[CML 049078] 「脳死」・臓器移植を許さない市民参加お願い。大量殺人が背景にあるとされる中国の臓器移植ビジネスに「日本の関与が強く疑われている」

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 29日 (木) 12:32:24 JST


やめて家族同意だけの「脳死」臓器摘出 市民の会
http://www.jca.apc.org/~yamete/home.html
臓器移植法を問い直す市民ネットワーク <http://blog.goo.ne.jp/abdnet>
「脳死」は人の死ではありません。「脳死」からの臓器摘出に反対します。臓器移植以外の医療の研究・確立を求めます。
「臓器移植法を問い直す市民ネットワーク」は、プロフィール記載のとおり、以下の3点を目的に活動を開始しました。
 崘昌燹廚録佑了爐任呂覆い海箸鮃く訴える
◆崘昌燹廚らの臓器摘出に反対する
5潴燭鮨圓し、臓器移植以外の医療の研究・確立を求めていく
また、改定「臓器移植法」施行に向けてさまざまな検討や検証を加えていかれるだろう国会議員とも連携を取りつつ、新政権・政府に対しても法の見直しを含む働きかけや要請を行っていきたいと考えています。ぜひとも皆様のご賛同をお願いする次第です。

この市民ネットワークは当面3年間を目途に活動します。賛同費は市民集会やシンポジウム、院内集会等の開催実費費用(会場費・講師交通費・資料やリーフレット作成費)とお知らせなどの送料に当てさせていただきます。
賛同費は個人賛同金 年間一口2000円 団体賛同金 年間一口3000円
同封の口座振込用紙に口数を書き入れ、お振込みください。
郵便振替口座
口座番号:00110-6-466422
加入者名:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク

http://blog.goo.ne.jp/abdnet
本当に「脳死は人の死」でいいのか NCC宗教研究所・大本がアピール 第12回・「臓器移植法」改悪を考える緊急院内集会

http://www.jinruiaizenshinbun.jp/jinruiaizenshinbun/pages/inoti/antibd090421/matsuda
/nccoomoto.html
「脳死」・臓器移植を許さない市民の会より

「脳死」は死ではない!!
「脳死」・臓器移植の落とし穴
記載不備を有効としたドナーカード・ドナーカードの形式変更

「脳死」臓器移植法「改正」・「尊厳死」法制化に
反対する市民の集いに参加を!
昨年12月、法改正の先駆けとして、厚生労働省はドナーカードの記載不備のものも有効とし、さらなる形式変更を検討しています。
「脳死」を一律に人の死とし、本人が拒否の意思表示をしていなければ家族の承諾のみで臓器摘出ができる「臓器移植法」の改悪案が、今国会に提出されようとしています。脳に重い損傷を受けたとき、本人の救命に専念するのが国や医療関係者の責務です。「改正」案は臓器確保のため、臓器を摘出しやすくするための改悪です。
その上、死を早める「尊厳死」の法制化案を自民党、公明党が国会に提出しようとしています。「尊厳死」という美名のもと、生存や回復例のある病人の死を早める法制定を狙うもので看過できません。
生きている人を死なせてしまう法改悪や法制定に対し、私たちは3月13日に緊急集会を開きます。
是非多くの方のご参加をお願い致します。

【実行委員会構成団体】
医療を考える会/NPO法人障害児・者人権ネットワーク/大本東京本部/現代医療を考える会/子供問題研究会/全国肝臓病患者連絡会/全国交通事故遺族の会/「尊厳死」「安楽死」法制化を阻止する会/DNA問題研究会/頭部外傷や病気による後遺症をもつ家族の会/ナゴヤNO脳死/日本消費者連盟/「脳死」臓器移植に反対する関西市民の会/脳死・臓器移植に反対する市民会議/脳死・臓器移植に反対する会・みやぎ/「脳死」臓器移植による人権監視委員会・大阪/「脳死」臓器移植による人権監視委員会・東京/脳死臓器移植を考える委員会/「脳死」・臓器移植を許さない市民の会/働く市民の弁護団/働く障害者の弁護団/薬害・医療被害をなくすための厚生省交渉団/優生思想を問うネットワーク

【連絡先】「脳死」・臓器移植を許さない市民の会
TEL 03-5568-7603 FAX 03-5568-7607
メールアドレス:info at changejapan.org
http://www.arsvi.com/o/n04.htm
中国臓器濫用問題の調査第一人者「日本は早急な法整備を」

