[CML 048002] 【いよいよ本日です! 第15回 左京フォーラム】 森友学園問題 幕引きを許さない! 安倍首相・昭恵夫人 疑惑の核心 告発 木村真豊中市議の証言

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2017年 5月 12日 (金) 09:48:31 JST


いよいよ本日です!

森友疑惑を巡っては連日の様に次々に新しい事実や証拠が出て来て疑惑は深まるばかりです。

フォーラムの最後に川口真由美さん、工藤美弥子さん、砂布均さんが友情出演され、森友疑惑についての歌を歌われます。
ご期待下さい。

第15回 左京フォーラム

森友学園問題 幕引きを許さない!

安倍首相・昭恵夫人 疑惑の核心

告発 木村真豊中市議の証言

〔イベントページ〕
https://www.facebook.com/events/1872089843114918/

■日時:2017年5月12日(金)19:15 start (18:45 open)

■場所:キャンパスプラザ京都 第2講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
JR京都駅より徒歩5分

■報告者:木村 真(きむら まこと) 豊中市会議員
(プロフィール)
1964年、大阪府箕面市生まれ。
大阪外国語大学(現大阪大学)2部のロシア語科卒。
会社勤務などの後、「北大阪合同労働組合」で活動。
2007年に豊中市議に当選し、現在3期目。
税金使途の解明、反戦、反原発、障害者支援などに
力を尽くしている。
「森友疑惑」の問題を最初に世間に告発した張本人。
現在、国有地を不当に安く売却したとして近畿財務局を背任容疑で告発中。

■参加費:500円(定員280名 申込不要)

■主 催:戦争をさせない左京1000人委員会

■共 催:戦争をさせない1000人委員会京都連絡会

■問合せ先 戦争をさせない左京1000人委員会
京都市左京区田中里ノ前町21-305 tel&fax 075-711-4832

〔参考記事〕

★近畿財務局を背任容疑で告発  森友学園問題で豊中市議ら

日本経済新聞 2017/3/22 23:21

 森友学園に対して大阪府豊中市の国有地を不当に安く売却し、国に損害を与えたとして、豊中市議や同市民ら230人が22日、財務省近畿財務局の職員に対する背任容疑での告発状を大阪地検に提出した。
 告発対象は売却交渉の担当者や責任者で、氏名は特定していない。
 近畿財務局は評価額9億5600万円の国有地を、地中のゴミ撤去費用など約8億円を差し引いた1億3400万円で森友学園に売却。撤去費用の算定根拠などが問題となっている。近畿財務局は「売却価格は、適切だと考えている」とコメントした。


★8億円ゴミは未確認だった 籠池氏がジャーナリストに明かす

日刊ゲンダイDIGITAL 5/10(水) 15:07
 
 元船橋市議でジャーナリストの立花孝志氏が、今月4日、森友学園の籠池泰典前理事長と3時間半にわたって大阪で面談した。前日、立花氏は籠池氏の長男・佳茂氏とフェイスブックで知り合い、お互いに気になっていた3月6日の森友学園の産廃業者社長の急死について、情報交換のための場をもうけることになったのだ。見えてきたのは、土地の値引きや小学校認可申請取り下げに関して、籠池氏の持つ情報の薄さだ。核心である「8億円のゴミ」の根拠も把握していなかった。

■2回目のゴミ

 森友問題の最大の肝は国有地払い下げで8億円が値引きされた根拠である2回目のゴミの発見だが、驚くことに籠池氏はゴミを確認していなかった。

「(2016年3月ごろ)施工業者の藤原工業関係者が落ち込んだ表情で打ち合わせをしていたんです。『またゴミが出てきたんですわ』と言われた。これ以上開校を延期できないと思って、近畿財務局、本省(財務省)に掛け合うことにしたんです。ゴミの確認? わからんのですわ。見てないんです。藤原工業は私に情報をガードしていました。藤原工業は維新の先生からの紹介です。疑うたりするのは失礼でしょう」

 ゴミはなかったか、微量だった可能性がある。立花氏は、「落ち込んだ表情の打ち合わせは“芝居”だったのではないか」とみる。

■認可取り下げ

 今年3月の小学校認可申請取り下げでも籠池氏は状況をよく把握しないまま実行してしまっていた。進言した当時の顧問弁護士の酒井康生氏への憤りは今も続く。

「酒井弁護士は、尋常じゃない様子で、『認可申請を取り下げないと藤原工業が倒れる』と言ってきた。藤原が倒れるようなことしたら悪いから、取り下げなあかんのかなあと思って取り下げました。その直後に酒井弁護士は辞任したのですが、(事務所の)上から言われているので降りると一方的に言ってきました。真っ青な表情だったのが印象的です」

 3時間半に及ぶインタビューを終え、立花氏はこう言った。

「実際にお会いしてわかりましたが、籠池さんはウソをつける人ではなく、人を信用しきってしまうタイプ。施工業者や顧問弁護士を疑わず、任せていた。工事関係のことなど、ほとんどご存じない。自分が何も知らないまま、幕引きなどもってのほかだと思っているため、情報発信の意味も込め、私に接触してきたのでしょう」

 この日の籠池氏は、大阪府の松井一郎知事ら維新については終始、憤慨していたというが、安倍首相夫妻や自民党への“文句”はなかったという。今でもシンパシーを感じているようだ。
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