[CML 049080] 塀の中の人権を思う 。拷問停止を訴える「反酷刑連盟」発足 弁護士・陳光誠らが加盟

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 29日 (木) 14:19:49 JST


 <いま読む日本国憲法>(26) 第36条 拷問禁止へ強い決意
http://blog.goo.ne.jp/hitoshi1940/e/376ec9bdc782f83bec8b9222605a4d48「許される拷問などあるのか?」
自民党憲法改正案の36条めぐって熱い議論に【争点:憲法改正】

http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/24/comment_n_3492869.html
NPO法人監獄人権センター

受刑者の人権向上に取り組む団体に「*NPO法人監獄人権センター* <http://www.cpr.jca.apc.org/>」がある。同団体は、
拘禁施設内の人権侵害の事実を調査・公表したり、支援が必要な状態にある受刑者へ対して個別的な救済を図る等の活動を行っている。2007年の徳島刑務所事件の際には、受刑者がどのような状況に置かれていたかを告発しており、事件の真相解明の一翼を担っていたという。現在も、受刑者やその家族などから人権問題に関する相談が多く寄せられている。

NPO法人監獄人権センターはこう主張する。

「塀の中にも、人権があります。」

果たして私たちの中のどれほどが、これまでに塀の中の人権に想いを馳せたことがあっただろうか。上述のような取り組みは少なからずあるにしろ、刑務所内で何か事件が起きなければ刑務所の実態を知る機会は少ない。塀の中で執行される死刑制度についても度々議論がなされる日本に住む私たちは、「塀の中の人権」について無関心ではいられないはずである。
http://www.cpr.jca.apc.org/jail
塀の中の人権を思う
-日常から最も遠い「刑務所」という場所-

   - オープン記事
   - 人権
   - 法
   - 刑務所

世の中から隔絶された「刑務所」という閉鎖空間。
私たちはどれほど、塀の向こう側に住む彼らのことを知っているだろうか。
[image: Ridi] <http://trapro.jp/users/3436>リディラバ メディア事業部
<http://trapro.jp/users/3436>
この記事の読了時間:約6分
http://trapro.jp/articles/697


http://blog.goo.ne.jp/hitoshi1940/e/376ec9bdc782f83bec8b9222605a4d48
中国の人権派弁護士弾圧の報に、治安維持法時代の弁護士受難を思う。http://article9.jp/wordpress/?p=7286拷問停止を訴える「反酷刑連盟」発足
弁護士・陳光誠らが加盟

http://www.epochtimes.jp/2017/03/26870.html

人権弁護士らからなる「反酷刑連盟」による署名活動は、初日で加盟署名者の数は500人を超えた。

伝えられるところでは、2015年7月9日~19日に、228人もの人権弁護士が警察に強制連行され、一部は釈放されたものの、多くはいまだに拘束されている。

中国の人権問題情報サイト・維権網によると、「反酷刑連盟」は海外在住と中国大陸の人権派弁護士の滕彪、陳光誠、余文生、劉士輝、丁家喜の各氏と、人権活動家・胡佳氏、詩人の王蔵氏ら十数人が発足させた。

長らくの中国での自宅軟禁状態から脱出に成功し、米国へ渡ったことで知られる陳光誠氏は自身のfacebookで、同連盟のスタートを告知
<https://www.facebook.com/ChenGuangchengHumanRights/posts/705392242963543>
している。
奇跡の脱出を遂げた陳光誠氏「神が助けてくれた」
<http://www.epochtimes.jp/jp/2012/05/html/d96174.html>

https://www.facebook.com/ChenGuangchengHumanRights/posts/705392242963543
中国における拷問器具取引と弾圧
アムネスティ・インターナショナル報告書(抄録)
2014年9月

http://www.amnesty.or.jp/library/report/pdf/stoptorture_china.pdf
中国の人権派弁護士ら「反拷問連盟」結成 多発を批判


