[CML 048119] 弁護士会所属の弁護士である木澤克之判事罷免運動お願いします。

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 5月 18日 (木) 10:01:28 JST


安倍政権が加計学園出身の東京弁護士会所属弁護士である木澤克之判事を任命しました。
http://careergarden.jp/saibankan/himen
稲田朋美防衛大臣や木澤克之判事の弁護士解任請求もあると尚良いでしょう。

裁判官は、公平中立な裁判を行うため、憲法によって手厚く身分が保障されています。

一方で、裁判官であっても、裁判官にあってはならない、国民の信頼を裏切るような行為を犯した場合には辞めさせることができなくてはなりません。

そこで、裁判官を罷免するためには、罷免事由等を限定した弾劾裁判によらなければならないとされています。

裁判官が弾劾裁判により罷免されるのは「職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠ったとき」、また「その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があったとき」(弾劾法2条)と定められています
国会議員で構成される裁判官弾劾裁判所

裁判官弾劾裁判所は、国会が憲法64条に基づいて設置した機関で、衆議院と参議院の合計14名の国会議員で構成されています。

裁判員はすべて国会議員からなりますが、政党や会派から独立して、国民の代表として、それぞれの良心に従って裁判員の職務を行います。
最高裁判所裁判官の国民審査

最高裁判所裁判官の国民審査は、「憲法」と「最高裁判所裁判官国民審査法」に基づいた制度です。

最高裁判所は、内閣の指名に基づいて、天皇によって任命された最高裁判所長官と、内閣によって任命され、天皇の認証を受けた14人の最高裁判所判事によって構成されています。

国民審査は、内閣が裁判官の人事権を濫用することを防止し、司法権に対しても国民の民主的なコントロールを及ぼすために非常に重要な制度です。
国民審査の方法

最高裁判所裁判官は、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民審査を受けます。

その後は審査から10年を経過した後に行われる衆議院総選挙の際に再審査を受け、その後も同様となります。

最高裁判所は、法律などが憲法に違反していいかどうかを審理する、日本の司法機関の最高機関です。

国民は、その最高裁判所の裁判官としてふさわしくない、辞めさせるべきだと思う裁判官がいれば、名前が記載された投票用紙に「×」を書きます。

×票が有効票の過半数に達すると、その裁判官は罷免されるというものです
国民審査の形骸化

昭和24年から衆議院選挙の際に実施されていますが、これまで国民審査によって罷免された裁判官は1人もいません。

というのも、最高裁判所裁判官が誰で、どのような経歴、審判を行ってきたかということを知っている人はどのくらいいるでしょうか。

つまり、大きな事件でニュースなどで何度もとりあげられた裁判については知っている人も多いかもしれませんが、一般的に最高裁判所裁判官のことをよく知る人は少ないでしょう。

具体的な情報を持たない中、辞めさせるべきだとまで言えず何も書かなかったという場合、何も書かなければ信任したこととなります。
そのため、実際にどれだけの人が本当に信任しているのか大きく疑問であり、制度の形骸化が問題となっています。
裁判官の犯罪告発

http://teaf.sakura.ne.jp//
安倍首相の親友が経営する“第二の森友”加計学園の関係者を最高裁判事に任命! 司法までオトモダチで支配
<http://lite-ra.com/2017/03/post-2997.html>
http://lite-ra.com/2017/03/post-2997.html

籠池泰典理事長が隠し持っているという“爆弾”に注目が集まる森友学園問題。安倍政権は生きた心地がしないだろうが、そんななか、新たにとんでもない疑惑が浮上してきた。

自分の親友が経営する例の“第二の森友学園”関係者を、なんと「最高裁判事」に押し込んだのではないかという疑惑だ。

この“第二の森友学園”と名指しされているのは、加計孝太郎理事長が経営する学校
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E5%AD%A6%E6%A0%A1>
法人・加計学園グループ。複数の大学、幼稚園、保育園、小中高、専門学校など様々な教育事業を配下に収める一大教育グループで、現理事長の加計孝太郎氏は安倍首相の40年来の親友だ。実際、安倍首相は昨年だけでも5回以上、加計氏と食事をしたり、ゴルフを楽しんでいるし、学校の式典挨拶では、加計氏のことを「どんな時も心の奥でつながっている友人、腹心の友だ」と表現していたほどだ。

また、加計学園は「御影インターナショナルこども園」という認可外保育施設を運営しているのだが、昭恵夫人がそこの「名誉園長」を務めている。

そして、本サイトでも報じてきたとおり、安倍首相の「腹心の友」が経営する加計学園の運営する岡山理科大学の獣医学部新設と愛媛県今治市の新キャンパス建設をめぐって、森友学園同様のありえない特別扱いの事実が明らかになったのだ。

