[CML 048894] STOPアジェンダ21.自由平等博愛人権も環境も両方選ぼう

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 23日 (金) 09:32:53 JST


291665 *地球のために奪われる自由*
THINKER・鶴田 <http://www.rui.jp/mm/send_mail.html?ri=25445> HP
<http://www.thinker-japan.com/> ( 40代 名古屋 自営業 ) 14/06/24 PM05 【*印刷用へ*
<http://www.rui.jp/message/29/16/65_4d3f.html>】
「エコ」「環境保護」「環境に優しい」といったスローガンが、世間で叫ばれて久しい。それが、最近では進化して「持続可能な○○」とか、教育分野でも、「ESD」-持続可能な開発のための人材育成が叫ばれている。地球のために人類が努力することはもちろん大切なことだが、一度、冷静に立ち止まって、これらのスローガンの発信源が誰か考えてみる必要がある。

「地球を守ろう!」というスローガンの大元は、国連である。その舵取りをしているのは、欧米の金融権力。彼らはCO2による温暖化問題をデッチ上げる一方で、温暖化防止と称して、太陽光を遮断するためのアルミのナノ微粒子を世界中で大量に撒いている。本当に環境を守るためなら、このような愚行を犯すはずはない。

彼らが「環境」を盾に世界を牽引し、まとめ上げる本心は地球のためではなく、経済成長を落とし、人々の生活レベルを低下させ、かつそれに不平不満を言わせないためである。一般市民の不景気に対する不満から目をそらせるための餌が「エコ」や「地球にやさしい」や「持続可能な○○」などだ。

もちろん、環境に良い製品を作ったり、選択することは大切なことである。誰も異論はないほど、真っ当な考えであることは間違いない。しかし、「自由」「平等」「平和」と一緒で、「地球のため」といった誰も反対できない強力なスローガンを盾にされたら、どんなことでも正当化されてしまうので危険である。金属粒子を空から撒くことはもちろん、不当な重税をかけたり、私有財産を奪ったり、人々の自由を奪ったり、それこそ地球を守るためなら、何でも許されるだろう。そこで、近年アメリカでは、「アジェンダ21」に反対する市民の動きがある。

(以下は、The Post Sustainability Institute と姉妹サイト Democrats against U.N. Agenda
21 から引用)

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●「なぜアジェンダ21が世間で吹聴されているのか?」
リンク
<http://www.democratsagainstunagenda21.com/uploads/4/4/6/6/4466371/why_is_everyone_talking_about_un_agenda_21.pdf>

「持続可能な開発」で知られる国連の「アジェンダ21」は、地球上の全ての生命と資源と土地の支配に関するものです。それは、水資源、鉱物資源、植物資源、動物資源から、すべての価値ある建築物、あらゆる生産手段、あらゆるエネルギー、そしてあらゆる教育法なども含むすべての情報、そして世界中の人間に関する情報の目録作りとその管理に関するものです。

「サステイナビリティ(持続可能)」「スマート成長」「高密度都市計画」などのフレーズは一体どこから来たのか、考えたことはありますか?
10年前にはこれらの言葉は一切耳にしませんでしたが、今やどこもかしこも、これらのキャッチフレーズで持ちっきりです。これは、単なる偶然なのでしょうか?
世界中のどこの国も都市でもこの合言葉のもと、土地の使い方と開発が進められています。世界中の政府は、一体何の基準に沿って動かされているのでしょう?

これは陰謀論といった話ではなく、実際に1992年にブッシュ大統領が、世界178カ国のリーダーとともに署名した国連による実在の計画です。この計画は「アジェンダ21」と呼ばれるもので、21世紀の世界に関する青写真です。国連の事務総長特使のモーリス・ストロング氏は、「多くのアメリカ人がしている豊かな中流階級の暮らしは地球にとって持続可能ではない」とし、マイホームや自家用車、家電、エアコンや肉食などのライフスタイルは、地球の存続への驚異であるとしています。

このような計画は、自分には関係のない話だ、と思われるかもしれません。しかし、周りを見渡してください。この経済崩壊と不景気こそが、アジェンダ21なのです。
こんな計画など何の効力もない、昔の計画だと言う人もいるでしょう。しかし、それはウソです。過去20年に渡り、この計画のもとにアメリカ国家のあらゆる面で改造が行われてきました。それは、エコロジー・エコノミー・エクイティ(公正)の3Eをスローガンにした持続可能な発展と呼ばれています。

