[CML 048909] 承前。仲宗根勇さん(うるま市在住、元裁判官)の翁長県政、オール沖縄批判。

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2017年 6月 23日 (金) 13:37:51 JST


承前。仲宗根勇さん(うるま市在住、元裁判官)の翁長県政、オール沖縄批判(仲宗根勇FB 2017年6月23日)。
https://www.facebook.com/isamu.nakasone.77/posts/1900042926911232?pnref=story

『無知ゆえか政治的ごまかしのためか、「沖縄県は、昨年の最高裁判決に従った結果、前知事が埋立てを承認したという
原点に戻ることになりました。」と沖縄県が正式に広報している。

以前から報道されていた翁長知事の承認取り消しの取り消しについて、オール沖縄のメンバーが全く声をあげないどころ
か、知事の方針を容認すると新聞でコメントまで出される中、唯一我々具志川9条の会が法理を示した取り消しの取り消
しをしてはいけないとの要請書を提出し、関係部局職員と会談して懸命に助言し、昨年12月26日には早朝から県庁ロビ
ーに100名以上が結集し、自民党二階幹事長と会談中の知事公舎前でも反対の声をあげたのに、同日、知事は那覇空
港で記者に承認取り消しの取り消しを表明した。県民への正式な説明や沖縄タイムスが翌日の社説で求めた記者会見
もしなかった。翌27日その取り消しの公文書が沖縄防衛局に送達された結果、承認の原点に戻り、その日の午後から
工事が再開された事実を県の広報は隠蔽している。マスコミも意図的か無知ゆえか同じ論調を流している。6月18日の
琉球新報の「差し止め訴訟」と「撤回」のちがいの解説記事で仲井間郁江記者は「知事は埋め立て承認を取り消したが裁
判で国に敗け、今承認の効力が復活しています。」などと県と歩調を合わせた記事をばらまいている。最高裁判決による
違法確認訴訟の敗訴確定と埋め立て承認の復活は全く関係ないことを私は主張し続けてきたが、全く理解されていない。
こんな嘘と無知のプロパガンダに多くの県民はもちろん、辺野古ゲート前で頑張っている人たちにさえも十分には認識さ
れていないのは、残念でならない。以下の広報は法理と事実に反する間違ったものです。 


「昨年の最高裁判決に従った結果、前知事が埋立てを承認したという原点に戻ることになりました。」
http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/henoko/latest.html 』


東本高志@大分
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