[CML 048235] Fwd: [siminfukuoka:2286] 韓国キャンドルデモクラシー〜彼らが大統領を弾劾できたわけ〜

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 5月 24日 (水) 22:46:40 JST


----------転送メッセージ----------
From: *後藤富和* <gotou at ohashilo.jp>
日付: 2017年5月24日水曜日
件名: [siminfukuoka:2286] 韓国キャンドルデモクラシー〜彼らが大統領を弾劾できたわけ〜
To: "\"all-fukuoka at freeml.com\"" <all-fukuoka at freeml.com>, "
kyujyo at freeml.com" <kyujyo at freeml.com>, "siminfukuoka at freeml.com" <
siminfukuoka at freeml.com>


後藤(福岡)です。

韓国キャンドル革命の中心メンバーを福岡に招いての学習会「キャンドルデモクラシー〜彼らが大統領を弾劾できたわけ〜」についてご報告いたします。

福岡市内と大牟田、宗像の3カ所での開催が決まりました。
その他、筑紫野市と福岡市南区での開催を検討しています。
他地域の皆さんいかがですか。

6月30日(金)夜 宗像市「Happy Herbs」(決定)
https://www.facebook.com/events/1682110578762916/
<https://www.facebook.com/events/1682110578762916/?acontext=%7B%22ref%22%3A%22106%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D>
7月1日(土)昼 大牟田文化会館(決定)
7月1日(土)夜 福岡市早良市民センター(決定)
https://www.facebook.com/events/435000320204623/
<https://www.facebook.com/events/435000320204623/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%5B%5D%7D%5D%22%7D>
7月2日(日)午前 筑紫野市(検討中)
7月2日(日)昼 福岡市南区(検討中)
7月2日(日)夜 未定

【実行委員長の日高明子のメッセージ】
韓国の朴槿恵大統領が弾劾裁判にかけられ、裁判官全員一致で大統領を罷免するとの判決が出たのは、2017年3月10日のことでした。
当初は「弾劾にかけることは不可能」と言われていたにもかかわらず、弾劾裁判に持ち込み、ついには大統領の罷免すら勝ち取ったのは、「キャンドルデモ」の力でした。
朴槿恵大統領が知人女性チェ・スンシルに国政に関する機密を漏らし、助言を得ていた事件に端を発したキャンドルデモは、2016年10月29日から始まりました。
ろうそくの灯りはソウルのみならず、たちまち韓国全土に広がりました。
老若男女、多くの人がろうそくの火を手に集まり、平和的に、しかし力強く「朴槿恵退陣」を訴えました。
3月10日、朴槿恵大統領の罷免を勝ち取り、これで消えるかに見えていたろうそくの火は、今度は日本の福島原発事故に匹敵するほどの衝撃を韓国社会に与え
たと言われる、「セウォル号事故」の真相究明を求め、今も静かに燃え続けています。 翻って、日本の状況はどうでしょうか。
例えば、国有地が不正に売却されていた森友学園問題では、安倍総理の妻である昭恵夫人の関与が誰の目にも明らかです。夫人だけでなく、
安倍総理自身が当初は森友学園の戦前回帰のような教育方針を称賛しており、そこには安倍政権のバックについている日本会議の影がちらついています。
これはチェ・スンシルゲートなどより、よほど深刻で根の深い事態です。
韓国では今なおセウォル号事故の真相究明を求める声が上がり続けていますが、日本の福島原発事故はもう収束したんですか?
なぜ、日本ではキャンドルデモのような大きな動きにならないのでしょうか。この間の韓国市民社会の動きに対し、日本ではまともな報道がほとんど行われておりません。
曰く、「韓国人は感情的」「大勢で集まればどうにかなると思っている」「民主主義が成熟していない」「北朝鮮の陰謀」・・・
いずれも事実ではなく、韓国に対する蔑視と偏見に満ちたものです。
これは沖縄の米軍基地反対運動が、意図的に捻じ曲げられて報道されるのと似ています。 民主主義のうねりを否定的に伝えることで、
市民が声を上げることは当たり前で普通のことなのだとの思わせないようにしているのでしょう。市民をバカにした話です。
また、かつての植民地支配の虚妄を未だ引きずっていることも、併せて指摘しておきます。 私が今回、
キャンドルデモの事務局メンバーを福岡に招きたいと思った一番の理由は、「彼らの声を直接聞いてもらいたい」と思ったからでした。
それから、彼らにヒントをもらいたいと思いました。 どうして決してあきらめることなく、声を上げ続けることができたのか?
今なお、ゆるぐことなくキャンドルをともし続けられるのは何故なのか?
特に表に立つのではなく、裏方として支え続けた彼らの体験には得るところが多いのではないでしょうか。 多くの人たちと、この体験を共有できればと思っています。

-- 
弁護士 後藤富和
大橋法律事務所
〒815-0033 福岡市南区大橋1丁目8番19号プロベニオ大橋6階
TEL 092-512-1636/FAX 092-512-1637
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