[CML 048175] 今夜の深夜番組・南京事件 他 

cxm00507 at nifty.com cxm00507 at nifty.com
2017年 5月 21日 (日) 22:46:53 JST


くすのきです。

今夜の深夜番組に以下があります。友人からの転送です。
ーーーーーーーーーーー

◎本日、2015年に「南京事件 兵士たちの遺言」でpcjfの奨励賞を受賞した日
本テレビ「NNNドキュメント」が日中戦争開始80年の今年、意欲作を発表します。

番組名:NNNドキュメント『戦争のはじまり 〜重慶爆撃は何を招いたか』
日時:5月21日(日)深夜24時55分〜25時50分
(正確な日付では、22日(月)の0時55分〜1時50分です)
http://www.ntv.co.jp/document/ 

日テレ取材班は、防衛省に残る当時の日本軍の戦闘記録に当たった。
そして海外メディアとしては初めて、空襲を記録した一次史料にたどり着いた。
取材から見えてきた「重慶爆撃」の真相を探る−。
    ナレーター / 湯浅真由美
   制作 / 日本テレビ  放送枠 / 55分
---再放送---
5月28日(日)11:00〜 BS日テレ
5月28日(日)5:00〜/24:00〜 CS「日テレNEWS24」
視聴、または録画を是非!


◎「神奈川大学 憲法を考える会」での魅力的な企画です。

日時: 2017年5月26日(金)18:30〜20:30
場所: 神奈川大学横浜キャンパス3号館308教室
話題提供者:高 史明 (東京大学大学院・社会心理学)
「インターネットと在日コリアンへのレイシズム」
要旨:近年、日本では在日コリアン(日本に在住する韓国・朝鮮人)へのヘイト
スピーチ(差別扇動表現)が流行し、重要な社会問題の一つとなっている。この
問題は、2016年の「ヘイトスピーチ解消法」の成立・施行をもたらすなど、法・
制度とも関係の深いところである。
報告者は、こうした現象の背景にある人種・民族偏見について、特にインターネ
ットとの関連に着目して実証的研究を行ってきた。本講演では、ソーシャル・メ
ディア上でのヘイトスピーチの実態、インターネットの使用傾向と人種・民族偏
見の関連など、万人が平和のうちに生存する権利を追求するために欠かせない論
点について、報告をおこなう。

予約不要、無料です。
皆様のご参加をお待ちしております。

神奈川大学 憲法を考える会
http://ruseel.world.coocan.jp/KUappealforum.htm


◎第35回憲法を考える映画の会『知事抹殺の真実』上映         

日時:2017年5月27日(土)
13:30〜16:30
会場:千駄ヶ谷区民会館 集会室
(渋谷区神宮前1-1-10 原宿駅10分)
映画『「知事抹殺」の真実』
2016年制作・80分・我孫子 亘 監督
参加費:一般1000円 学生500円 

************************************
**********

官僚も、マスコミも、司法さえも支配下に組み込んで、
「権力」は“わたしたち”を監視、威圧、コントロールしてきた。
その彼らは今、「共謀罪法」という「武器」を強引に手に入れようとしている。

2017年5月27日の「憲法を考える映画の会」は、2016年に制作されたドキュメン
タリー映画『「知事抹殺」の真実』を一緒に見て私たちの自由と権利の危機につ
いて考えます。

官僚も、マスコミも、司法さえも、政権の意向に沿って、忖度した行動がはびこ
っています。反対に政権側は、身内に不正がある場合、法的な間違いがあっても
正そうとはしません。「人間といのちを第一に守ろう」という考えに立っていな
いからです。戦争できる、それによって利益が得られる、
そして自分たちの都合の良いように反対するものを押さえつけられる国をめざし
ているからでしょう。
 
そうしたおかしな政治、社会を考え直す材料として、ドキュメンタリー映画『知
事抹殺の真実』を見ます。福島県知事を陥れた「収賄額ゼロ円で有罪」という
「謎の収賄事件」を描いた映画です。
 

◎ 浜田山9条の会講演会

 『教育勅語と憲法9条ーーー−政治が教育を支配する怖さを考える』
       講師    丸浜 昭  さん (歴史教育者協議会 副委員長)

 日時 :2017年 5月 27日 (土)    6時開場 6:30〜8:50

 場所 :浜田山会館 2階 1・2集会室
                     (浜田山1−36−3 Tel: 3302−4555)
 資料代:500円

 森友学園の幼稚園児が暗唱していた「教育勅語」を、安倍首相、昭恵夫人、稲田 
防相らが賛美し、教材として使って良いと閣議決定しました。

  秘密保護法、集団的自衛権、安保法制、共謀罪法などアベ政治の一連
の暴走的な動きは、憲法9条を壊してしまう動きでもあります。
戦前の教育勅語を柱とする教育がどんなものであったかを知り、二度
と戦争に駆り立てる道徳にならないよう、考えてみませんか。

 


 

 




  



  
 
 



CML メーリングリストの案内