[CML 049047] 人と動物のキメラを胚の段階から作成し誕生させることを解禁しないでください

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 28日 (水) 15:39:36 JST


 動物とヒトのキメラ 動物性集合胚の規制を緩めてよいのか

報道は、再生医療礼賛・科学技術推進に傾いているように感じられますが、たとえば動物性集合胚の実験とは、以下のようなものです。実際読んでみると、驚かれる方もいるのではないでしょうか。
*「万人の倫理観に適合するわけではないステップを含む」*と、はっきり書かれています。

*文科省のサイトより実例:*
[image: PDF] *特定胚(動物性集合胚)作成計画書(抜粋*)*
<http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n650_03.pdf>

内閣府へのご意見は、ここから送ることができます。
*内閣府科学技術政策担当への御意見・御要望フォーム* <http://www8.cao.go.jp/cstp/goiken.html>

*これまでの経緯:*

   - *生命倫理専門調査会* <http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/life/lmain.html>
   - *生命倫理懇談会*
   <http://www8.cao.go.jp/cstp/stsonota/kondankai/index.html#life>
   (総合科学技術会議が停止していた時期に開催されていたもの)

http://animals-peace.net/event/animal-human_chimeric_embryo.html
*知って下さい*-さまざまな分野での実験動物の犠牲が <http://www.ava-net.net/fact/knowledge.html>
http://www.ava-net.net/fact/index.html
人と動物のキメラを胚の段階から作成し誕生させることを解禁しないでください

https://www.change.org/p/%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E8%87%A3%E6%AE%BF-%E8%83%9A%E3%81%AE%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BA%BA%E3%81%A8%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E8%A7%A3%E7%A6%81%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84
動物性集合胚の規制緩和に反対する要望書
2013.9.3追加
随時リンク更新

ヒトクローン規制法に基づく特定胚の一つに指定されている「動物性集合胚」とは、動物の胚にヒトの細胞を入れたもののことです。現在は、原始線条が現れるまで(原始線条が現れない場合は14日以内)は研究が許されていますが、動物やヒトの子宮に移植することは禁じられています。

しかし、これを解禁し、胎児として成長させたり、出産させたりしてもよいとすべきかどうか、内閣府の生命倫理専門調査会で議論が進められているため、PEACEでは、動物福祉の観点から以下の要望書を提出いたしました。

また、生命倫理専門調査会で条件付き解禁の見解が出たのち、9月から文部科学省で特定胚指針の改正に関する議論が始まるにあたり、文部科学省に対しても要望書を提出いたしました。

http://animals-peace.net/animalexperiments/animal-human_chimeric_embryo

*★郵便振替口座へのお振込み*

※郵便局に備え付けの用紙をご利用ください。その際、通信欄に「寄付」とご明記ください。
*口座記号番号:*00110-8-319122
*口座名称:*PEACE


*★銀行からのお振込み*
*店名:*ゆうちょ銀行 0一九(ゼロイチキュウ)店
*店番号:*019
*口座種別:*当座
*口座番号:*0319122
*加入者名:*ピース

鋼の錬金術師第四話の感想。

http://d.hatena.ne.jp/mikberry/20090505/p1

*ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース*

[image: キメラ 人間 動物 米政府 米国立衛生研究所 NIH 研究に関連した画像-02]

<以下要約>

*人間の細胞を動物の胚に注入する研究に米政府が資金援助*をすることになるかもしれない。

*米国立衛生研究所(NIH)*がヒト幹細胞研究のガイドライン変更案と

*動物胚にヒト細胞を注入する研究領域案について声明を出した。*

この研究はアルツハイマー病やパーキンソン病といった疾病や不妊などの

治療で医学的に大きな突破口を開く可能性があり、不足している

移植用臓器の育成にもつながるとの声があがっている。

一方、反対派は「キメラ」が倫理面で複雑な問題を産み、

現代社会の許容範囲を超えるおそれがあると指摘。

*以下、全文を読む*
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000042-jij_afp-sctch>



<この記事への反応>



*???「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」 とはならないか 生きてるモノ混ぜるのではなく、混ざって生まれてくる *

*何という暴挙。何という奢り。動物実験でも違和感なのに。命をなんと思っているのか!*


*前から思ってた。 ゲームに出てくるようなモンスターを生み出すのは、結局人間なんだろうって。*

*やっぱり人間は1度絶滅するしかない。こんな常軌を逸した研究しているなんて悍ましいの一言。*


*冗談かと思ったら割とマジだった。人体錬成はダメだってイズミ師匠も言ってたやん。*
DNA鑑定が100%じゃない理由 DNAキメラとは?
<https://matome.naver.jp/odai/2139396815354753801>

元光GENJIのメンバーで俳優の大沢樹生さんと、前妻の女優の喜多嶋舞さんとの間の長男が、実子でないと報じられ話題で有名になったDNA鑑定。このDNA鑑定は100%ではありません。「DNAキメラ」という遺伝子をもつ場合はDNA鑑定でも一致しないことがあります。この「DNAキメラ」とは?