もともと獣医学部は新設に厳しい規制
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E8%A6%8F%E5%88%B6>
がかかっており、岡山理科大の新設についても10年間で15回にもわたって文科省が拒否してきた。ところが、第二次安倍政権になると一転、安倍官邸が主導するかたちで今治市を「国家戦略特区」に指定することで、新設を認可。話はトントン拍子に進み、今治市の新キャンパスに約37億円相当の公有地が無償で譲渡され、しかも最大96億円もの公費が拠出される見込みとなったのだ。

まさに“オトモダチ”への便宜供与の疑いがプンプンするが、そんななか、今回新たに浮上したのは、この“オトモダチ”の関係が、最高裁人事にまで影響を及ぼしていたのではないかという疑惑だ。

安倍首相は昨年、“加計学園の監事”を最高裁判事に任命していたのである。その監事とは、東京弁護士
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB>
会所属の弁護士である木澤克之判事のこと。定年退官した最高裁判事・山浦善樹氏の後任として任命されたのだが、実は、木澤氏は2013年から加計学園の監事を務めていたのだ。


実際、昨年の最高裁人事が発表された直後、加計学園はホームページで〈学園の監事であられた木澤克之氏が(略)7月19日付で最高裁判所判事に任命されることが決定しました
学園としても大変名誉なことであり、心よりお祝い申し上げます〉と祝福していた。しかも、木澤氏は加計理事長と立教大学の同窓で、卒業年も同じ。二人が学生
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E5%AD%A6%E7%94%9F>
時代からの深い付き合いだった可能性は高いだろう。

さらに言えば、木澤氏が最高裁判事に就任してすぐの昨年7月21〜22日には、安倍首相が加計理事長と食事をし、ゴルフを楽しんでいる。

はたしてこれらは、単なる偶然なのか。つまり、安倍首相は最高裁人事まで私物化し、“オトモダチのオトモダチ”のために、ポストを用意してやったのではないか。そういう疑念が頭をもたげてくるのである。

ただ、最高裁といえば司法の最後の砦。いくら安倍首相でも、そんなところまで“オトモダチ人事”というウルトラCをぶっ込んでくるとはにわかに信じがたい、そう思う向きもあるだろう。しかし、実際に最高裁人事をめぐっては、第二次安倍政権になってから“政治介入”が露骨になってきたとの指摘がある。

そもそも、法的には最高裁判事の任命権は内閣にあるが、もともと15名の最高裁判事の人事は長年の「慣例」として、前職が裁判官、検察
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E6%A4%9C%E5%AF%9F>
官、学識者、弁護士
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB>
など「出身枠」が存在してきた。そのうち裁判官枠は最高裁判所が選び、弁護士枠は日本弁護士連合会が複数の候補者リストを推薦し、そこから内閣府が人選することになっている。

この「慣例」についてはもちろん批判もあるのだが、一方で時の政治権力による人事介入を防ぎ、司法の独立を担保するのに役立っているとも言われている。ところが、第二次安倍政権はその「出身枠」を強権的に無視することで、司法にプレッシャーを与えているのだ。

朝日新聞
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3月2日付によれば、第二次安倍政権の最高裁人事では、たとえば定年退官する職業
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裁判官1枠に対し、これまで行政の最高裁担当者が1人の候補を提示していたのを、2人の候補をもってくるように指示したという。任命する内閣に選択肢を設け、内閣による最高裁人事の恣意性を強めようとしたのは明らかだろう。

また、今年1月の人事発表では、任期終了で交代する判事2名のうち、ひとつは“弁護士枠”であったにもかかわらず、安倍内閣
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は日弁連推薦の候補者をはずし、その後任に刑法学者の山口厚氏をあてた。山口氏は一応弁護士資格を持ってはいるが、取得してわずか1年足らず。事実上の“学識者枠”の拡張であり、弁護士枠の削減だった。そんなところから、いま法曹界では「官邸による最高裁への人事介入ではないか」と恐れられ、安倍政権を忖度した判決が連発されるのではと危惧されているのだ。

木澤氏の任命は昨年のことであり、今年のごり押し人事の前の話だが、こうした安倍政権による司法への介入の実態を考えると、木澤判事が加計学園とつながる人物であることが、判事任命の決め手になった可能性は決して低くない。

少なくとも、昨年の安保法をはじめ、安倍政権の方針には憲法
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E6%86%B2%E6%B3%95>
訴訟
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E8%A8%B4%E8%A8%9F>
のリスクがつきまとっている。そこで、個人的信頼の厚い加計学園の関係者ならば自分の意向を判決に反映させるだろうとの思惑を働かせ、“弁護士枠”のリストの中からあえて木澤氏をピックアップした。そうだったとしても不思議はないだろう。

いずれにせよ、安倍首相が加計理事長と昵懇の仲というのは本人も認めていること。その“オトモダチ関係”が最高裁人事にまで影響を与えているのならば、もはやこの国は三権分立も国民主権も崩壊し、安倍首相の独裁国家となっていると言わざるをえないだろう。森友学園問題と同時に、メディアはこの加計学園を巡る疑惑も徹底追及していく必要がある。
(編集部
<http://lite-ra.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=2&limit=24&tag=%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8>
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