[CML 047949] 人はなぜ旅に出るのか――『旅する平和学』+『スクリーンのなかへの旅』出版を記念して6.3渋谷

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2017年 5月 8日 (月) 14:03:12 JST


前田 朗です。

5月8日

人はなぜ旅に出るのか

――『旅する平和学』+『スクリーンのなかへの旅』出版を記念して

6月3日(土):開場午後5時30分、開会6時~8時30分

渋谷勤労福祉会館・第1洋室(2階)        

東京都渋谷区神南1-19-8 /電話:03-3462-2511

JR山手線渋谷駅・ハチ公口を出て、公園通りをNHK方面へ。

渋谷パルコPart2の筋向いです。

参加費(資料代含む):500円

立野正裕「人はなぜ旅に出るのか」              

インタヴュアー:前田朗 

 あなたはどんな旅をしてきましたか。

どんな出会いがありましたか。旅先で、何を考えてきましたか。

 あなたは一人旅派ですか、それとも団体旅行派ですか――ひとり思索に集中する旅と、仲間とワイワイ楽しむ旅。目的地を決めた旅、探し物をする旅、あてどなく彷徨う旅。

 旅は人生をどのように豊かにしてきたことでしょうか。

 前田朗『旅する平和学』、立野正裕『スクリーンのなかへの旅』(いずれも彩流社)の出版を記念して、下記のインタヴュー講座を企画しました。

 旅、文学、映画、そして平和について、もう一度考えてみませんか。

           

立野正裕(たての・まさひろ):

明治大学文学部元教授。1947年福岡県生れ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。英米文学と西洋文化史を研究。主著:『紀行 失われたものの伝説』『紀行 星の時間を旅して』『スクリーンのなかへの旅』(彩流社)、『精神のたたかい-非暴力主義の思想と文学』『黄金の枝を求めて-ヨーロッパ思索の旅・反戦の芸術と文学』『世界文学の扉をひらく(1・2・3巻)』『日本文学の扉をひらく 第1巻』『洞窟の反響―『インドへの道』からの長い旅』『未完なるものへの情熱―英米文学エッセイ集』(スペース伽耶)等。

前田朗(まえだ・あきら):

東京造形大学教授。1955年札幌生れ。大和民族・日本国籍。中央大学大学院法学研究科満期退学。専攻: 
刑事人権論。主著:『東アジアに平和の海を』『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』『旅する平和学』(彩流社)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『非国民がやってきた!』『国民を殺す国家』『パロディのパロディ 井上ひさし再入門』(耕文社)、『人道に対する罪』『9条を生きる』(青木書店)、『増補新版ヘイト・クライム』『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)等。

主催:平和力フォーラム 

東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内・前田研究室

042-637-8872    E-mail:maeda at zokei.ac.jp



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