[CML 047851] 「裁判の非情と人情」なるほどね 原田國男だ岩波新書と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 5月 2日 (火) 06:50:21 JST


「裁判の非情と人情」 <http://ameblo.jp/spacelaw/entry-12253771803.html> 原田國男
<http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7300.html> 岩波新書
<https://www.iwanami.co.jp/book/b280260.html>

まえに逆転無罪の認定 原田國男の軌跡
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/538667a7e78e49c5465df93c209ca20b>
読んだな。

これは月刊「世界」に連載されたもので、少し読みやすい。

高裁の8年間で、20件の逆転無罪判決をだした裁判官。

無罪判決を出すときは、楽しくてしょうがないそうだ。たまにしかないようだが。

第1章 *裁判は小説よりも奇なり*―忘れがたい法廷での出会い(「法廷闘争時代」の幕開けに;右手を挙げて宣誓? ほか)

第2章 *判事の仕事―その常識・非常識*(紅茶を出されたら…;刑事裁判官vs.民事裁判官 ほか)

第3章 *無罪判決雑感*(「合理的な疑い」とは何か?;裁判官vs.新聞記者 ほか)

第4章 *法廷から離れて―裁判所の舞台裏*(最高裁調査官の「魔術」と「錬金術」;人生の達人 ほか)

第5章 *裁判員と裁判官―公平な判断のために求められるもの*(国民の目線と少年事件;裁判官vs.弁護士 ほか)



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大山千恵子
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