[CML 048252] EU.アニマルライツ。英EU離脱国民投票やり直し請願72%EUで中国毛布や韓国犬肉文化廃止の声高まる。

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 5月 25日 (木) 13:40:46 JST


英国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まったことを受け、英下院のサイトに24日、投票やり直しを求める請願への署名が殺到、サイトがダウンした。英メディアが伝えた。

報道によると、請願は昨年11月から出されていた。23日の投票率が75%未満で、多数だった方の得票率が60%未満だった場合、やり直しを求めるとの内容。今回の投票率は約72%、多数だった離脱支持は約52%で、いずれも請願の条件内だった。

24日朝の時点で署名は20万件を超えた。署名が10万件を超えた場合、議会審議の対象となるが、実際にやり直しとなる可能性はほとんどない。(共同)

毛布はいらない。Dying for Fur 中国の毛布産業レポートから十年状況は変わったか?

http://www.no-fur.org/news/detail/id=244
結論

 中国の毛皮養殖場では、最小限の動物福祉の基準さえ、満たしてはいません。その筆舌に尽くしがたい生と死の中で、動物たちは最小限のいたわりすら与えられていません。その代わり、何百万もの動物たちは、ファッションの名のために、苦しみ、尊厳および基本的な要求を、完全に無視され、生かされています。このレポートは、中国の巨大な毛皮産業における動物の飼育、輸送、屠殺の方法は、獣医学的、福祉的、道徳的観点から、到底受け入れられるものではないことを示しています。

業界筋によると、毛皮は、ファッション界でふたたび息を吹き返したと言われています。350名以上の国際的なトップファッションデザイナーが、今日、毛皮をコレクションの中に加えています。かつてないほどの商品ラインナップ、加工方法、新色のセレクションと共に、国際毛皮連盟(IFTF)は、毛皮をファッションの“マストアイテム”として、巨大な市場に巧みに販売しています。毛皮のロングコートを買うことには尻込みする消費者でも、毛皮の襟や縁取りの付いたコートやパーカ、スカーフ、マフラー、毛皮をあしらったハンドバッグなどには、つい手を伸ばしてしまいます。あるいは毛皮の“動物っぽさ”を分かりにくくするため、刈り込んだり、編んだり、染めたり、又は別の生地と組み合わせるという手法も使われます。毛皮はかつてのような贅沢品ではなく、大量生産の“お手頃商品”になったのです。しかし、その代償は何でしょうか?毛皮の縁取り程度なら、大したことはないように思えるかもしれません。しかし毛皮は毛皮なのです。それを衣服に取り付けるためには、動物は死ななければならないのです。そしてこの映像が示すように、その死は楽なものではありません。それは命として扱われてすらいません。中国が大きな位置を占める、国際的な毛皮産業界は、消費者に間違ったことを植え付けようと躍起になっています。キャサリン・アガ・カーン(Catherine
Aga Khan、第4代国連難民高等弁務官サドルディン・アガ・カーン氏の妻)の言葉を借りると、「消費者として、私たちは宣伝に騙されてはいけません。“人道的に作られた毛皮”など、存在しないのです」(WSPAレポート)はっきりさせましょう:
IFTFは、巨額をかけたPRキャンペーンを繰り広げ、婉曲した表現により、何百万の動物たちのあの悪夢のような恐るべき生と死の非情な現実を、華麗で美しく、光り輝くファッションの背後に、隠しているのです。*7

*7 IFTFのウェブサイト:“動物は苦痛を与えずにすみやかに(数秒以内)殺されている”(
www.iftf.com/farming/farming1.asp )

国際市場における毛皮の生産、加工、販売拠点が、IFTFの一員でもある中国に加速的に移行していることは、今回の調査によって明らかにされた数々の問題を、私たちは誰も無視することはできないことを意味します。中国は世界最大の毛皮製品の輸出国であり、EUは世界最大の毛皮製品の消費国(地域)だからです。スイスとロンドンのブティックで行われた市場調査で、“中国製”のラベルが貼られた毛皮製品が大量に確認されたことは、驚くべきことではありません。

アムステルダム条約の中でEU連合国は、“動物を感情を持つ存在として尊重し、福祉の改善に努めること”を宣言しています。しかしながら、飼育、輸送、そして屠殺の方法が、EU、英国、スイスなどの動物福祉基準に到底及ばないこのような状況を、私たちは黙認しているのです。

英国毛皮協会のウエブページには誇らしげにこう記されています。“消費者の皆さんが毛皮を求めてお店に足を運び、お金を使うことが、何よりの毛皮へのサポートの証拠です”(
www.britishfur.co.uk/mediarls/28jan2002.html)
確かに、私たちの消費活動は世界を動かします。毛皮業界の言うとおりです。毛皮を買うことは、それを選択するということです。このレポートが、これから毛皮を買いたいと思っているかもしれない多くの人々に、知識を与え、その「選択」の指針となるよう願ってやみません。毛皮養殖に関しての議論の中で、国際的毛皮産業界は、“イギリス固有の公正なる分別”に訴えかけています。私たちも、公正なる分別を行使するときです。

