[CML 047961] 殺される側の民衆へ ~エリザベスの夫・フィリップの暴言集~

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2017年 5月 9日 (火) 07:29:07 JST


檜原転石です。

メディア(ミーディア)のプロパガンダが主因だろうが・・・、民衆の怒りや憎し
みが「人間は平等」という真理・叡智に敵対する天皇や王に向かわないのは何故?



▼林信吾『しのびよるネオ階級社会』平凡社新書より―─。

  ・・・セックス・ピストルのジョン・ライデンが述べている。彼は、アイル
ランド系移民の二世だそうだ。

  「カトリック学校へ行く途中にあるプロテスタント居住区は、いつも走って
通り過ぎたものさ。『汚らしいアイルランド野郎ども!』なんて罵声を浴びなが
らね。今じゃ、その罵声も黒人やその他の人種に対して向けられるているようだ
けど。(中略)世界中の労働者階級に共通する問題点かもしれないけど、労働者
階級は自分より下に位置すると思われる人間に対して、常に憎しみを抱くんだ。
そもそも彼らを上から押さえつけている中流や上流の中枢にいる人間に向かって
行くことはしないんでね」



★殺される側の民衆へ

 エリザベスの夫・フィリップの暴言集──

「生まれ変わったら、死のウイルスになって人口問題を解決させたい」「ここに
長くいたら、(中国人みたいに)目が細くなりますよ」 「まだ槍を投げ合って
いるのですか?」「なんとか食べられずに済んだのですね」「うん、この工事は
インド人がやったに違いない」「英国人女性は料理ができない」「国民は、我々
の生活にはもっと休みが必要だと言ってたくせに、今度は仕事がないなどと文句
を言っている」


▼英フィリップ殿下、公務引退へ 95歳、女王の夫

05月04日 19:28朝日新聞

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASK546D1TK54UHBI02M.html

 英王室は4日、エリザベス女王(91)の夫エディンバラ公フィリップ殿下
(95)が今秋、公務から退くと発表した。8月中までは女王に付き添っての公
務や単独公務の予定があるが、それ以降は新たな招待は受けないという。ただ、
フィリップ殿下の意思で、今後も時折、公式行事に出席する可能性がある。

  英王室によると、来月10日に96歳の誕生日を迎えるフィリップ殿下は、
現在も慈善団体など780以上の団体のパトロン(後援者)や会員を務めてい
る。今後も団体への関与は続けるものの、行事に出席する「積極的役割」からは
退く。英BBCなどによると、フィリップ殿下の昨年の公務日数は110日に及
んだ。90歳になった2011年には複数の団体のパトロンを退いた。

  英王室は声明で、「女王は王室メンバーの支援を受けて、これまで通り公務
を続ける」とした。

  在位期間が65年を超え、歴代国王の最長記録と長寿記録を更新中のエリザ
ベス女王は、昨年末に慈善団体など一部団体のパトロンから退き、公務の軽減が
はかられたが、退位するとの話はない。一方、欧州の王室ではスペインとベル
ギー、オランダで13〜14年にかけて高齢などを理由にした国王の退位が行わ
れた。(ロンドン=渡辺志帆)


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