[CML 048993] 軍事力に頼らない平和を 国際女性ネット会議

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 27日 (火) 10:44:32 JST


軍事力に頼らない平和を 国際女性ネット会議、今夜開幕
2017年6月22日 12:29

   - 米軍基地
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   - 性暴力 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E6%80%A7%E6%9A%B4%E5%8A%9B/>
   - 環境汚染
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   - 基地・軍隊を許さない行動する女たちの会
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   - 軍事主義
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「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議in
Okinawa2017」に参加するフィリピン、韓国、ハワイなどから訪れたメンバー=22日午前、那覇市泉崎の県庁記者クラブ

米軍基地がある国や地域の女性たちでつくる「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議in
Okinawa2017」が22日夜、那覇市の青年会館で始まる。25日には沖縄大学で「軍事主義に抗し、持続可能な未来を!」と題し、一般参加も可能なフォーラムが開かれる。米軍基地の存在に起因する性暴力や環境汚染について、各国の現状を報告し、軍事に頼らない安全保障の在り方を討議する。26日まで。

フィリピンや韓国、グアム、アメリカ、ハワイ、プエルトリコから33人の女性が参加する。22日午前、那覇市泉崎の県庁記者クラブで会見した基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表は「各国が抱える問題を確認し、解決の方法を探りたい」と強調。糸数慶子共同代表は「軍事力に頼らない真の平和を確認していきたい」と力を込めた。
期間中、一行は糸満市摩文仁や名護市辺野古なども訪れる予定だ。
軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議は1996年に発足し、フォーラムなどの開催は9回目。沖縄開催は3回目となる。
「男性中心では平和ない」 国際女性ネット沖縄フォーラム 基地と人権語る
2017年6月26日 10:40

   - 人権 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E4%BA%BA%E6%A8%A9/>
   - フォーラム
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   - 軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議
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   - 平和 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E5%B9%B3%E5%92%8C/>
   - 沖縄大学
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   - 米軍基地
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韓国やグアムなど米軍基地を抱える地域の女性が報告したフォーラム=25日、那覇市国場の沖縄大学

米軍基地を抱える国や地域の女性らでつくる「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議in
Okinawa2017」の公開フォーラム「軍事主義に抗し、持続可能な未来を!」が25日、那覇市国場の沖縄大学で開かれた。韓国やプエルトリコなど六つの国と地域の女性が登壇し、「男性中心、軍事中心の考え方では平和は実現できない」「不平等な地位協定の改定を」などと訴えた。

米軍再編に伴って、沖縄の海兵隊が移転する計画の米国領グアムからは「平和と正義のためのグアハン連合」のサビーナ・ペレーズさんが報告した。

サビーナさんは、海兵隊の実弾演習場建設予定地には貴重な動植物があり「破壊されると取り返しがつかなくなる」と強調。演習は年間273日予定され、670万発の砲銃弾が使われるとし、環境への影響を懸念した。それでもグアムの一般市民は演習場建設を支持しているといい、事態打開に向けて「ロビー活動やオンラインの署名運動のほか、演習場建設に際しての透明性の確保も主張している」と説明した。

続いて五つのテーマで分科会が開かれた。「軍隊と性暴力」の分科会では、国連や米政府に働き掛ける具体的手法について意見交換した。参加者からは「具体的データの提示が有効」として、沖縄県の「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」が作成した、米兵による性犯罪リストを各国・各地域で作成するよう提案があった。

会議に初めて参加した當眞幸子さん(51)=南城市=は「女性や先住民の人権被害など、沖縄と重なる問題が多かった。弱い立場の人たちがつながり、声を上げることが大切だ」と話した。

「―国際女性ネットワーク会議」は今回で9回目で、この日は約150人が参加した。26日に閉会する。
軍隊の性暴力、根底に差別 那覇の国際女性会議、各国に申し入れへ
2017年6月25日 08:30

   - 軍隊 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E8%BB%8D%E9%9A%8A/>
   - 性差別 <https://ryukyushimpo.jp/tag/%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5/>
   - 米軍基地
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   - 人権侵害
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   - 環境汚染
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   - 軍事主義
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軍隊の性暴力について課題を共有した分科会=24日、那覇市の沖縄大

沖縄県那覇市で22日に始まった「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議in Okinawa
2017」は24日、那覇市の沖縄大で分科会を開いた。米軍基地などを抱えるハワイ、フィリピン、韓国、グアム、沖縄などからの参加者が軍隊による性暴力と人権侵害、基地と環境汚染、安全保障の再定義などをテーマに4分科会で討議した。参加者らは後を絶たない性暴力の背景に人種差別や性差別、抑圧があると指摘した。各地域の課題を共有し、連帯して国際機関や各国政府に申し入れる方向を確認した。

「軍隊と性暴力、女性、子どもの人権」をテーマにした分科会は約20人が意見を交わした。ハワイで脱軍事化に取り組む団体「Women,s Voices
Women Speak」のリサ・グランディナッティさんは、米兵による性暴力に対し「抗議する団体がなく、性暴力が表立って語られない」と懸念を示した。

その背景について「米本土の人々はハワイを帝国主義的な考え方で見ている。そこに人種差別と性差別が加わり、(住民にとっても)日常化している」と指摘し、構造的な差別が被害を見えにくくしていると断じた。

フィリピンからは「ブックロードセンター」のアルマ・ブラウンさんが発言した。ブラウンさんは1992年ごろまで、フィリピン政府と米軍が性産業に従事する女性を対象に性病検査を義務付けていたと説明した。性病が見つかると、米兵らにはバーへの立ち入りを禁じたが「女性を保護するような取り組みはなかった」と性搾取が問題視されずに、米兵のみを保護してきたとして批判した。

25日午前9時~午後5時まで那覇市の沖縄大学で、一般参加も可能なフォーラム「軍事主義に抗し、持続可能な未来を!」が開かれる。参加費千円。


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