[CML 049017] (無題)

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 27日 (火) 12:46:00 JST


性的少数者の集会に警察が催涙弾、拘束者も トルコ

6/26(月) 14:01配信

[image: CNN.co.jp]
<https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cobrand/cnn/RV=1/RE=1499744482/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5jbm4uY28uanAv/RS=%5EADAv5iKo.7CTEoVcJY3o8Kf6AzgMrQ-;_ylt=A2RADe_h01FZZ2QAGpT9luZ7>

イスタンブール(CNN)
トルコの最大都市イスタンブールで25日、性的マイノリティー(LGBTQ)の人々や支持者らによる恒例の「プライド」集会が開催されたのに対し、警察が催涙弾やゴム弾を使って参加者らを解散させた。

イスタンブール当局はこの3年間、市民や参加者、観光客らの安全のためとして、同集会を禁止してきた。

行進ルートの繁華街には多数の警官が出動し、主催者側によると少なくとも20人が拘束された。機動隊が放水銃でルートへの入り口を封鎖し、中心部の広場で気勢を上げる集団には催涙ガスやゴム弾が発射された。

参加者の拘束に口笛で抗議したカフェの客や、近隣地区に集まって歌ったり踊ったりしていたグループも警察に排除された。

主催者は当局が治安を口実に少数者を疎外していると主張し、保守系与党・公正発展党(AKP)が独裁色を強めている表れだと非難した。

過去2年の集会はイスラム教の断食月「ラマダン」に重なったが、今年はラマダン明けの祝日だったため、主催者らは当局の許可が得られることを期待していたという。

しかし数日前には、極右組織が「社会の神経を逆なでするような不道徳を助長する」として行進の妨害を予告していた。主催者によると、警察に拘束された中には極右側のメンバーも含まれていた。


平和賞の劉暁波氏を仮釈放=末期がんで治療―中国

6/26(月) 17:03配信

[image: 時事通信]
<https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cobrand/jij/RV=1/RE=1499744500/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5qaWppLmNvbS8-/RS=%5EADA9gL5F4h45K0mlW1qix9BPE4ybl8-;_ylt=A7YWNj7001FZ.xEAq0ABl.Z7>
[image: 平和賞の劉暁波氏を仮釈放=末期がんで治療―中国]
<https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000077-jij-cn.view-000>

2010年にノーベル平和賞を受賞した中国の反体制作家・劉暁波氏(写真)ががん治療のため、仮釈放された。劉氏の弁護人が26日明らかにした。末期の肝臓がんと診断され、現在、遼寧省瀋陽の病院に入院している。
<https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000077-jij-cn.view-000>

【北京時事】2010年にノーベル平和賞を受賞した中国の反体制作家・劉暁波氏(61)ががん治療のため、服役中の刑務所から仮釈放された。

米長官声明に反発=天安門事件「内政干渉」-中国
<https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/jij/articles/cn/RV=1/RE=1499744500/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5qaWppLmNvbS9qYy9hcnRpY2xlP2s9MjAxNzA2MDUwMTE1MSZnPWludA--/RS=%5EADAvYB.SjXkDAko60CUnR7a3.kUR6s-;_ylt=A7YWNj7001FZ.xEAsUABl.Z7;_ylu=X3oDMTlpbms5czJoBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.exs.mVt.WumOWjsOaYjuOBq.WPjeeZuu.8neWkqeWuiemWgOS6i.S7tuOAjOWGheaUv.W5sua4ieOAje.8jeS4reWbvQRybF91cmwDaHR0cDovL3d3dy5qaWppLmNvbS9qYy9hcnRpY2xlP2s9MjAxNzA2MDUwMTE1MSZnPWludARzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD5bmz5ZKM6LOe44Gu5YqJ5pqB5rOi5rCP44KS5Luu6YeI5pS.77yd5pyr5pyf44GM44KT44Gn5rK755mC4oCV5Lit5Zu9BHVybANodHRwczovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTcwNjI2LTAwMDAwMDc3LWppai1jbg-->

