[CML 049119] (無題)

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 30日 (金) 16:13:51 JST


沖縄の子の貧困、県民所得低さ要因 識者「雇用、教育支援を」
2017年6月28日 06:30

   - 子どものいま、これから
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   - 子どもの貧困
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   - 子どもの貧困率
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   - 県民所得
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   - 雇用 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E9%9B%87%E7%94%A8/>
   - 子育て <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/>
   - 厚生労働省
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   - 国民生活基礎調査
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厚生労働省が27日発表した全国の「子どもの貧困率」が2015年時点で13・9%だったのに対し、沖縄県が同時期に独自調査した県内値は29・9%と2倍以上の高さだった。沖縄の子どもの貧困率が高い背景について、有識者は県民所得の低さを挙げ、雇用や子育て・教育費の支援策の必要性を指摘する。
厚労省の「国民生活基礎調査」は無作為に抽出した地域の世帯へ調査票を配布し、回答を各世帯から回収する形式。これに対し、県は各市町村が持つ住民の世帯構成や収入データなどを基に子どもの貧困率を算出し、手法の違いがある。

子どもの貧困問題に詳しい名寄市立大学(北海道)の山野良一教授は「厚労省の調査では低所得の人が調査に応じていないことが考えられる。沖縄の方が正確に(貧困率が)出るはずだ」と指摘。沖縄の貧困率が高い背景については「沖縄は特に男性の所得が本土と比べ、非常に低い。(非正規社員を)どう正規雇用へと改善していくかが課題だ」と分析し、子育てや教育に必要な経費を支援する仕組みが必要だと強調した。

県子ども総合研究所の堀川愛所長も、沖縄の高い子どもの貧困率の背景に「低所得」を挙げた。自身も5児の母で「お母さんから『子どもと一緒に遊びたいけど、仕事があって過ごせない』という声を聞く。生活が厳しいからぎりぎりまで働いている。所得に関する施策を打たないと危ない」と訴えた。

県子ども未来政策課の喜舎場健太課長は「県内の状況としては県が15年に独自調査した29・9%という結果が歴然としてある。改善しているかは定期観測を続けなければ分からない。県内の厳しさをあらためてかみしめて、対策を進める必要がある」と述べ、県内の貧困率改善に継続して取り組む考えを示した。宮古島に子ども食堂
「みゃーくがに」きょうオープン
2016年3月26日 11:50

   - 子ども食堂
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26日から始まる「子ども食堂みゃーくがに」を前に笑顔を見せる関係者ら=25日午後、宮古島市平良西仲宗根

【宮古島】経済的に困窮する家庭の子どもを支援しようと、障がい者向けの福祉サービスを提供するビザライ(宮古島市、勝連聖史代表)は26日から、同社が運営する「地域活動支援センターふぁーかんだ」内で「子ども食堂みゃーくがに」を始める。関係者は「いろんな不安が解消できる、温かい場所にしたい」と抱負を語った。勝連さんが昨年末から検討を始めた。
1週間ほど前、フェイスブックで資金や食材、ボランティアなどを募集すると、あっという間に10万円が集まったという。「ボランティアも5、6人申し出があり、思ったより関心の高さを感じている」と話す。
26日から毎週土曜、日曜日の正午から午後2時、貧困世帯やひとり親世帯を対象に運営を始める。市内には貧困家庭が80世帯、100人以上の子どもがいるという。「困っている子どもは身近にいっぱいいる。障がい者と子どもたちの交流の場にもしたい」と意気込みを語った。
問い合わせはふぁーかんだ(電話)0980(79)0983。
子の学ぶ意欲 後押し 石垣市、無料学習支援塾オープン
2017年6月17日 15:16

   - 無料塾 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E7%84%A1%E6%96%99%E5%A1%BE/>
   - 困窮世帯
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   - 子育て支援
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   - 子どもの貧困
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開所式に出席した中山義隆市長(右端)とサポートセンターHOPEの山里世紀子代表理事(右から2人目)ら運営スタッフ=13日、石垣市健康福祉センター

【石垣】石垣市は13日、学習意欲がありながらも経済的事情などで学習塾に通うことができない児童・生徒を対象にした無料学習支援塾「子どもホッ!とステーション未来塾」を、市健康福祉センター内にある市子どもセンターに開所した。高校進学を目標にした学習支援・生活指導に重点を置きながら、子どもの居場所としての役割を担う。
未来塾は子どもセンターとともに、サポートセンターHOPE(山里世紀子代表理事)が運営する。塾講師や元教員ら学習支援員3人を配置し国語・数学・理科・社会・英語を個別に学習指導し、学習の習慣化を図る。あいさつなど基本的な日常生活マナーも指導するほか、軽食も提供する。

