[CML 049086] Fwd: たんぽぽ舎です。【TMM:No3114】地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 29日 (木) 22:49:46 JST


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From: たんぽぽ舎 <nonukes at tanpoposya.net>
日付: 2017年6月29日 21:16
件名: たんぽぽ舎です。【TMM:No3114】地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
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たんぽぽ舎です。【TMM:No3114】
2017年6月29日(木)地震と原発事故情報-
5つの情報をお知らせします
転送歓迎
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★1.高知県高岡郡梼原(ゆすはら)町に乾杯!!
あまり気張らず自然体で発電している梼原町
太陽の光、高原の風、地中の熱、川の水等の
自然エネルギーを使って発電
鳥居光代(東京在住)
★2.ホームページへの訪問者が5万人を超えました
「たんぽぽ舎ホームページ」からのお知らせ
★3.メルマガ読者からの原発情報提供3つ(抜粋)
黒木和也 (宮崎県在住)
★4.メルマガ読者からイベント案内
(お問い合わせは主催者へお願いします)
◆7/13「原発は滅びゆく恐竜である」水戸喜世子さんの講演
会場:浦和コミュニティセンター
主催:「原発ワイワイCafe・さいたま」
★5.新聞・雑誌より2つ
◆津波“無策3兄弟”の罪 東電元幹部初公判
(「AERA」7月3日号より抜粋)
 ◆東電HD、1兆2405億円の資金援助を追加申請
                     (6月28日産経新聞17:49配信より)
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※明日です!6/30東電福島第一原発事故刑事裁判第1回公判
  6月30日(金)傍聴券抽選受付時間朝7時30分より8時20分

・傍聴しない方(抽選で外れた方)
院内集会(参議院議員会館講堂)
  11:00~12:00第1部 リレートーク等
  13:00~16:40第2部「東電テレビ会議49時間の記録」上映
  17:45~18:35第3部 弁護士による裁判報告会
  連絡先:福島原発刑事訴訟支援団
  詳しくはこちらを  https://shien-dan.org/20170630-schedule/
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※7/5(水) 2つの抗議行動にご参加を!

1.高浜原発再稼働やめろ!関西電力東京支社抗議行動
日 時:7月5日(水)17時30分より18時15分まで
場 所:富国生命ビル前(内幸町駅A7出口すぐ)
主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549

2.第46回東京電力本店合同抗議のご案内
東京電力の傲慢、独善、隠蔽、無責任体質は現在も継続中です
東京電力へ抗議の声を挙げましょう
日 時:7月5日(水)18時30分より19時45分頃まで
場 所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」070-6473-1947
 「たんぽぽ舎」 03-3238-9035
賛 同:東電株主代表訴訟ほか126団体
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┗■1.高知県高岡郡梼原(ゆすはら)町に乾杯!!
| あまり気張らず自然体で発電している梼原町
| 太陽の光、高原の風、地中の熱、川の水等の
| 自然エネルギーを使って発電
└──── 鳥居光代(東京在住)

◎ 太陽の光、高原の風、地中の熱、川の水等の自然エネルギーを使って発電し
ている高知県梼原町。将来は町内で使う電力のすべてをまかなうだけでなく、町
外へも電気を供給できる町をめざしていると言う。そんなうわさを聞き、行って
みた。
「坊さんがかんざしを買うを見た」と言うはりまや橋で有名な高知駅から土讃
線に乗り、各駅停車で1時間以上かかり、須崎駅で下車。
そこからバスで四国の中央に向かって上へ上へ走ること80分。初めは10人位の
乗客がいたが、最後には私達だけとなった。運転手が「どこに泊まるの?宿の前
で下ろしてやるよ」と言ってくれた。終点梼原で風車が1台出迎えてくれた。

