[CML 048981] 強姦神話に反対し性暴力禁止法制定を求めます。

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 27日 (火) 09:36:21 JST


具体的には、現行法の「暴行脅迫要件」が残っていることだ。この要件は「相手の抵抗を著しく困難にするほどの暴行や脅迫」を用い
た場合に限って処罰できると解釈される規定。立証が難しく、被害者が泣き寝入りするケースが度々指摘されてきた。
改正刑法強制性交罪の暴行脅迫要件の削除.性暴力禁止法制定を求めます。
レイプ犯の有名人では山口敬之も高畑裕太も野放しは許されません。
檜原転石様強姦神話を無くすためにも、性暴力被害者と共に裁判所を変える活動をしましょう。
裁判に持ち込んでも、「小田急事件」や「千葉事件」のように日本の裁判官の間違った固定観念(強かん神話)
により性犯罪者は無罪になるという強姦神話に強く反対します。
私たちは女性の人権を軽視する準強姦事件不起訴に強く抗議し、 検察審査会に不服申し立てをした詩織さんを応援します!
https://no-seiboryoku.jimdo.com
檜原転石様レイプされたという事実は重いもので決して被害者の同意なしに無断で公にしてはなりません。それはセカンドレイプに当たります。家庭等で虐
待やDVにあっていてさらに追い詰められる場合もあります。まずは安心して衣食住が得られる居場所の確保です。被害者にたい
して婦人相談所や婦人科等の支援も必要です。
セカンドレイプのような報道や政府の攻撃も多いです。
但し非親告罪化に強く反対します。
性暴力被害を伝えるための表現だけでなく漫画アニメ映画報道等表現の自由が不可欠であること。
非親告罪で、警察のでっちあげ逮捕の懸念があること
この3つからは非親告罪化に反対しています。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4050.html
20141002224653asd.jpg
松島みどり法相が性犯罪の方規則を見直す方針を明らかにしました。松島みどり法相によると、性犯罪の厳罰化や性犯罪の非親告罪化などを主な検討対象にしてい
るとのことです。性犯罪の厳罰化は強盗罪並みを検討にしているようで、他にも当事者間の同意があっても立件できる被害者の年齢(
現在は13歳未満)を引き上げるとしています。
私は性犯罪を厳罰化することには賛成ですが、当事者が合意しているのに強盗罪を適応したり、当事者とは全く関係のない第三者が裁判を行えるようになる「
非親告罪」には大反対です。特に非親告罪は著作権やTPP(環太平洋戦略協定)などとも関係する話で、性犯罪だけで安易に認めるような内容ではありません。
アメリカでは全く関係のない第三者が金目当てに訴訟を起こすという事例もありますし、今回の見直しは非常に危険な内容を含んでいると言えます。
非親告罪は共謀罪や特定秘密保護法と合わさることで、合法的な無差別逮捕も可能となるでしょう。それほどまでに危険で、非親告罪化だけは何としても防ぐべきです。
*日本弁護士連合会も「権利者の意思に反してまで刑罰権を行使するのは適切ではない」として、反対しています。
☆法相:性犯罪厳罰化へ有識者会議設置 10月中に初会合
URL http://mainichi.jp/select/news/20141001k0000m040069000c.html
引用:
松島みどり法相は30日の閣議後の記者会見で、性犯罪の厳罰化を検討する有識者会議を設置することを明らかにした。山口厚・早稲田大教授(刑法)
を座長に学識経験者や法曹三者など12人で構成され、うち8人は女性。10月に初会合を開く。
:引用終了
☆性犯罪厳罰化、検討会を設置へ 松島法相、親告罪も議論
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000031-asahi-pol
引用:
松島みどり法相は30日、性犯罪の厳罰化などを議論するため、有識者による検討会を10月中にも発足させる方針を明らかにした。検討会では、強姦(ごうかん)
罪を被害者が告訴しなくても問えるようにすることの是非や、当事者間の同意があっても同罪などで立件できる被害者の年齢(
現在は13歳未満)の引き上げも議論する。
:引用終了