*https://matome.naver.jp/odai/2139396815354753801
<https://matome.naver.jp/odai/2139396815354753801>*人の臓器を持つ「キメラ動物」は人か動物か?

iPS細胞を活用する再生医療の倫理的問題

粥川準二 <http://webronza.asahi.com/authors/2016071900001.html>


http://webronza.asahi.com/science/articles/2016081900004.html
半分人間の姿をした羊が誕生! 悪魔の仕業だとして村中がパニックに陥る
<http://jin115.com/archives/52181993.html>
*http://jin115.com/archives/52181993.html
<http://jin115.com/archives/52181993.html>*
【アメリカ】
動物と人間のハイブリッド種、論争を引き起こす ナショナル・ジオグラフィック・ニュース 2005年1月25日
*http://www.ava-net.net/world-news/118-1.html
<http://www.ava-net.net/world-news/118-1.html>*キメラ実験 - 「半獣半人」は誕生するか

[image: chimera.jpg]
<http://news.nationalgeographic.com/news/2005/01/0125_050125_chimeras.html>

【NationalGeographic】
<http://news.nationalgeographic.com/news/2005/01/0125_050125_chimeras.html>

2003年、上海第二医科大学にて人間の細胞をウサギの胚に注入する実験が行われ、人類史上初の動物と人間のキメラの胚が誕生した。科学者らは許可を得て、
そのまま胚が肝細胞に成長するまで実験が続けられたという。また昨年には米ミネソタにて体内に人間の血が流れる豚が誕生した
。また更に、今年末にはスタンフォード大学において、人間の脳を持つネズミを誕生させる実験が行われる予定である。このように現在、
世界では人間の身体と動物を組み合わせたキメラの誕生が進められているが、研究を進める科学者らによれば、
これらの実験は動物をより人間に近い身体にすることで投薬テストなどに役立て、更には肝臓などの移植用パーツを動物の身体の上で育てることを目
的としているという。また更に人間の細胞がいかに成長していくかを動物の身体で実験することで、更なる医学的発見に繋がるものであると、研究者達は期待している。

しかし、一部ではこうした実験に対し、強い批判の声が上がっている - これは紛れもなく人間と動物の合成生物 - キメラを生み出すことであると。
キメラとはギリシャ神話に登場するライオンの頭にヤギの胴体、ヘビの尻尾を持つ生物である。しかし批判者らによれば、科学者らが生み出そうとしているのは、
それよりも更におぞましい人間と動物のキメラであるというのだ。

もしこうした実験が進み、人類と動物の混合種が誕生した場合、大きな問題が生まれることは自明である。それは、
まず実験によって誕生する類人種をどう人間と動物の関係の中でどう位置づけるのか。そしていかなる点をして、人間と動物、そしてそのキメラを区別をするべきか、
そして彼らにはいかなる権利が認められるかといった問題である。現在、米国科学会ではこうした問題について、いよいよ検討が始まり、
今年3月にはようやく初めての倫理的ガイドラインを制定される予定である。
ヒトと動物のキメラ研究にガイドライン

http://wired.jp/2005/05/12/%e3%83%92%e3%83%88%e3%81%a8%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%a9%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%81%ab%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/
ヒトと動物のキメラ

現在では、例えば、心臓の弁膜に問題がある場合、それらの代替器官は牛や豚から移植されるが、 - それは事実上の半獣半人手術である -
そうした方法は広く受け入れられている。そしてここ数年に渡って、科学者は人間の遺伝子をバクテリアや家畜と融合させているが、
これは即ち人間の肝細胞と動物の胚を組み合わせて新種を開発することであるといえる。バイオテクノロジー活動家のジェレミー・
リフキン氏はこうした科学者らの実験に反対し続けている一人である。氏は全ての動物には他種と交種させられずに、
独立した種として生きる権利が存在することを主張している。そしてまた、氏はそうした手法に医学的発見の可能性が潜んでいることは認めな
がらも、それでもなおそうした実験は行うべきではないとして、その考えを次のように述べている。

「このようにして奇怪な生物を作らずとも、医学や人類の健康を進歩させる方法は他にいくらでもあります。例えば、
こうした実験はコンピューターシュミレーションによっても可能なはずです。この実験を進めているのは科学者です。彼らは宗教的にものごとを考える必要もなければ、
動物の権利など彼らにとって全く無意味なものです。彼らは今、病理学の先端へ足を踏み入れようとしているんです。」


ネズミの親から生まれるヒト

スタンフォード大学生医学倫理研究所長デヴィッド・マンガス博士はこの問題について、本当に危惧すべきは生まれてくるキメラの安全性、
危険性が全く未知数である点にあると指摘している。