北京=延与光貞

2017年2月14日15時00分

拘束されている人権派弁護士らへの拷問や虐待が相次いで指摘されている中国で、仲間の弁護士や民主活動家が今月、政府に拷問をやめさせようと「中国反拷問連盟」を結成した。当局の締め付けが強まるなか、400人以上が実名で名を連ね、13日からネット上で参加を呼びかけ始めた。

発起人は、2015年の弁護士ら一斉拘束事件で起訴された謝陽弁護士への拷問・虐待の詳細を先月告発した陳建剛弁護士や、「盲目の人権活動家」として知られ、12年に渡米した
陳光誠 <http://www.asahi.com/topics/word/%E9%99%B3%E5%85%89%E8%AA%A0.html>氏、
ノーベル平和賞 <http://www.asahi.com/special/nobel/>候補にも名前が挙がる人権活動家の胡佳
<http://www.asahi.com/topics/word/%E8%83%A1%E4%BD%B3.html>氏ら12人。

呼びかけ文では、拷問は中国の司法にずっと続く病理であり、言論や思想を理由にした「良心の囚人」に集中していると指摘。特に一斉拘束事件以降、場所を明らかにしないまま拘束を続け、弁護人に面会させない状況の中で多発していると批判した。「むき出しの拷問を前にして、黙っていられない。我々は立ち上がり、恐怖を乗り越えて
人間の尊厳
<http://www.asahi.com/topics/word/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B0%8A%E5%8E%B3.html>
を守らなければならない」と訴えている。

中国では組織や団体をつくるこ…
「中国という言葉すら使えない」強まる言論統制は第二の文化大革命か
http://dailynewsonline.jp/article/991342/?page=all
中国警察、拷問告発の弁護士を連行か 香港NPO明かす

広州=益満雄一郎

2017年5月3日23時27分

香港のNPO「中国人権弁護士関注組」は3日、中国で逮捕された人権派弁護士が拷問や虐待を受けていたと告発した陳建剛弁護士が旅行先の南部・雲南省
<http://www.asahi.com/topics/word/%E9%9B%B2%E5%8D%97%E7%9C%81.html>
で、家族らと警察に連行されたと明らかにした。容疑は示されなかったという。

陳氏は、2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士から聞き取った内容をネット上に公開し、拷問や虐待の実態を明らかにした。(広州=益満雄一郎)
中国当局に拘束・連行の弁護士ら200人超に
2015/7/16付

【北京=共同】中国各地で9日以降、当局に拘束されていたり、連行され一時的に拘束されたりした人権派弁護士や活動家らが16日までに205人に増えた。香港のNPO団体「中国人権弁護士関注組」が明らかにした。長期化する当局の摘発に、活動家らからは「弁護士を徹底的に脅して抑え込もうとしている」と懸念の声が上がっている。

同団体によると、当局が拘束しているのは「社会秩序を乱す重大犯罪グループ」とみなした「北京鋒鋭弁護士事務所」の主任弁護士、周世鋒氏や女性弁護士の王宇氏ら11人で、一部は自宅に軟禁されている。ほかに15人が連行後、行方不明となっており、179人が一時拘束されるなどした。

中国の人権問題を扱うウェブサイト「維権網」によると、湖南省の弁護士が15日、周氏の弁護を引き受けて北京に向かおうとしたが、地元当局者に阻止された。同サイトは「法を踏みにじっている」と当局による弁護活動妨害を批判した。

欧州連合(EU)報道官も15日「法治の取り組みに深刻な疑問を投げかける」と批判する声明を発表した。摘発の長期化に国際社会からも非難が強まっている。

一方、国営通信、新華社などは「調査を支持する。弁護士も法律に従う必要がある」とする司法省幹部らの声を伝え、摘発を正当化している。
40時間休まず聴取、暴行… 中国、人権派弁護士に拷問

