[CML 048927] 仲宗根勇さん(元裁判官)に続いて平安名純代さん(沖縄タイムス米国特約記者)も沖縄県ホームページにあらたに掲載された「差止訴訟提起の表明について」という記事のフェイク(偽)性を問題視

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2017年 6月 24日 (土) 18:59:17 JST


承前。

仲宗根勇さん(元裁判官)に続いて平安名純代さん(沖縄タイムス米国特約記者)も沖縄県ホームページにあらたに掲載された
「差止訴訟提起の表明について」という記事のフェイク(偽)性を問題視しています。

『【昨年の最高裁判決に従った結果、前知事が埋立てを承認したという原点に戻ることになった?】これは沖縄県ホームペー
ジにある辺野古訴訟をめぐる一文ですが、事実を正確に表現したものではありません。最高裁が示した判決主文にあるのは、
①本件上告を棄却する②上告費用は上告人の負担とする-の2点のみ。つまり「翁長知事の埋め立て承認の取り消しは違
法」と判断したが、翁長知事に取り消し処分を取り消せとは要求していないということです。翁長知事が取り消していなければ、
工事が再開されることもありませんでした。元裁判官の仲宗根勇さんは「最高裁判決による違法確認訴訟の敗訴確定と埋め
立て承認の復活は全く関係ないことを主張し続けてきた」のですが、私たち沖縄メディアが同氏の主張を広め、県民の理解も
多角的に深めることができていたら、事態は違っていたのではないかと今でも思います。仲宗根氏の心からの叫びを真摯に
受け止めたいと思います。』(平安名純代FB 2017年6月24日)
https://www.facebook.com/sumiyo.heianna/posts/1175908215846719?pnref=story.unseen-section


東本高志@大分
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