「こうした実験が進めば、例えばまず遺伝子操作を行ったネズミの身体から人間の精子と卵子を作り、それを体外受精させて人間の子供を作ることが可能です。
そしてもしそれが行われれば、誕生する子供の両親はネズミということになります。こうした結果が、大きな問題となることは間違いがありません。
しかしまた、こうした問題について、私の知る限りまだ誰も真剣に考えていないというのが現状です。もし本当にこうした実験が行われるようになれば、
キメラは実験室の中だけの問題ではなく、我々にとって非常に身近なで現実的な問題となるでしょう。」

昨年、カナダでは Assisted Human Reproduction Actが制定され、人間に人間以外の体細胞核を移植すること、
またその逆を行うことを禁じている。ジョージタウン大学倫理研究所に所属するカナダの肝細胞監視議会員キュンティア・
コーヘンはこうした法律が米国でも制定されるべきであると主張している一人である。「人間と動物を組み合わせてキメラを作ることは、
人間の尊厳の否定へと繋がります。こうした実験は禁止されるべきですが、しかしまた、それを取り締まる法は慎重に作られなければなりません。」


ヒトの脳を持つネズミ

一方、スタンフォード大学癌/肝細胞学研究所のアーブ・ワイズマン博士はそうした実験の禁止に反対を表明している。「
生物医学に対する独りよがりなモラルの押し付けです。もしこうした実験が禁止されれば、科学者は人間の生命を救うための実験を中止せねばなりません。」

ワイズマン博士はこれまで既に、ヒトの1%分の脳をもつネズミを誕生させることに成功している。そして今年末には100%
ヒトの脳を持つネズミの開発実験を行う予定であるという。「この実験では、まずネズミの胚に人間の脳神経を注入します。そして誕生する直前に殺し、
解剖して人間の脳が形成されているかを確認する予定です。そしてもしそれが上手くいけば、それから人間の認識パターンを研究したいと思っています。しかし、
私は決して動物と人間のキメラを作ろうとしているマッドサイエンティストではありません。こうした実験から人間の脳がいかに機能しているかを探り、
アルツハイマーやパーキンソン病の治療に役立てたいと思っています。」そして現在、博士は3月のガイドライン制定を待ち、
その結果に従って実験を行う予定であるという。

しかし米フロリダのメイヨークリニック神経学者にしてクリスチャン医学会員のウィリアム・チェシア氏は、
こうした人間と動物の神経を結合させることに異議を立てている。「これはまだ未開の領域です。まだこうした実験に対するモラルの定義がなされていない現在、
実験を行うことには非常に大きなリスクが伴います。そうした実験が、今後我々が定めるべきモラルを遥かに逸脱した結果を生む危険性は十分に考えられます。」

チェシア博士は現在、人間と動物の細胞を結合させ、細胞機能の研究を行っている。しかしチェシア氏はそうした実験を行う中では常に明確な倫理的ラ
インを設け、例えば人間と動物のキメラを作ることや、細胞を得るために人間の胚を壊すようなことはしない、と語っている。

「人間や動物の基準を脅かすものに対し、きちんと警告を行うべきです。人間と動物のキメラを作ることは脆い生態系を壊し、健康を害し、
種の尊厳を脅かすものです。」チェシア博士はそう語っている。


【参考】キメラと雑種は全く違う概念である <http://www.nig.ac.jp/museum/genetic/E/idensi-16.html>
| 実験で耳を移植されたネズミ <http://enema.x51.org/x/04/06/1847.php> | 半獣半人画像コンテスト
<http://www.worth1000.com/cache/contest/contestcache.asp?contest_id=2208&display=photoshop#entries>

【関連】狼男は実在するか - リカントロピー、人獣化現象 <http://x51.org/x/04/03/2626.php>
「錬金術師の苦悩」で、エドとアルは生態練成の研究の為に、ロイから国家資格を持つ「綴命(ていめい)の錬金術師」ショウ・
タッカーを紹介して貰い、タッカーの家に通うようになりますが、タッカーは研究が上手くいかず査定に落ちて国家資格を失う事を恐れ、自分の幼い娘・
ニーナと飼い犬を合成して言葉を話す合成獣にしてしまいます。現在の錬金術では合成獣にされたニーナを助ける事は出来ず、このときエドは自分のことを「
たったひとりの女の子さえ助けてやれないちっぽけな人間だ」と言っています。最終話(あたり)でも自分のことを同じように言ったんです。
この後ニーナはタッカーと共にスカーに殺されてしまいます。エドもアルもニーナを救えなかった事に深く傷つき、
エドだけでなくアルも「僕達が助けられなかった女の子がいます」と言っています。アルの台詞は原作では最終話の第108話、
アニメのFAは最終回の第64話「旅路の涯(はて)」です。


CML メーリングリストの案内