対象は主に中学生だが、13日時点で小6~中3の児童・生徒10人から申し込みがある。定員は1日当たり20人で、市児童家庭課で申請を受け付けている。

13日の開所式で中山義隆市長は「貧困の連鎖を断ち切るのは重要だ。安心して夢と希望を大きく広げる場所になってほしい」とあいさつ。山里代表理事は「子どもたちの得意な科目を伸ばして全員の高校合格を目指したい」と話した。
子ども食堂 ライブ支援 ロックバンドのアフタービーツ 料金は「余ったお歳暮」
2017年2月2日 05:00

   - 子どもの貧困
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   - 子ども食堂
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   - 孤食 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E5%AD%A4%E9%A3%9F/>
   - アフタービーツ
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   - チャレンジド・サポート沖縄
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   - ライブ <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96/>
   - 支援ライブ
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   - 「おおきな木」
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   - ももやま子ども食堂
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   - 子どもフードバンク沖縄
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   - 沖縄 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E6%B2%96%E7%B8%84/>
   - ミュージックバーF
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ライブに賛同し、集まった食料を前に歌うアフタービーツの嘉陽田尚行さん(右)=1月28日、沖縄市のミュージックバーF

【沖縄】主に沖縄市で活動しているロックバンドのアフタービーツは1月28日、子ども食堂支援ライブ「おおきな木」を沖縄市のミュージックバーFで開いた。チャレンジド・サポート沖縄と共催した。ライブチャージを余ったお歳暮で払うという取り組みで、集まった食材はももやま子ども食堂や子どもフードバンク沖縄などに贈られる。大きな木ライブは今回で4回目。企画したアフタービーツの嘉陽田尚行さん(44)は「自分たちが楽しむことで社会貢献ができる」と手応えを感じている。
嘉陽田さんは、もともと子どもの貧困や孤食に関心を持っていた。自宅に余っていたお歳暮を見て「子ども食堂に提供することができないか」と考えた。これまで関心は持っていたものの、具体的にどうすればいいのか分からなかった。ライブをするときに払うチャージをお金ではなく、余った食料にして子ども食堂に寄付しようと思いついた。

「賛同するミュージシャンは多い」と嘉陽田さんは活動を振り返る。第4回に出演したシンガー・ソングライターのEYOKOさんは勤め先の豊見城市社会福祉協議会での経験を紹介した。「このように協力してくれる人がいるのはうれしい。一人一人の大人が一人一人の子どもに気に掛けることがいい社会をつくる」と話した。

初回から毎回ライブに訪れている嘉数喜美子さん(55)は「子どもは社会で育てるのが本当の姿。お歳暮やお中元を持って行くだけで参加できる。いいことなのでもっと広がってほしい」と語った。

「おおきな木」ライブは2015年の冬から始めた。お中元がある夏、お歳暮がある冬の年2回開催してきた。嘉陽田さんは「楽しむことができるから、続けることができる。今では県外からも食料が届く」と活動の意義を語る。コザの街に鳴り響く音楽が希望の糧を集める。嘉陽田さんは夏に開催する第5回に向けて動き出している。子どもの貧困、当事者の要望把握を
上間、湯浅両氏が対論 那覇
2017年6月18日 08:30

   - 子どもの貧困
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   - 上間陽子
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   - 湯浅誠 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E6%B9%AF%E6%B5%85%E8%AA%A0/>
   - 子どものいま、これから
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琉球大学教育学部研究科教授の上間陽子さんと社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さんを招いた対論企画「タフな支援者になれますか-沖縄の子どもの貧困、私たちの課題」が17日、那覇市の沖縄大学アネックス共創館で開かれた。225人が詰め掛け、立ち見や別室のモニターで視聴する人もいるなど関心の高さをうかがわせた。
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支援する際の意識の持ち方などを議論する(左から)琉球大学教育学部研究科教授の上間陽子さん、沖縄大学地域研究所所長の島村聡さん、法政大学教授の湯浅誠さん=17日、那覇市国場の沖縄大学アネックス共創館
対論は子どもの貧困問題を解決するために必要な支援を考えようと、沖縄大学と琉球新報社が共同で主催、同大が取り組む土曜教養講座として開いた。

基調講演では上間さんと湯浅さんが「へこたれた体験」も含め、自らの支援への関わり方を紹介した。沖縄の風俗業界で働く女性たちを5年にわたり調査した上間さんは「話を聞くことが全て」と繰り返し、「支援も介入も一足飛びにはできない」と当事者が求めていることを理解する重要性を訴えた。

ホームレスの支援や貧困問題に携わってきた湯浅さんは「誰かのためという感覚はない。自分が『これはおかしい』と思うからやる」と自身の姿勢を説明し、「(支援者が)複数の居場所を持つことが精神の安定という意味でも重要だ」と長く続けるこつを挙げた。

対論では沖縄大地域研究所所長の島村聡さんが進行役を務め、支援者がどのような意識で対象者と向き合うべきか話し合った。自らの価値観だけで動かず客観的な視点を持つことが大事だという議論では、湯浅さんが「僕は『自分が学ぶ面白さ』が基本にある」と述べた。上間さんは、支援者といる時間が心地よいと思わせることが大切だと説き、「(届かないと思っていた)幸せを目指す欲望の萌芽(ほうが)につながる」と語った。