北京=延与光貞

2017年2月6日23時52分

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   72


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[image: 写真・図版]*謝弁護士が取り調べ中に受けた主な拷問・虐待例*
<http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170206004574.html>

   - [image: 写真・図版]
   <http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170206004288.html>
   - [image: 写真・図版]
   <http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170206004635.html>
   - [image: 写真・図版]
   <http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170206004640.html>
   - [image: 写真・図版]
   <http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170206004643.html>

2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。精神的に追い込まれた状況で罪を認める調書にサインさせられたが、本人は無罪を主張しているという。

   - 「弾圧・迫害は中央政府の意思」面会記録公開した弁護士
   <http://www.asahi.com/articles/ASK1V64R4K1VUHBI026.html?iref=pc_extlink>

拷問などを受けていたのは、15年7月に拘束された湖南省
<http://www.asahi.com/topics/word/%E6%B9%96%E5%8D%97%E7%9C%81.html>
の謝陽弁護士(45)。ネット上で政府や司法機関
<http://www.asahi.com/topics/word/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E6%A9%9F%E9%96%A2.html>
、法制度などを攻撃したとして、昨年12月に国家政権転覆扇動罪で起訴された。1月、弁護人として5日間にわたって面会した陳建剛弁護士(37)らが、本人から聞き取った内容をネット上に公開した。

面会記録と陳弁護士の話によると、謝弁護士は湖南省
<http://www.asahi.com/topics/word/%E6%B9%96%E5%8D%97%E7%9C%81.html>
の公安当局に拘束された後、40時間以上休みなしで取り調べを受けた。その後も1週間は、ほぼ連日20時間ほど取り調べられ、睡眠時間は2時間ほどだった。

拷問や虐待の態様は様々だ。肉体的には、足が宙に浮く状態でイスに座らされ、下半身は腫れてマヒ状態に。カメラの死角で殴る蹴るの暴行を受けたり、周りから一斉にたばこの煙を吹き付けられたり。水もろくにもらえず、怒鳴られ、脅されていた。「罪を認めなければ、大学で働く妻や友人も苦しめるぞ」といった脅しなど精神的なプレッシャーも受けていた。

謝弁護士は途中、休憩を求めたが認められず、3日目には泣き出すなど精神的におかしくなった。それでも休ませてもらえないため、当局の要求通りに罪を認める文章を書き、署名した。当局は、売名目的か金銭目的か
共産党 <http://www.asahi.com/topics/word/%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A.html>
に反対する目的か、三つのうちのどれかの動機を自供するよう求めてきた。後から内容の訂正を求めても、全く認められなかったという。

16年1月には逮捕され、身柄…

アムネスティ。関連アクションにご参加よろしくお願いいたします。

http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/
基本情報
国 名 中華人民共和国
PEOPLE’S REPUBLIC OF CHINA
国家元首 習近平
政府首班 国務院総理 李克強 人権をめぐる、2016年のうごき

政府が一連の新しい国家安全法制を起草、制定し、重大な人権の危機を招いた。人権派弁護士や活動家たちが、年間を通して全国的に大規模な取り締まりの対象となった。人権擁護活動家たちが、組織的な監視、嫌がらせ、脅迫、逮捕、拘禁の対象となる状態が続いている。警察が人権擁護活動家を正規の拘禁施設以外の場所で拘禁するケースが増えた。時には弁護士への連絡が長期間許されず、拷問などの虐待を受けるおそれが生じている。

2015年、2016年に近隣諸国で行方不明になった書店員、出版業者、活動家、ジャーナリストらが中国で拘禁されていることが判明し、中国の法執行機関が管轄権がない所で活動しているとの懸念が生じた。インターネット、マスメディア、学界に対する管理が著しく強化された。直接的な国家管理下にない宗教活動への弾圧が増加した。