06月20日 07:33[image: FISCO 株・企業報] <http://web.fisco.jp/>
神奈川県逗子市で6月14日、中国の臓器濫用問題を題材にした受賞ドキュメンタリー映画の上映会が行われた。来日した同問題の調査の第一人者である人権弁護士デービッド・マタス氏は、最新調査の内容を踏まえて解説した。マタス氏は、日本が移植技術を中国人医師に指導したことや、移植用製薬が日本が輸出していることなどを挙げ、大量殺人が背景にあるとされる中国の臓器移植ビジネスに「日本の関与が強く疑われている」と指摘。中国への臓器移植ツアーを防げない現行の法律のままでは「日本は共犯になりかねない、とても問題がある国だ」とし、早急な法整備が必要であると述べた。


■戦慄の医療殺人

中国では通称「臓器狩り」と呼ばれる、医療の蓑に隠された大量虐殺が行われている。年間数十億ドルの利益を生み出す移植ビジネスによる犠牲者は、国の政策で弾圧された法輪功学習者ら「良心の囚人」であると、国際調査で明らかにされている。



収容所内の彼らは国内外の臓器移植希望者のために、本人の承諾のないドナーとなり、臓器を強制摘出され、殺害されている。戦慄の医療殺人は、2006年、カナダの人権弁護士デービッド・マタス氏とカナダ政府元アジア太平洋地域担当大臣デービッド・キルガー氏の調査報告書で明らかになった。調査者たちは最新報告書で、中国の年間移植手術数は6万〜10万件で、犠牲者数はその数倍と推計している。



このたび逗子市で上映された映画は、米国放送界で最高栄誉となるピーボディ賞や英国際放送協会(AIB)最優秀賞など、数々の国際賞を受賞した、中国臓器移植の闇に迫るドキュメンタリー「ヒューマン・ハーベスト」。内容は、マタス氏とキルガー氏による臓器濫用についての調査結果をまとめたもの。また、実際に移植ツアーに参加し中国で手術を受けた台湾の患者や家族、臓器強制摘出に関与した医師や監視役警官らの証言を示し、問題の深刻さを伝えている。



上映後、マタス氏が同問題について、最新の調査を踏まえて解説。中国では約1千件近い移植手術を行う病院があり、うち147件の移植病院を対象に、中国国内のニュース、医療紙、病院のニュースレター、病院のウェブサイトなどを情報源とし、病院の収益、病床数、利用率、外科手術のスタッフ、養成プログラム、国家資金などを分析したところ、年間移植件数は6〜10万件との数字を割り出した。



いっぽう、中国衛生部(厚生省にあたる)は年間移植件数は1万件と主張している。マタス氏は「2、3件の病院を調べただけで、年間1万件に達する」と、中国当局の矛盾を指摘し、手術件数の数倍の犠牲数がいると推計している。



■臓器狩り「日本の関与疑われている。今のままでは、とても問題ある国だ」

マタス氏によると、少なくとも中国の臓器移植件数全体の2割が海外からの移植希望患者で、中国に近い韓国、日本、台湾、マレーシア、インドネシアから来ていると指摘。



特に日本については「日本がらみで中国での臓器移植に関する情報は多く確認できた。これまでも(法整備のない)現在のままでも、非常に問題のある国だと言える」と述べた。



マタス氏の挙げた、日本の「臓器狩り」関与の例は、▼中国人医師に移植手術の技術指導を施す▼日本の出資で移植病院が設立▼中国へ移植手術用の製薬を日本は輸出している▼など。



「臓器狩り問題は中国で起きており、中国人でなければ解決できない問題だが、日本を含む海外はこれの共犯にならないよう尽くすべきだ」とマタス氏は強調。そのために「臓器狩り」問題の認知を高め、関連の移植や医療、刑法を成立させ、医師たちの医療倫理を確立することが重要だと述べた。



また、日本の臓器移植希望者には、義務的に、海外で移植手術した場合は申告する義務を制度化するべきだと提案した。



マタス氏らによる調査報告書を受けて、臓器出所源の不明な国へ渡航して移植手術を受けることを禁止する関連の法案が、イスラエル、スペイン、イタリア、台湾で可決している。米下院議会では2016年6月、良心の囚人からの系統的な強制的な臓器摘出を非難する「343号決議案」が全会一致で通過した。欧州議会でも2013年12月、臓器狩り問題について、即刻止めるよう中国政府に求める決議を可決した。



上映会の開催には、逗子市議会議員の丸山治章議員が取りまとめ役を担当。同問題について「右も左もなく、この人権侵害に加担しないよう、みなが協力する必要がある」と強調した。



臓器狩り問題について、マタス氏とキルガー氏、さらに米ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏の名は広く知られ、国際的な評価を得ている。3人は「臓器狩り」問題の調査を称えられノーベル平和賞候補となった。マタス氏はカナダの勲章にあたる憲章を授賞し、最近では非暴力、真理、寛容の精神を称えて贈られるガンジー平和賞を受賞した。



(文・佐渡道世)


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