話題が学校での支援の在り方に及ぶと、フロアにいた教職員からも現場の葛藤が報告され、活発な意見が交わされた。
居場所、子どもの9割「良い」 親の7割、支援員を評価 貧困対策で内閣府調査
2017年6月21日 08:30

   - 子どものいま、これから
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   - 子どもの貧困
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   - 沖縄子どもの貧困緊急対策事業
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   - 子ども食堂
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   - 子どもの居場所
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   - 居場所づくり
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   - 貧困対策
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   - 内閣府 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C/>
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   - 自立支援
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内閣府は20日、沖縄子どもの貧困緊急対策事業のアンケート結果を公表した。「子ども食堂」などの居場所を利用する子の66・2%が「この居場所に来て良かったと思うか」の質問に「そう思う」と回答。「どちらかといえばそう思う」(21・8%)を合わせると9割弱を占めた。また、各市町村に配置されている貧困対策支援員と「会うようになって良かったか」との質問には、親の73・1%が「そう思う」と答えるなど、居場所や支援員の存在が役立っていることを裏付ける結果となった。

内閣府は昨年度から市町村への支援員の配置や「子どもの居場所」の運営支援を始めている。今回の調査は昨年12月に実施し、居場所を利用する子1110人と、支援員に関わる親245人、子312人の計1667人から回答を得た。

支援員との関わりで役立った分野の支援については「教育」と答えた親が71・8%と最も多かった。その内訳では「無料塾へつながったこと」を挙げた人が多く「初めて無料塾があることを知り喜んだ」などの意見も寄せられた。

また、役立った分野の支援で「福祉」に関する内訳は「福祉機関へのつなぎ」が56%と最も高く、次いで生活保護の手続き(28%)、生活困窮者自立支援制度の手続き(22%)となった(グラフは複数回答)。

将来どの学校まで行きたいか、居場所を利用する前後で考えが変わったかどうかについては、子の73・5%が「変わらない」と答え、「変わった」は20・2%だった。

*◇リアルな姿を反映*

貧困問題に詳しい法政大学教授の湯浅誠さんの話
事業開始から数カ月で劇的に変わるわけではないが、変わっている子も一定数いる。リアルな姿を反映しており、ある程度の効果を示している。世の中にはまだ貧困対策を実施することに不安や疑問を持つ人もいる。成果が現れた今回の調査結果を、居場所に対する地域の理解を獲得するためのツールとして使ってほしい。

今後は居場所に来た子どもを長期的に追跡調査して、数年後の学力や職業などを居場所に来ていない子どもと比較して、客観的な効果を測る必要がある。このような長期調査は全国的に少なく、沖縄県の先駆的な取り組みを期待している。(談)
23団体に536万円助成 給付型支援など24事業
2017年6月30日 14:11

   - 子どもの貧困
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   - 募金 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E5%8B%9F%E9%87%91/>
   - 県共同募金会
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   - りゅうちゃん子どもの希望募金
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   - 生活困窮者
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   - 童養護施設
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   - 給付型応援プログラム
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   - 生活支援
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沖縄県共同募金会は28日、那覇市の県総合福祉センターで2017年度第1回評議員会を開き、琉球新報社と連携して行う「りゅうちゃん子どもの希望募金」の助成団体を承認した。昨年度の繰り越し分を含めて23団体・24事業に対して536万円の配分を決めた。

募金は県内外の個人・団体から幅広く寄せられた。

3月末までに、30団体から応募があった。配分委員会では、各団体の事業の緊急性や予算計画の適切さ、財務内容などを踏まえて評価。生活困窮者や児童養護施設の退所児童の生活支援などの「給付型応援プログラム」などに選定した。交付式は7月4日に行われる。

▽助成団体は次の通り(敬称略)
▽ももやま子ども食堂(沖縄市)
▽中の町っ子こども食堂(同)
▽つなひき無料学習塾(与那原町)
▽ビクトリーチャーチ(那覇市)
▽Okinawa Hands―on(浦添市)
▽HopeLove(うるま市)
▽ゆいまーる教会(糸満市)
▽沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい(那覇市)
▽サポートセンターゆめさき(沖縄市)
▽1万人井戸端会議(那覇市)
▽沖縄市こども施策研究会
▽こども家庭リソースセンター沖縄(沖縄市)
▽フードバンクセカンドハーベスト沖縄(那覇市)
▽子どもフードバンクKFB(沖縄市)
▽南風原町社協
▽沖縄市社協
▽浦添市社協
▽宜野湾市社協
▽沖縄県里親会
▽児童養護施設なごみ
▽児童養護施設石嶺児童園
▽児童養護施設漲水学園
▽児童養護施設島添の丘


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