劉氏の弁護人を務める莫少平氏が26日明らかにした。中国の民主化と基本的人権を求めてきた劉氏の拘束は、共産党政権による言論弾圧の象徴となり、米国など各国が釈放を求めてきた。中国としては対米関係にも配慮したとみられるが、今回の仮釈放はあくまで治療が目的で、習近平指導部が国内の統制を緩める可能性は低そうだ。

莫氏によると、劉氏は5月23日に末期の肝臓がんと診断された。この診断後、劉氏は遼寧省瀋陽の病院に入院した。遼寧省監獄管理局も26日、劉氏が肝臓がんと診断され、仮釈放されたと発表。8人の有名な専門家が医療方針を定め、劉氏は治療を受けているとしている。

劉氏は1989年に滞在していた米国から帰国し、民主化運動に参加。天安門事件で「反乱の扇動者」と見なされ投獄された。多くの活動家が国外に亡命する中、釈放後も国内にとどまり活動を継続。2008年に共産党一党独裁の廃止を求めた「08憲章」の主な起草者となり、09年に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受け、10年に確定した。

民主化と基本的人権の確立を目指す劉氏の非暴力闘争は国外で高く評価され、ノーベル平和賞を授与された。国際社会は劉氏の早期釈放を要求したが、中国政府は「内政干渉」と反発。収監中の劉氏の授賞式出席を認めなかった
中国政府は説明を=天安門事件は「暴力的抑圧」-米国務長官

【ワシントン時事】ティラーソン米国務長官は4日、中国・北京で民主化運動が弾圧された天安門事件から28年を迎えたのに合わせて声明を出し、「事件で殺害されたり、拘束されたり、行方不明になったりした人々に関し、十分に説明するよう中国政府に改めて求める」と訴えた。

追悼集会で中国民主化訴え=天安門事件28年で香港民主派
<http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400343&g=int>

声明は事件について「平和的抗議に対する中国政府による暴力的抑圧」だと指摘。中国当局に対し、事件で近親者が犠牲になり、真相究明などを求めている家族らへの嫌がらせをやめ、「事件を忘れないために闘い、収監された人々」を釈放するよう促した。(2017/06/05-09:27)
南スーダン:軍による村々の襲撃 住民数万人が家を追われる

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2017年6月24日[国際事務局発表ニュース]国・地域:南スーダントピック:

南スーダンで今年1月から5月の間、政府軍が上ナイル地方のシルック族の地域を攻撃し、住民数万人が避難する事態が発生した。現地での住民らへの聞き取りにより、軍による焼き討ちや殺害、強奪の様子も明らかになった。

家を追われた住民や目撃した人たちの話によると、政府軍と軍を支援する民兵が村々を攻め込み、家屋に侵入し、食料、家具、玄関の扉といったものまで手当たり次第に盗み出したという。村長の一人は、「まるで洪水に飲み込まれたようだった」と、凄まじい破壊行為の様子を形容した。

南スーダンではこれまでも、民族間の対立があったが、今回のように、住民のほぼ全員が追い出されてしまうことはまれで、非常に衝撃的な事態となった。

地域の中心部は、壊滅状態だった。同地域の人道危機は極めて深刻で、いつまた襲撃されるかもしれず、住民が帰宅できる見通しは立たない。

この地域はここ数年、反政府派のシルック族アグウェレク武装グループの支配下にあった。1月から5月にかけ、政府軍がディンカ族民兵とともに、上ナイル西部地域を攻撃し、同地域の奪還に成功した。その結果、数万人のシルック族住人が家を失った。ほぼ全世帯が家を追われた町や村もあった。

アムネスティが入手した衛星画像によると、ワウ・シルック村の中心部の家屋、寺院、民間施設が破壊しつくされていた。家屋の屋根は、トゥクルと呼ばれる非常に燃えやすい藁ふきだった。

