[CML 048267] Fw: [情報もさく連:8154] Re: 何をなすべきか・追伸です、 本物の分析が必要: 対抗策

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2017年 5月 26日 (金) 16:32:34 JST


(情報記載石垣)
追伸です
みなさん・川西玲子さん
お世話様
>棒国会議員の分析
「森友学園問題が発覚したとき
安倍首相の退陣を防ぐ為に
自公は共謀罪法案を出してきた。
 この法案は、スケジュール通りに
時間をかければ、(自公の多数で)
必ず通ってしまう」。

 この分析は的確でその通りに、衆院で
強行採決されました。
 
 この議員の分析は的確でしたが
その分析からなすべき対策を
出さなかった(諦めている)ことが
最大の欠点でした。
 「他の重要法案は森友問題解決後に行う、
として共謀罪の審議を拒否する」
という戦術を採るべきでした。
審議拒否という戦術を自公は批判をしてきますが、
「それは森友問題解決後に行う」
と自信を持って説明すべきでした。

今回の
森友、加計学園問題をきちんと解決
しなければ、日本中にデタラメがはびこります。
これで日本は滅びていきます。
国民市民は気持ち良く働くことができなくなり、
役人(官憲)は脅しで税金を取り、
労働を強制するようになります。
教育は教育勅語の復活で
政治に対し目を閉ざされます。

  石垣敏夫


以下再掲
お世話様
コメントありがとうございます。
>インテリの諦観的感覚は禁物です。
>諦観こそが安倍政権を支えているわけです。

おっしゃる通り、
行動提起が、伴わない、見えない、分析は
本物の分析とはいえませんね。
「森友学園が発覚したとき
安倍首相の退陣を防ぐ為に
自公は共謀罪法案を出してきた。
そしてこの法案は、
スケジュール通りに
時間をかければ、
必ず通ってしまう(棒議員の分析)」。
という話しを聞いて愕然としました。
今、私たちは敵の戦略と一部「インテリ及び議員」の「諦観的分析」
に振り回されないことだと思います。 
 
            石垣敏夫


対抗策 

川西玲子です。


> 内田樹さんの分析は的確です。
> この分析に基づいて
> どうすれば良いか、を
> 書かれているものが
> ありましたら
> ご紹介願います。
> 石垣敏夫


そういうものが無いから大変なのです。内田氏の分析は的確だし、
その絶望感はよくわかります。でもインテリの諦観的感覚は禁物です。
民進党(の一部?)が第二自民でしかないから野党共闘が成立しないので、
こういう事態に陥っているわけですが、安倍政権の支持基盤は脆いものです。

極右と提灯マスコミ、それに愚かな財界が支えている状態で、
日本人の半数を占める無党派層は呆れているはずです。
つまり、諦観こそが安倍政権を支えているわけです。
だから諦観はいけません。忙しいので変な文章になっていてすみません。


立憲主義廃絶への一本道  
寄稿 思想家 内田樹さん
一部転載
共謀罪の法としての瑕疵(かし)、審議の異常さについては論をまたない。
法案成立後、政府は「隣人を密告するマインド」の養成を進めるだろう。
思想統制は中央集権的に行おうとすれば大変なコストがかかる。
国家財政を圧迫しかねず、今の政府にはそれだけの監視コストを
担う覚悟はないだろうから、「市民が市民を監視し、市民が隣人を密告する」
システムを作り出そうとするだろう。




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