[CML 048187] 5/26 10時45分、国立市役所へ!

まっぺん mappen at red-mole.net
2017年 5月 22日 (月) 18:51:48 JST


【転載・転送自由】CMLの皆様、まっぺんです。
昨年12月の最高裁判決によって、上原公子元国立市長に4500万円(12月現在、利息も含む)の支払い命令が下されたことはご存じと思います。国立市民が自らの生活環境に対する住民の権利を訴えた景観訴訟裁判は最終的に、上原公子さん個人に莫大な金額の損賠賠償を課すものでした。国立市民が大学通り並木道の美しい景観を守ろうと起ち上がり、上原さんを市長に当選させたのに、なぜ上原さんだけがその責任をかぶらなければならないのでしょうか? それどころか、1私企業が市民の共有財産たる景観を金の力で独占することに正義があるのでしょうか? 最高裁は企業に加担し住民の自治権をないがしろにした、という点において、沖縄や福島にも共通する問題を内蔵しており、民主主義が施行されているとは到底言えません。しかし、多くの人々の力で、すでに目標額5千万円のうち、3600万円がすでに集まっております。あと一息で満額達成です。今回は、その前哨戦として、まず元金分の約3123万円を国立市に叩き返しに行きます。これは単に「負債を返す」という以上の大きな意味があります。最高裁の判決にもかかわらず、正義は景観を守った市民の側にあるのだという事実を国立市に対して見せつけるものです。そのためにも、当日はなるべく大勢の方々に参加していただき、この「行事」を成功させましょう。今、「共謀罪」を巡る審議が予断を許さぬ緊迫した状況にありますが、その国会包囲行動の合間、26日午前中はこの一大イベントによって国立市との対決を「共謀」しましょう。以下は「1万人の会」から発せられた案内状です。(まっぺん)

報告とご案内
                  2017年5月16日

 若葉の緑が輝く季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
さて、一般社団法人「くにたち上原景観基金1万人の会」が今年2月11日に発足してから3カ月が経ちました。
その後、全国で幾つもの勝手連が立ち上がり、上原さんが各地に呼ばれて講演をする日々が続いています。ホームページへのアクセス数も増えています。そのような中で、「上原公子元国立市長に課された約4,500万円もの賠償金は上原さんひとりに払わせない!」との訴えに、多くの方からご賛同とカンパ・寄付をいただき、基金は元金の3,123万円を超えて、現在、3,500万円ほどが集まっています。ありがとうございます。
 このうねりを停滞さえず、しっかり進めるために、ここでいくつかの計画を立てました。
間近となり恐縮ですが、ご案内させていただきます。
なお、5月15日発行の新しいパンフレットも同封しました(HPからダウンロードも可能です)。http://www.ueharafund.org/

◆5/26(金)上原元市長に代わって国立市に損害賠償金を「弁済」
不当な最高裁決定(=賠償金の支払い命令)に対する怒りに加えて、「かさむ金利を、ムダに国立市に支払いたくない」。そんなお声を、皆さまから多く聞いてきました。そこで、「1万人の会」では、元金相当額が集まった段階で、国立市に「一部弁済」しようと話し合ってきました。また、国立市に対して、その弁済を「元利」に充当し、これ以上の遅延損害金が発生しないようにして欲しいと求めています。
一方、上原さんに代わって市民のカンパを国立市に払うことを「第三者弁済」と呼びます。この支払い方法は、債権者と債務者の両者の合意があって可能となります。国立市から、「債権者・国立市は、これを同意する」(2017年3月24日)との回答がきました。
そこで「1万人の会」は、元金相当分3,123万9,726円を5月26日に「一部弁済」することとしました。一部弁済を元金に充当することについては市から未回答のため、当日交渉することになります。
5月26日は、私たちの主張・要望を市に表現する一大イベントになります。
ぜひ、万障繰り合わせて、ご参加いただけますようお願いいたします。 

〇 日時:5月26日(金)11時~ 国立市役所
(集合:10:45@国立市役所1Fロビー)


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