☆非親告罪【ひしんこくざい】
URL http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F3%BF%C6%B9%F0%BA%E1
引用:
また、非親告罪化によって著作権者の意思とは関係なく、二次創作物の同人誌やコスプレ等が警察によって摘発される可能性があると指摘されている。
他にも、捜査機関が特定の言論人を監視し著作権侵害が疑われる事例を検挙できる上、別件逮捕も容易であり、
共謀罪が加われば言論機関を一網打尽にできる等の可能性が指摘されている。
:引用終了
しかしながらちゃんと被害者の訴えを聞いて代わりに告発してくれる人は必要だと思います。現状なかなか被害者側にたち助けてくれる人がいないのが問題なのです。
加害者にたいしても治療支援が必要です。刑罰で治るというものではありません。
DVや性暴力、虐待被害者をケアする「法看護師」とは?|「山﨑絆塾」より
https://www.kango-roo.com/sn/a/view/2921
性暴力は魂の殺人だ。救いの24時間ホットラインSACHICO
http://www.jinken.ne.jp/flat_now/gender/2012/08/23/1024-3.html
性犯罪者の9割は「やめたい」と思っている 精神科医が語る、加害者への治療が必要な理由
http://news.livedoor.com/article/detail/9978474/
>たとえ非親告罪になっても、被害者の家族はともかくも、知人などが警察に行くにも“被害者の同意”がなければ大変難しいもので
す。正義感ゆえに無断で公にしたことで被害者が自死でもしたら、正義は根底から揺らいでしまいます。こうしてみると、詩織さんの
勇気の意味の重要性が際だっています。彼女の行為があたりまえだと社会が変わる(もちろん刑法の暴行脅迫要件の削除を含む)
までには、相変わらず日本ではレイプ犯が野放しされ続けるでしょう
行政の法律相談所絶対に訴えてやる(本日6/25)放送でDV被害者の証言メモを初めから嘘を決めつけて報道するという問題の多いものでした。
さて注4について憲法25条生存権の立場から生活保護の人の人権を守る立場として扶養義務でDV被害者はますます生活保護受給出
来ないことや違法で違憲な水際作戦合法化や警察OB配置だけでなく被災しの東電からの賠償や奨学金まで収入認定され生活保護取り
消しやアルバイトしてたら不正受給扱いされた等の話や0,4%以下の不正受給ばかり徹底して政権といっしょになって叩いてる現代
の日本の病理を踏まえた上で(注4)野坂祐子他2004高校生の性暴力実態調査アジア平和基金委託調査報告を使わなければなりません。
ゆえに性暴力被害者の証言を全て真実だとして扱うことが求められています。
虚威告発を罰するという発想をやめることが求めらます。
それは内部告発者を保護するためにもです。
不正受給額はたったの0.4%以下、受給者の約8割が高齢者や病気・ケガで働けない人…間違いだらけのバッシングをキチンと改め
る「生活保護」入門。申請用紙付き。
生活保護の申請は権利。福祉事務所は申請を受理する義務がある。一緒に行ってくれる支援組織リスト付き。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/14bf6705eeb874a685de1150538e4180
> (注4)野坂祐子、他(2004)「高校生の性暴力被害実態調査」アジア平和基金委託調査報告
▼根拠なき事件と虚偽告訴
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/40898052.html
このように「根拠のない」通報を分析すると、女性が悪意を持ってウソをついて、行われてもいない強姦を行ったと男性を訴える事案は5件しか残らない。その場合、
女性は虚偽告訴の容疑で逮捕される。虚偽告訴は罰せられるべき犯罪である。結局、2000件のうち5件のウソつきがいると言うこ
とだ。わたしにとって、これはほとんどの被害者が真実を語っていると結論づけるに十分な証拠だ
1970年代前半の時期に米国のニューヨーク市で、性犯罪分析特別班を設置し、女性の警察官を被害者の面接に当たらせたところ、
同市における強姦罪の虚偽告発率は2%であり、この数字はその他の暴力犯罪における虚偽告発率と一致したという。
▼強姦神話
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/40898122.html
▼性暴力被害の実態と刑事裁判
http://www.shinzansha.co.jp/book/b210709.html
 2 判決で描かれる性暴力被害と実態との乖離
1 小田急事件―最高裁第3小法廷判決H21.4.14
(1) 公訴事実の要旨/(2) 争いのない事実/(3) 争点/(4) 原審等の判断/(5) 最高裁の判断/(6) 検討
2 千葉事件―最高裁第2小法廷判決平成23.7.25
(1) 公訴事実の要旨/(2) 争いのない事実/(3) 争点/(4) 原審等の判断/(5) 最高裁の判断/(6) 検討
3 おわりに
▼「性犯罪の厳罰化」今国会提出へ 性暴力の実態とは隔たり
2017年2月22日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK201
7022202000128.html
具体的には、現行法の「暴行脅迫要件」が残っていることだ。この要件は「相手の抵抗を著しく困難にするほどの暴行や脅迫」を用い
た場合に限って処罰できると解釈される規定。立証が難しく、被害者が泣き寝入りするケースが度々指摘されてきた。
プロジェクトが典型例に挙げるのは、女子中学生に対する強姦罪に問われた二十代男性に対し、大阪地裁が二〇〇八年に「抵抗できな
いほどの暴行や脅迫はなかった」と無罪を言い渡した裁判。メンバーは「中学生が大人の男性に迫られたら怖くて抵抗できない
」と指摘。被害者が命まで奪われないよう抵抗しないことや、体が固まってしまうこともよくあるという。
▼被害者を裁き「レイプ神話」を再生産する者(上)
メディア・ブロガーの被害者バッシングに反論する
杉田聡
2016年09月29日
http://webronza.asahi.com/culture/articles/2016092800002.html
 ▼ 逃げられない性犯罪被害者 無謀な最高裁判決
 杉田 聡 編著
 四六判 236ページ 並製
 定価:2000円+税
ISBN978-4-7872-3351-6 C0036
奥付の初版発行年月:2013年02月/書店発売日:2013年02月16日
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-3351-6
 ▼性犯罪の罰則の在り方に関する論点(案)への意見
 性暴力禁止法をつくろうネットワーク
共同代表 周藤由美子
http://www.moj.go.jp/content/001129372.pdf


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