「反分離主義」や「反テロ」キャンペーンの下に行われた宗教弾圧は、特に新疆ウイグル自治区とチベット人居住地域で相変わらず深刻だった。

もっと詳しく <http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/bg.html>
中国の人権、何が問題なの? 天安門事件から25年 真相解明を求める人びとに続く弾圧

26年前、民主化を求める学生や市民の運動が中国全土に広まり、中国当局はこの運動を武力で制圧しました。事件の真相解明を求める声は今でも続いています。そのような声を上げる人びとを中国当局は弾圧の対象とし、厳しく取り締まり続けています。

もっと詳しく
<http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/tiananmen.html>
死刑・・・世界一の死刑執行国

現在、世界の死刑執行のうち、80%以上が中国に集中していると言われています。アムネスティは、入手できる公の報告をもとに、2006年に中国で少なくとも1010人が処刑されたと見積もりました。しかし、実際の年間の執行数は、これをはるかに上回る8000人から1万人と考えられています。しかし公式な統計は、依然として国家機密扱いです。

もっと詳しく
<http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/china_death_penalty.html>
治安対策は「労働を通しての再教育」?

中国における「労働を通しての再教育」(労働教養)は、中国の内外から批判を受け、廃止を求める声が高まっている制度です。それにもかかわらず、北京市当局は2006年5月8日、北京オリンピックに向けた「クリーン・アップ」(浄化)と治安対策として労働教養を利用することを決定し、その適用範囲が拡大されています。

もっと詳しく
<http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/china_education.html>
人権擁護活動家への弾圧の強化

中国当局は、国内の人権状況の改善や民主化を平和的な手段で訴えている活動家を恣意的に拘束し、拘禁し、あるいは24時間の監視下に置くなど、厳しく締め付けています。

もっと詳しく
<http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/china_activist.html>
程遠い「完全な報道の自由」

中国は、我が国を訪れるマスコミに対して完全なる報道の自由を与える」(北京オリンピック委員会の王事務局長による発言。2001年7月13日付チャイナデイリー紙)──王事務局長が公言した「完全なる報道の自由」とは裏腹に、中国政府は、国内と国外のジャーナリストに対してダブルスタンダード(二重基準)を適用しています。

もっと詳しく
<http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/china_media.html>
弁護士にとって、暗黒の時代

2011年のアラブの春に触発された「ジャスミン革命」の影響拡大を懸念する中国政府は、
2011年2月以降、政府を批判する多くの人びとや活動家に強い圧力をかけています。

もっと詳しく
<http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/asia/china/china_lawer.html>
関連アクション

   - 2017年6月14日
   中国:
   中国:台湾のNGO職員、政権転覆容疑で正式逮捕
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2017ua071.html>
   - 2017年5月22日
   中国:
   天安門事件追悼活動家が起訴される
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2016ua138.html>
   - 2017年4月 4日
   中国:
   強制送還の活動家が不当な裁判に
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2015ua259.html>
   - 2017年1月30日
   中国:
   中国 死刑囚4人に無罪判決 【終了しました】
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2005ua265.html>
   - 2017年1月27日
   中国:
   中国 チベット語教育提唱者を起訴
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2016ua079.html>

関連ニュース

   - 2017年6月15日 [国際事務局発表ニュース]
   中国:天安門事件から28年、続く弾圧 <http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0615_6891.html>
   - 2017年5月13日 [国際事務局発表ニュース]
   中国:人権派弁護士が保釈されるも 過酷な弾圧は続く
   <http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0513_6826.html>
   - 2017年4月 6日 [国際事務局発表ニュース]
   中国:人権活動家に有罪判決 <http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0406_6739.html>
   - 2016年8月 9日 [国際事務局発表ニュース]
   中国:茶番の裁判での有罪で弁護士らへの弾圧激化
   <http://www.amnesty.or.jp/news/2016/0809_6230.html>
   - 2016年8月 3日 [公開書簡]
   中国:中国の人権派弁護士弾圧についての要請 <http://www.amnesty.or.jp/news/2016/0803_6208.html>


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