[CML 049002] 東京都議選2017生活者ネットを選び市民自ら考え行動するという提案。

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 27日 (火) 11:24:08 JST


http://seikatsusha.tokyo/blog/2009/06/24/3602/

   1. 生活者ネットとは?

身近な地域での活動を手がかりに、 市民自治による新たな政治を生み出すことをめざすのが、
生活者ネットワークの運動です。市民の手の届かないところに存在してしまっている政治を生活の場に引き寄せ、 暮らしを豊かにするためのひとつの 「道具」
として政治を使いこなすことが必要だと私たちは考えます。
議会改革!
都民の多様な声が届く、ひらかれた都政に

   - 情報公開を促進し、議会基本条例を制定する
   - 公用車、海外視察を見直し、議員特権を廃止する
   - 自由・人権・平和、立憲デモクラシーを回復する


■きっぱり!生活者宣言
働きやすい暮らしのまち東京へ

   - 働き方改革は、ワークライフバランスの推進で
   - コミュニティビジネスやソーシャルビジネスを支援し、地域に、障がい者や若者の多様な働き方をつくる
   - シェアリングエコノミー 「シェア」によるセーフティネットで貧困問題も解決


■福祉優先のまち
待機児ゼロ! 女性、子ども、高齢者に もっとやさしく

   - 待機児ゼロ!すべての保育の質・環境を向上、携わる人の処遇を改善する
   - 認知症になっても安心のまち、「看取り」まで対応できる地域医療・介護、住まいの確保を促進する


   - 空き家・空き室・空き店舗を活用し、地域福祉の拠点をつくる
   - 子どものSOSを受け止める
   - 子どもを受動喫煙から守る条例をつくる
   - 生きる基本・セーフティネットを確立する


■豊洲反対/原発ゼロ
食・住・エネルギー 安全・安心の東京

   - 都市農業を進め、食の安全を脅かす規制緩和に反対する
   - グリーンインフラで水循環を進め、街なかを涼しい風が通る快適な東京をつくる
   - 東京をエネルギー自立都市へ 自然エネルギー推進条例を制定する


■オリンピック・パラリンピック
負の遺産を許さない!

   - ハード・インフラ投資偏重から脱し、高齢者、障がい者、子育て世代にやさしい都市づくりを進める


+人と動物が共存できるまちをつくる


東京・生活者ネットワーク政策・構想

*2017**東京政策*
<http://www.seikatsusha.tokyo/wp-content/uploads/files/2012/06/9c7d22dcbdad43de7b908d3ebe764d93.pdf>

*東京構想2016*
<http://www.seikatsusha.tokyo/wp-content/uploads/files/2012/06/81db11cd2e4af2fac4a768758e46a094.pdf>

*受動喫煙防止対策について*
<http://seikatsusha.tokyo/wp-content/uploads/2017/06/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%96%AB%E7%85%99%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf>

※PDFファイルが開きます
7.9シンポジウム 子どもにやさしいまちづくりの展開
東洋大学福祉社会開発研究センター シンポジウム
子どもにやさしいまちづくりの展開
―大震災を経験したネパールと日本の取り組み―

7月9日(日)13:00~17:00(12:45受付開始)

場所:東洋大学 白山キャンパス 8号館 7階 125記念ホール
三田線「白山駅」、「千石駅」 南北線「本駒込駅」

参加費:無料

コーディネーター:荒牧重人(山梨学院大学教授/センター評価委員/フォーラム共同代表)
内田塔子(東洋大学准教授/センター研究員)

プログラム:

趣旨説明:森田明美(東洋大学教授/センター長)

報告および質疑 ※英日逐次通訳あり(平野裕二・子どもの人権連代表委員)

報告1 ネパールにおける子どもにやさしい地方行政と震災からの復興
Mr. Bishnu Datta Gautam(ビヌシュ・ダッタ・ガウタム)
ネパール連邦問題・地方開発省地方公共団体対策課長

報告2 子どもにやさしいまちづくりにおける行政と市民社会の連携・協働、子ども参加の取り組み
Mr. Gauri Pradhan(ガウリ・プラダーン)
CWIN(Child Workers in Nepal)創設者/
LDC(後発開発途上国)ウォッチ国際コーディネーター

休憩

報告および質疑

発題:森田明美(東洋大学教授/センター長)

報告3 震災復興における宮城県の子ども支援の取り組み
志賀慎治(宮城県保健福祉部子育て支援課長)
平野幹雄(東北文化学園大学教授)

報告4 日本の子どもにやさしいまちづくりにおける市民社会との連携・協働
-川崎市の取り組みを中心に-
西野博之(川崎市子ども夢パーク所長)

全体討論および総括



申し込み:氏名、住所、所属、連絡先を明記の上、下記事務局にメールもしくはFAXでお申し込みください。申し込み締め切り:7月6日(木)

事務局:東洋大学福祉社会開発研究センター
TEL・FAX 03-3945-7504 Eメール cdws20813(a)toyo.jp

主催:東洋大学福祉社会開発研究センター

http://www.toyo.ac.jp/site/cdws/



協力:アジア子どもの権利フォーラム、NPO法人/国連NGO・子どもの権利条約総合研究所



東洋大学福祉社会開発研究センターは、2007年度より自治体との連携による研究プロジェクトを展開してきました。現在は、文科省「戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受け、「高齢者、障害者、子どもの社会的孤立に対応する見守り支援・自立支援に関する総合的研究」を2017年度まで実施しています。

今回のシンポジウムでは、アジア子どもの権利フォーラムと子どもの権利条約総合研究所の協力を得て、子ども支援と子どもにやさしいまちづくりについて、ネパール地震からの復興も含め積極的な取り組みを展開するネパールから学びつつ、東日本大震災からの復興支援の取り組みを展開する自治体からの報告をうけ、日本の課題を検討するシンポジウムを開催します。
築地市場 豊洲移転に反対
東京都民の台所・築地市場を、豊洲に移転することを石原知事は推し進めようとしています。

しかし、食の安全を最重要政策に掲げてきた生活者ネットワークにとって、高濃度の土壌汚染が発覚した豊洲予定地への移転は到底認められるものではありません。

巨費を投じて汚染対策を行うとしていますが、それで将来までの安全が確保されるわけではありません。

築地市場が、手狭で老朽化していることは事実ですが、市場外流通も増えている現在では、豊洲ほど広大な土地でなくても十分です。

生活者ネットワークは、晴海への移転か、一時移転をして築地で建て直すことを検討すべきと提案しています。


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