[CML 048110] 同性愛者の私、認めて」 各党公約に18歳女子大生は

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 5月 18日 (木) 00:13:16 JST


同性愛者の私、認めて」 各党公約に18歳女子大生は
参院選 <http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2016/>で各党の公約に性的少数者
<http://www.asahi.com/topics/word/%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%B0%91%E6%95%B0%E8%80%85.html>
(LGBT
<http://www.asahi.com/topics/word/%EF%BC%AC%EF%BC%A7%EF%BC%A2%EF%BC%B4.html>
)の支援策が盛り込まれた。初めて選挙権
<http://www.asahi.com/topics/word/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%A8%A9.html>
を手にした18歳の女子大生も、同性愛の当事者として選挙戦に注目する。友人や家族へのカミングアウトに高い壁を感じ、「学校や職場で追放されない社会を実現して」と訴える。

愛知県 <http://www.asahi.com/area/aichi/>内の女子大生(18)は中学の時、「人と違う自分」に気付いた。

好きになるのは決まって同級生や先輩の女の子。「好きな子が彼氏の愚痴を言うのを聞いてつらくても、悟られちゃいけない。友達にも相談できず、独りで悩んでいた」と話す。

保健体育
<http://www.asahi.com/topics/word/%E4%BF%9D%E5%81%A5%E4%BD%93%E8%82%B2.html>
や家庭科の教科書には「思春期になると異性に恋心を抱く」と書かれていた。「みんなが読み飛ばすところがすごく気になって。誰にも言えなかった」。高校2年の時、みんなと同じ教室で授業を受けるのが苦痛になった。

友人が「様子が変だけど大丈夫?」と気付いてくれた。思い切って「実は好きな人がいてね。それは女の子なの」と打ち明けた。友人たちは「応援するよ。恋話(こいばな)しよ」と言ってくれた。

いま、「あのときは衝撃だったよ」と笑い合える高校の友人とは離ればなれになった。大学の友人とは、そこまで打ち解けていない。好きな男性のタイプを聞かれたら、「優しい人」と答えることにしている。

両親に伝えるのはさらに高いハードル


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