◎ あいにくの雨の中、歴史民俗資料館へ行ってみた。が、そこは坂本龍馬一色
のパネルしか見当たらない。受付で「梼原町で取り組んでいる自然エネルギー発
電について展示したり説明したりしている所はどこか」と聞くと「町役場に行け
ば説明してもらえるかもしれないが、それを仕事としている人はいないし、展示
している場所はない」とのこと。拍子抜けしてしまった。

私は「原発に反対の考えをもち、今後は自然エネルギー発電が主流となると思
っている。梼原の発電構想は日本のいや世界の今後を先取りしたすばらしい実践
と思いここに来た。もっと宣伝していいんじゃないか」と伝えると受付嬢は「私
も原発反対です。梼原は町全体で自然エネルギーに取り組んでいるので居ごこち
が良いです」と言って、風力発電の様子は山の上の四国カルスト高原に行けば風
車が見られる。ここから歩いて20分の所に水力発電が見られる場所があると教え
てくれた。
別れ際に私は持っていた福島バッジプロジェクトの「菜の花バッジ」を受付嬢
に手渡した。

◎ 日本3大カルストのひとつ四国カルストは今回は時間的に行けず断念し、水
力発電現場に行った。川をせき止めた小ぶりのダムを川の反対側からながめ、少
し納得。歩いて宿に向かう道すがらに大小の太陽光パネルが見られた。
一般家庭の玄関や庭のパネルは小さいけれど、その数は相当数あり、町全体で
取り組んでいる意識の高さが感じられ、とても満足した。遠くまで来た甲斐があ
ったとやっと思えた。あまり気張らず自然体で発電している梼原町。

◎ 「日本と再生」の映画の中で原子力発電はもう時代遅れ。これからは自然エ
ネルギーの時代だと語っていた。
いまだに老朽原発にしがみつき、劣化部分が事故るのではないかとハラハラし
ながら再稼働している日本は愚かと言うか、こっけいだ。
宿でも「菜の花バッジ」を差し出したら、受付嬢同様喜んで受け取ってくれた。


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┗■2.ホームページへの訪問者が5万人を超えました
| 「たんぽぽ舎ホームページ」からのお知らせ
└──── ホームページ担当

6月29日、たんぽぽ舎ホームページへの訪問者が、5万人を超えました。
2016年1月に新ホームページを開設して以来、1年6か月目の快挙です。(自画自
賛)
これからも、脱原発・反原発を中心に、役に立つ情報の提供に努めてまいりま
す。今後も、ごひいき、宜しくお願いします。
こちらで確認できます→新HP http://www.tanpoposya.com/


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┗■3.メルマガ読者からの原発情報提供3つ(抜粋)
└──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒
日本テレビ系(NNN)6/28(水)20:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170628-00000090-nnn-soci
2.双葉町一部避難解除? 東電社長が認識誤り陳謝
河北新報6/28(水)10:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000007-khks-soci
3.インドへの原発輸出 日本メーカーが懸念する現地法
J-CASTニュース6/28(水)7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000000-jct-bus_all


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┗■4.メルマガ読者からイベント案内
| (お問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆7/13「原発は滅びゆく恐竜である」水戸喜世子さんの講演

日 時:7月13日(木)18:30より
会 場:浦和コミュニティセンター第15集会室
              (JR浦和駅東口1分パルコの上9階)
講 師:水戸喜世子(「子ども脱被ばく裁判の会」共同代表。
      夫は水戸巌:1986年に剣岳で遭難死、反原発運動を
率いた物理学者だった)
主 催:「原発ワイワイCafe・さいたま」
連絡先:090-7702-4939(野田) < cnoda at email.plala.or.jp >
参加費:900円