この調査で明らかにされた事柄を元に、私達は以下のことを要望します:


   - ファッションデザイナーは、コレクションから毛皮を排除し、動物への暴力を伴わない生地を使用すること
   - 消費者は、毛皮のコートやアクセサリー、縁取りのついた衣類を買わないこと
   - 消費者は、毛皮をコレクションに入れているデザイナーを調べること
   - 消費者は、所有している衣類から毛皮を取り除くこと
   - 小売業者は、毛皮装飾のついた服やアクセサリーなどを店舗に置かないこと
   - ヨーロッパ議会は、中国からの毛皮製品の輸入を禁止すること
   - 中国政府は、動物の皮を生きたまま剥ぐことを禁止する法律をただちに制定すること
   - 中国政府は、非人道的な飼育と屠殺を禁止する法律をただちに制定すること
   - 中国政府は、非人道的なやり方で動物を監禁・拘束することを禁止する法律を作ること
   - ​フィンランドのブリーダーはキツネを中国に輸出することをやめること



※写真は残酷なシーンを含みます、しかし、これは真実であり、日本に輸入される毛皮の実態です。
韓国・犬食文化にイギリス人が嫌悪感丸出し! 政府運営の請願サイトで約9万2,000人が禁止訴える
<http://tocana.jp/2016/07/post_10379.html>

*【日刊サイゾーより】*

EU脱退問題で何かと話題のイギリス
<http://tocana.jp/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=19&limit=30&tag=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9>
だが、同国政府が設置している請願サイトが、韓国で話題になっている。

このサイトは、イギリス国民がいかなる制限も受けることなく、さまざまなテーマの請願を行え、共感した国民は署名することができる。例えば「“EU脱退の国民投票やり直し”を願う」というテーマには、現在まで400万人ほどの署名が集まっているという。興味深いのは、署名が1万人を超えると政府は見解を返答しなければならず、10万人を超えると議会で議論して結果を公開するという決まりがあることだ。

そんな請願サイトに、韓国に関係する興味深いテーマが載せられている。それは、「韓国政府に犬肉の取引を禁止させよう」というものだ。

詳細を見てみると、「韓国では毎年500万匹の犬が食用として殺されている」「1988年、韓国政府は国際的な非難から逃れようと“ポシンタン(犬肉スープ)店”を隠した。それから約30年が過ぎたが、韓国では現在も犬肉産業が盛ん」「国際オリンピック委員会(IOC)はなんの調査もせず、2018年平昌冬季五輪の開催を決定した」「イギリス政府はIOCと韓国政府に犬肉取引の禁止を求めるべき」などと説明されている。

今年2月に掲載されたこの“犬肉禁止”のテーマには、現在までになんと約9万2,000人が署名している。1万人を超えたためイギリス政府は見解を出しており、「犬肉に対する国際的な法や協定がない状況で、イギリスが介入することはできない」「それでも駐韓イギリス大使館を通じてイギリス国民と議会の意思を韓国政府に伝える」などとした。今後10万人を超えることがほぼ確定的で、そうなれば韓国の犬肉問題についてイギリスの議会が真剣に議論するのだから、韓国人たちもその行方に注目しているというわけだ。

では、韓国の犬肉の実態はどうなっているのだろうか?
調べてみると、食用となる犬は、実際には、毎年約200万匹。食用の犬は檻に閉じ込められた状態で飼育され、太陽を浴びることもなく、また檻から出ることもなく、生後8カ月で処理されてしまうという。道具を使って犬に打撃を加えて処理するのは
動物保護
<http://tocana.jp/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=19&limit=30&tag=%E5%8B%95%E7%89%A9%E4%BF%9D%E8%AD%B7>
法で禁止されているが、実際には、まかり通っているとも。海外の国際動物保護団体が、韓国の食肉犬飼育場を買い取って犬を保護した例も、これまで3例あるというだ。

ちなみに、韓国では、いつ犬肉を食べるのか?
夏の始まりを意味する「チョボク」(初伏)という日だ。今年は7月17日だが、日本の「丑の日」に近いイメージだろう。夏の暑さに負けないよう、昔から栄養価の高い犬肉を食べる習慣があるのだが、最近は犬肉は野蛮という国際的な非難が高まったことで、代替品として韓国でもウナギを食べるケースが増えているとか。

今回の件に対し、韓国ネット民たちの間では「なぜ他国の話に首を突っ込んで、署名なんかしているの?」「テロのようなイギリス料理
<http://tocana.jp/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=19&limit=30&tag=%E6%96%99%E7%90%86>よりはマシ……」「1年で500万匹という根拠はなんだ?
韓国人の主食が犬肉だと思っているのか?」などと反発が強いが、イギリスの議会でどんな議論が繰り広げられるか、興味は尽きない。


CML メーリングリストの案内