている。食事は重症の患者は病室まで運び、軽症の患者は食堂で食べます。

<7>横田めぐみさん以外に他の日本人拉致被害者について見聞きしたことはありませんか?

A 覚えていません。

【関連情報2】

▲横田めぐみさん:韓国紙報道「薬物過多で1994年死亡」

毎日新聞 2014年11月07日 

http://mainichi.jp/select/news/20141108k0000m030086000c.html

【ソウル大貫智子】韓国紙・東亜日報は7日付朝刊で、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(行方不明時13歳)について、日本政府の
拉致問題対策本部と韓国の拉致被害者家族会による共同調査の結果、薬物過多などにより1994年に死亡したとの証言を得たと報じた。信ぴょう性は不明だ。

同紙によると、調査は今年9月11日に実施。めぐみさんが入院していたという平壌市内の病院関係者2人と第三国で面会し、日本政府の質問に対して
手記により回答を得た。この病院関係者によると、めぐみさんは隔離病棟にいたが、精神安定剤や睡眠薬の多量服用により94年4月に死亡。
遺体は棺おけもなく他の遺体とともに山中の穴に埋められたという。生前は、夜になると「お父さん、お母さん」などと日本語で泣きながら呼ぶ声が聞こえたと伝えている。

北朝鮮側は2004年の日朝協議で、めぐみさんは94年4月に自殺したと日本側に伝えた。

韓国の拉致被害者家族会代表は12年、めぐみさんが04年12月に死亡したとの情報を得たと述べていた。

(終り)

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