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┗■5.新聞・雑誌より2つ
└────

◆津波“無策3兄弟”の罪 東電元幹部初公判

事故から6年。津波で全電源を失う可能性が高いと自らの調査で知りながら対
策は先延ばし。一体誰が命じたのか。ようやく刑事訴訟の裁判が始まる。
(中略)
東京電力の勝俣恒久元会長、原発担当だった武藤栄、武黒一郎の両元副社長の
3人に、福島第一原発事故を引き起こした刑事責任はあるのか。それを問う裁判
の初公判が6月30日、東京地裁で行われる。(中略)
この3人、一体どう出るか。
裁判のポイントは2つある。1つは2008年、東電社内で津波対策を「先延ばし」
したのは誰だったのか。もう1つは事故に関して検察だけが持つ膨大な資料が公
開されることだ。

●1m超で全電源を喪失
「首都直下地震の確率は今後30年以内に70%程度」

こんな数字を聞いたことがある人は多いだろう。政府の地震調査研究推進本部
(地震本部)が、地震学者らの研究結果をとりまとめて公表する長期評価と呼ば
れる予測である。
実は福島第一の周辺地域について、地震本部は02年に長期評価を出している。
1896年の三陸沖地震(死者約2万2千人)と同じような、高い津波をもたらす
「津波地震」が福島県沖でも起きうると予測したのだ。日本海溝沿いで発生する
確率は「30年以内に20%程度」。長期評価の中で高めに出ていた。
この予測に対し、東電幹部が何をやったのか、あるいはしなかったのか。それ
が裁判の1つの焦点になる。(中略)
先延ばし方針を決めた当時の東電は2期連続の赤字で火の車。新潟県中越沖地
震(2007年)で被害を受けた柏崎刈羽原発の補修や補強にも4千億円以上かかる
見込みだった。
一方で福島第一原発の津波対策の費用は数100億円。これを見送ったのは、誰の
意思だったか。
社内に「異次元のコストカット」(東電社内報から)を強いていた勝俣氏、武
藤氏の上司の武黒氏は、津波対策の先延ばしにどこまで関わったのか。いまだ不
明な点は多い。

●民事で国・東電「クロ」

この初公判に至るまでの道のりは平坦ではなかった。東京地検は2度にわたり
勝俣氏らを不起訴としたが、検察審査会が2度とも覆し、強制起訴が決定。事態
を二転三転させたのは、津波の「予見可能性」についての両者の見解の相違だっ
た。(中略)
では何が争点か。なり得るのは「結果回避可能性」だ。防潮堤などの建設には
時間が必要なため、対策に着手しても11年3月までに間に合ったか、という問題
である。
この点、民事訴訟ではすでに判決も出た。原発事故被害者が集団で東電や国に
損害賠償を訴えた民事訴訟で、前橋地裁は今年3月、津波は予見でき、さらに防
潮堤以外の簡易的な手段で結果回避も可能だったとして、国や東電の責任を認め
た。(中略)
民事訴訟よりも堅固な立証が求められる刑事裁判ではここがハードルとなりそ
うだ。

●検察資料「何千点ある」
(前略)
検察審査会の議決の中で、どの事故調も持っていない証拠がまだあることは断
片的にほのめかされてきた。
刑事裁判を支援している海渡雄一弁護士は期待を込めてこう言う。
「検察庁が集めたおそらく何千点という資料が刑事裁判で出されるのではない
か」
原発を推進した政府や東電は、まともな事故検証すらできていない。
事故から6年。ようやく始まる刑事裁判で真相究明が進むかもしれない。
(ジャーナリスト・添田孝史)
※「AERA」2017年7月3日号より抜粋
詳しくはこちらを
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00000024-sasahi-soci


◆東電HD、1兆2405億円の資金援助を追加申請

東京電力ホールディングスは28日、福島第一原発事故の賠償や除染費用のため、
原子力損害賠償・廃炉等支援機構に対し、1兆2405億2700万円の資金援助を追加
で申請した。
追加の申請は12回目で、援助額の累計は9兆5157億7733万円となる。追加は廃
棄物処理など除染作業の進展で費用を見積り直したほか、農作物の出荷制限の損
害算定期間を延長したことによる。
(6月28日産経新聞17:49配信より)

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