[CML 048217] 「信念の女 ルシア・トポランスキー」 ムヒカの同志ウルグアイ也

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 5月 24日 (水) 06:36:56 JST


「信念の女、ルシア・トポランスキー  ホセ・ムヒカ夫人 激動の人生」
<http://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-31241-6.html?&mode=3>
佐藤美由紀 双葉社

世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカ、その妻は国会議員なんだ。

33 米国の死刑に抗議したのが最初の活動 子どもが手紙を出せば止められると思ったのに! ローゼンバーグ夫妻は電気椅子で殺された

35 アルゼンチンのエビータのことを、高級娼婦をしてたと書く筆者の感性に烈しい疑問を感じる 通俗的なジャーナリスト佐藤美由紀

47 ゲバラに恋して なんか変 スペイン語ができれば本人に言いつけてやるのになー

57 整形手術 革命のために、医療道具も揃ってない不衛生なとこで

73 やったぜ集団脱獄

87 獄中13年 長いよな

167 ずっと続く農園暮らし

裕福な家庭で育った双子の美少女は、なぜ、革命家になったのか。週刊新潮の括弧付き犯罪者もの記事みたいな好奇心?
全編が、この視点で描かれている。ムヒカ本で潤ったから、その余りで作った安直ルポなのかな。消費される革命? 貧乏??

第1章 ルーツ
第2章 闘争
第3章 生への執着
第4章 世界でもっとも貧しいファーストレディ
第5章 信念の女
第6章 ルシアとペペ、その日常



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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