[CML 048097] Fwd: [siminfukuoka:2217] 共謀罪法案の本質は、米(軍産)の要求

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 5月 17日 (水) 10:27:24 JST


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日付: 2017年5月17日 10:16
件名: [siminfukuoka:2217] 共謀罪法案の本質は、米(軍産)の要求
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市民連合ふくおかの皆様





宗像市の片山です。

NHKは不届きにも、本日の共謀罪法務委員会のテレビ中継しません。



共謀罪法務委員会の状況としては、次のような予定です。

午前10時~12時、13時~15時に委員会を行い、最後の14時~15時の1時間

を安倍首相入り質疑としました。質疑終了後に強行採決が必至の情勢です。

インターネット中継、録画で視聴しするしか方法がありません。



この共謀罪法案も、本質は米(軍産)の要求を、アベ政権が「ハイハイ」と言って成立させようとしていることだと思います。

(下記、本日の下記IWJ記事の太字部をご参照)



下記に、本日5/17のIWJ日刊ガイド・ピックアップを示します。

以上です。





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<はじめに>「共謀罪」法案、今日17日(水)にも衆議院法務委員会で「強行採決」か!? 民進党は金田法相の不信任決議案提出で徹底抗戦の構え

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おはようございます。IWJの平山茂樹です。



法案を所管する金田勝年法務大臣がほとんどまともに答弁できていないにも関わらず、なぜか「審議大詰め」
ということにされてしまっている「共謀罪(テロ等準備罪)」法案。自民・公明の与党は今日17日(水)にも衆議院法務委員会で「強行採決」を行い、翌18日(木)
には衆議院本会議で可決させる意向ですが、民進党は金田法相の不信任決議案提出も視野に、徹底抗戦する構えを見せています。



・民進、金田法相不信任案提出へ=「共謀罪」衆院通過で攻防(時事通信、2017年5月16日)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051600403&g=pol



衆議院法務委員会では昨日、この「共謀罪」法案について2回目となる参考人質疑が開催され、IWJでもお馴染みの海渡雄一弁護士
が民進党推薦の参考人として意見陳述を行いました。海渡弁護士は「(共謀罪は)既遂処罰を基本としてきた刑法の体系を覆し、人々の自由な行動を制限し、
国家が市民社会に介入する際の境界線を大きく引き下げる」と指摘。「何としても断念していただくよう訴える」と与野党の議員に向けて述べました



・テロ等準備罪新設の法案 衆院の委員会で2回目の参考人質疑(NHK、2017年5月16日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010983871000.html



岩上さんはこれまで、海渡弁護士はもちろん、1回目の参考人質疑に出席した京都大学大学院教授の高山佳奈子氏、
そして漫画家の小林よしのり氏にそれぞれ単独インタビューを行っています。昨日の海渡弁護士の意見陳述に関しても、「国会ハイライト」
として至急テキスト化して記事にアップする予定です。



※2017/03/06 閣議決定・国会提出間近!? 「共謀罪」新法案を読み解く~岩上安身による平岡秀夫弁護士 ・海渡雄一弁護士インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/366642



※2017/04/30 権力者の「共謀」も大企業の「共謀」も処罰対象外!? 相続税法も対象外で透けて見える「富裕層優遇」!「監視対象」は下々の者だけ!?
岩上安身が京都大学教授・高山佳奈子氏にインタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/376437



※2017/05/15 衆院で強行採決直前!? 「共謀罪」の成立で「物言う市民」が抑圧される社会に! 岩上安身による漫画家・小林よしのり氏インタビュー!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/378409



共謀罪に関しては、国会の外でも多くの市民や有識者が反対の声をあげています。昨日15時からは市民連合が記者会見を行った他、18時30分からは
立憲デモクラシーの会がシンポジウムを開催。同じく18時30分から日比谷野外音楽堂では、「総がかり行動実行委員会」の主催で大規模な集会が行われました。
IWJではもちろん、いずれもその一部始終を中継しました。



*
日本を監視と密告が横行する社会へと変貌させ、日常のコミュニケーションのあり方そのものを破壊してしまう共謀罪。既に施行された改正盗聴法や特定秘密保護法とあわせれば、国家権力が市民のプライバシーをすみずみまで監視し、なおかつそれを「宗主国」である米国に「献上」するような仕組みが整ってしまうことになります。*



今回の共謀罪だけでなく、IWJではこれまで盗聴法や特定秘密保護法についても精力的に取り上げ、その都度問題点を指摘してきました。下記のURLより動画アーカ
イブをご覧いただければ、今日に至るまで、いずれも本質的には「対米従属」の問題であることがおわかりいただけるかと思います。



※2013/11/13 特定秘密保護法案 安倍政権が開く軍事国家への道 国際指針「ツワネ原則」にもとづき白紙撤回を~
岩上安身による海渡雄一弁護士インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/111328



※2013/12/05 特定秘密保護法と日本版NSCで、自衛隊は米軍の「雇い兵」に! 政軍関係史の専門家・纐纈厚氏に岩上安身がインタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/115226



※2016/12/26 「日本政府も企業も個人もすべて米国NSAに盗聴されている!」元NSA職員スノーデン氏が暴く!
米国による巨大監視システムの実態とは――スノーデン単独取材に成功した小笠原みどり氏に岩上安身がインタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/354108



共謀罪の「強行採決」をめぐって国会が揺れている最中ですが、岩上さんは以前から決まっていたスケジュールをこなすため、
昨日から京都入り。共謀罪と同じく大問題の種子法廃止に関して、京都大学大学院教授の久野秀二氏、それから食料安全保障が専門のワーヘニンゲン大学助教・
ジェシカ・ダンカン氏に単独インタビューを行います!インタビュー内容の詳細については、後段の城石エマ記者からのお知らせコーナーをお読みください!



一昨日は小林よしのり氏に4時間を超えるロング・インタビューを行い、昨日は京都へ移動、そして明日と明後日にはまたしても連続でインタビューをこなすと
いうのですから、本当に怒涛のようなスケジュールです。自律神経失調症と診断され、最近は毎日のようにかかりつけの主治医にブロック注射を打ってもらっており、
一昨日も小林よしのり氏へのインタビューの前にブロック注射を打ってしばらく診察台の上で眠ってから、インタビューに臨んだのでした。
こうしたハードスケジュールをこなさなければいけないのですから、本当に大変です。



岩上さんのもう一人の主治医である心臓の専門医の先生は、「忙しいのはわかりますが、仕事の量を半分以下にしてください」と、警告しているそうです。
冠動脈の攣縮という狭心症の発作をこれまで4回起こし、うち3回は救急搬送されているのですから、また同様の発作に見舞われないとも限りません。
そこまでの警告を受けても岩上さんが仕事を続けるのは、既存大手メディアが報じようとしない「真実」を伝えるとともに、依然として危機的な状態が続くIWJ
の財政状態を少しでも上向かせるためです。



岩上さんの健康状態もIWJの財政状態も崖っぷちです!IWJと岩上さんがこれからも活動を継続できるよう、ご寄付・
カンパでのご支援をなにとぞよろしくお願いいたします!



※【岩上安身のツイ録】岩上安身からの緊急ご支援のお願い!IWJが今期末で約1200万円の赤字見通し!7月末まであと3ヶ月
半!「いずれ独立メディアにも及ぶ報道規制。本当に身動きが取れなくなるまで伝え続けたい」どうぞ緊急のご支援をお願いいたします!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375457



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