[CML 048275] 保有率3%】新興国に見る「電子レンジのない暮らし」の豊かさとは?

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 5月 27日 (土) 00:17:09 JST


保有率3%】新興国に見る「電子レンジのない暮らし」の豊かさとは?https://sirabee.com/2015/04/10/25486/

なぜ、*電子レンジは多くの新興国諸国に広まらなかったのでしょうか*。人々は電子レンジなしでどのような暮らしを送っているのか。

電子レンジの普及率が*わずか3.0%*というインドネシアで、*電子レンジのない暮らし*をのぞいてみました。
■インドネシアの文化に「冷凍食品」は必要ない?

インドネシアの食生活を支えるのは、*路上で展開される屋台*
です。ジュースに、スープ、揚げ物と様々な料理の屋台が取り揃えられており、物価が安いため手軽な値段で食べることができます。

小腹が空けばぶらっと近所の屋台に出かけ、なじみの店主に声をかけ空腹を満たす。その反面、インドネシアの食卓で*ほとんど見ることができないのが、冷凍食品*。

三井物産戦略研究所によると*新興国の冷凍食品の消費額は、先進国の10分の1*と言われています。実際インドネシアの*1人*当たりの年間消費額も
*わずか3.2ドル*(日本円で約400円)。

近所の屋台に行けばリーズナブルな値段ですぐに飲み食いができる新興国の人々にとって、*先進諸国と価格の変わらない冷凍食品は割高*な食品なのです。

そして、冷凍食品と切り離すことができない電子レンジは、おのずと必要とされなくなっているようです。


■家族で食事をするのが常識?

電子レンジの出番は、冷凍食品の調理だけでなく、*冷え切った料理を温め直すとき*。しかし、インドネシアでは、
*料理を温め直すという考え方自体が一般的ではありません*。

というのも、家族で揃って夕食を食べるというのが常識になっているから。そうすることで、毎晩出来立ての料理を楽しむこのです。

残業もなく19時には家に帰り、夜には街も寝静まるからこそ、多くの人々が家に戻り*家族の時間が生まれやすい*のでしょう。

インドネシア人に取材したところ、「家族の寝静まった頃に家に帰り、冷え切った夕飯をレンジでチンする」といった生活は考えられないとのこと。

一方で新興国では、電子レンジが普及していないことで、*家事の負担が多く、働く女性が少ない*といった問題も指摘されています。



日本では様々な家電の登場を通して暮らしが豊かになったことで、家族をはじめ人と人のつながりが希薄したと危惧する声もも。

新興国の暮らしを見つめることは、私たちが失ったものを気づかせてくれるチャンスかもしれません。

(文/しらべぇ編集部・じゅんぺい <http://sirabee.com/author/jumpei/>)
電子レンジのない暮らし!対策方法2つ
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1・トースターは魚グリルでOK

代用としては、キッチンについている魚グリルがトースターの代わりに使えます。食パン、ピザなどはこれで大丈夫です。しかし火加減が難しいことと、魚を焼いたあとだとニオイがパンに移りやすいのがデメリットです。こまめに綺麗にしてニオイ移りを防がないと、実質トースターとしては活用しにくいようです。
2・お弁当の温めは?

お弁当をスーパーなどで購入した場合は、その場でレンジでチンしてくれば大丈夫でしょう。多少冷めますが、お弁当を買う頻度がそれほど多くないなら、お店に備え付けられているレンジでも問題ありません。

それにお弁当は冷えていたほうがダイエット効果があるんですよ。白米は温かい時よりも冷めているときのほうが痩せる効果が高まります。冷たいごはんはでんぷんが食物繊維のような働きになりやすく、血糖値をあげにくくしてくれたり、お腹にも良くなるのだとか。

それにプラスチックの容器に入ったお弁当の容器をレンジでチンするのは、有害物質を食べているようなものです。家庭のレンジだとついつい温めすぎて、容器が溶けてしまった経験は誰でもあるはず。お店に備え付けのレンジだと機能がイマイチで、過熱しすぎるほど温めることはできません。だったらお店のでいいのでは?
(1) 電子レンジで調理された食物を食べた人は統計学的に胃がんや腸がんなりやすいし、末梢細胞組織の変質や消化機能および排泄機能がだんだん悪化する。
(2)食物の中身の物質の化学変化やリンパ組織内に起こった機能不全により、腫瘍やがんの成長から身体を守る免疫能力を退化させるためだ。
(3)マイクロ波を浴びると食物の栄養価が著しく減ることが研究結果として出ているし、さらに重要なことはビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・必須ミネラル・抗脂肪性栄養物(病的蓄積脂肪を防ぐ物質)の生物学的利用能を減じてしまう。
(4)加熱した肉は人間が活動する上で有効に作用するが、マイクロ波調理した肉はがん促進因子「d-ニトロソジサノラミン」を増加させる。
(5)がん誘発の血管基(tree radicals)は特定の微量ミネラルや植物成分の分子構造内で形成された。とくに生の根菜類でより形成された。
(6)電子レンジで調理された食物を食べると血清内のがん細胞が増殖した。
(7)電子レンジで調理された食物は本質的に食物内の物質構成を変える。そのため消化器系統に障害をもたらす。
引用元http://www.jca.apc.org/tcsse/kaiho/kaiho-27/kaiho27-1.html


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