アムネスティの調査員は、5月末から6月初旬にかけて被害住民と目撃者79人に聞き取りをした。場所は上ナイル地方の西部、アブロクにある避難民キャンプとマラカルにある国連文民キャンプの2箇所だ。また、多数の人道支援活動家、国連職員、アブロク、マラカル、ジュバの反政府勢力、政治家、市民活動家にも話を聞いた。
拘束中の無抵抗の住民が殺害されたことも分かった。

アムネスティ国際ニュース
2017年6月21日
エジプト:ウェブサイト多数を検閲・閉鎖

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2017年6月21日[国際事務局発表ニュース]国・地域:エジプトトピック:

エジプト政府は、表現の自由への攻撃の矛先を紙媒体からデジタルメディアに移し、ここ数週間で多数のウェブサイトの接続を遮断した。この措置は、批判と表現の自由が許された数少ない場を一掃するものだった。

地元の「思想と表現の自由協会」によると、5月24日以降63のウェブサイトが接続できなくなった。

国営通信社も、政府が多数のウェブサイトの接続を止めたと伝えた。報道では、何らかの違法行為があったなど遮断に至った法的根拠は示されなかった。当局の説明は、「間違った情報の流布やテロ支援に関わる行為があった」というあいまいなものだった。非常事態法が適用されたのかも定かではなかった。

デジタルメディアへの弾圧は、過去にはびこった警察国家時代の手法が、今も生きていることを示している。暗黒のムバラク圧政時代でさえ、政府はニュースサイトの接続を切ったりはしなかった。

同国には、国家治安の名のもとにメディアやインターネットを検閲する法律が数多ある。今年4月、タンタとアレクサンドリアで起きた教会爆破事件を受け、アブドルファッターフ・アッ=シーシ大統領は、3カ月間の非常事態宣言を出した。非常事態下では、当局は強大な権力でメディアを監視・検閲できる。

また、対テロ法によりテロを助長するウェブサイトを開設した場合、最大15年の刑をくだすことができ、またそのウェブサイトの接続を遮断することができる。しかし、同法の条文は表現があいまいで、拡大解釈の余地を残すものだ。

今回対象となったサイトのうち2つは、政府が認可したビジネス・ニューズ・カンパニー社が運営していた。政府は昨年11月、なんの根拠も示さず、同社がムスリム同胞団に属しているとして、その資産を凍結した。

アムネスティ国際ニュース
2017年6月13日
関連アクション

   - 2017年6月12日
   女性を守ろうとして国家の敵扱い エジプトの弁護士を守って
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/egypt_201706.html>
   - 2017年1月10日
   エジプト:
   エジプトで不当逮捕の報道写真家裁判 また延期
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2014ua243.html>
   - 2016年12月23日
   エジプト:
   エジプト: 人権擁護活動家の資産を凍結
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2016ua081.html>
   - 2016年12月14日
   エジプト:
   拷問で自白の少年に実刑15年か
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/ua/ua/2016ua197.html>
   - 2016年12月 2日
   デモの取材で死刑の危機に―エジプトのジャーナリストを救え! 【終了しました】
   <http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/egypt_201612.html>

関連ニュースリリース

   - 2017年6月 6日 [国際事務局発表ニュース]
   エジプト:新法で人権団体壊滅の危機 <http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0606_6877.html>
   - 2017年4月25日 [国際事務局発表ニュース]
   エジプト:法改正で弾圧強化 人権は風前のともしび
   <http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0425_6775.html>
   - 2017年3月 7日 [国際事務局発表ニュース]
   エジプト:北シナイ県のコプト教徒を襲撃から守れ
   <http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0307_6697.html>
   - 2016年11月16日 [国際事務局発表ニュース]
   エジプト:拷問犠牲者のリハビリ施設 資産が凍結される
   <http://www.amnesty.or.jp/news/2016/1116_6491.html>
   - 2016年5月27日 [国際事務局発表ニュース]
   エジプト:NGOの摘発強化 少数派人権活動家を逮捕
   <http://www.amnesty.or.jp/news/2016/0527_6067.html>


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