ジョージ・ブッシュ大統領が署名した後、クリントン政権下で持続可能な開発に関する大統領評議会が創設され、全米の各地方自治体までこの計画の規則を順守するように通達がされました。この計画は地球規模のものですが、それを実行するのは各地方自治体であるため、あなた方の目にはローカルな動きにみえるでしょう。それは、「ビジョン2035」とか、「あなたの街の2025年」など様々な名称で呼ばれています。共同住宅、移動の制限、スマート・メーターの導入、遺伝子組み換え食品の消費、自由の喪失、これらは全て国連のアジェンダ21、持続可能な開発として推進されています。あなたは権利を失いつつあります。搾取されているのです。騙されています。立ち上がりましょう。

当方は反社会団体とは無縁の世界規模の草の根運動です。
コピーと拡散希望します。まずは知ることから始まります。
The Post Sustainability Institute
Democrats against U.N. Agenda 21

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(引用終 翻訳:鶴田ナオキ)

現在の環境問題に取り組むことも大切だが、その本質に気づく人が増えればさらに良いとおもう。
市場の支配構造
294831 *アジェンダ21が作る未来の社会とは?*
THINKER・鶴田 <http://www.rui.jp/mm/send_mail.html?ri=25445> HP
<http://www.thinker-japan.com/> ( 40代 名古屋 自営業 ) 14/09/03 PM06 【*印刷用へ*
<http://www.rui.jp/message/29/48/31_6bad.html>】
環境保護運動の推進、生物多様性の尊重、絶滅危惧種の保護、スマート成長、海洋保護、超高層ビルの建設、スマートメーターの導入、その他にも自転車専用道路の整備、和食の世界遺産登録、リニアモーターカーの敷設、ESDのような環境教育まで、現在社会で起きている様々な動きは、一見ばらばらに見えて共通点がある。


それはすべて、今後の持続可能な社会に向け、世界規模で推進されているアジェンダ21に基づいたものであることだ。アジェンダ21を掲げる国連を支配するのはロスチャイルドやロックフェラーなどの金融権力だが、彼らのビジョンがどこにあるのか?世界がこのまま流されていけば、未来はどのような社会になっていくのだろう?

この未来像をはっきりとつかむには、まずその青写真であるアジェンダ21の全体像を知り、次に現在の社会の末端で進行していることを幅広く調べ、さらに想像力を駆使して、それらがすべて組み合わさった社会を頭の中でイメージすることだ。

縄文体質を受け継ぎ、プライバシーのないムラ社会で育ってきた日本人にとって、アジェンダ21が描く未来像は脅威とも映らず、イメージしにくいかもしれないが、私有財産や「個」の感覚が強い欧米人、特に旧社会主義国で暮らした経験のある知識層にはアジェンダ21を脅威と捉える人もおり、彼らは書籍やウェブサイトで警鐘を鳴らしている。

彼らが指摘するポイントは、アジェンダ21によって作られる社会が私有財産や個人の土地所有を否定し、人々の思想、行動、移動を厳しく制限する超管理社会であることだ。たとえば、生物多様性と絶滅危惧種の保護は、広大な地域を立入禁止ゾーンや居住禁止ゾーンに分け、個人の土地所有や居住地の選択の自由や移動に制限を加えていくことで、都市部の高層住宅へ人口を集中させる目的がある。

その他にも、エネルギー分野においては生産、輸送、分配、消費は、スマートグリッドとスマートメーターで管理され、食品分野はFDA(アメリカ・連邦食品医薬品局)とコーデックス委員会によって管理される。また、教育分野においては、母なる地球を守るための従順な地球市民という理念のもと環境教育が世界的に施行される。例を挙げると、アメリカ・メリーランド州では“No
Child Left Inside Act”という法律で、高校を卒業するまでに州規定の環境教育を受けることを義務付けている。

そして、水資源の管理もアジェンダ21では計画されている。大部分の土地で農業用水や家庭用・娯楽用の上下水道設備やダムは撤廃され、水力発電も温暖化を促進するものとして廃止されていく。そのうえ、土地の個人所有も撤廃される計画だ。そして、人口は管理可能な数まで、家族制度の再構成に優生学や避妊法を通じて削減される。通貨はアメリカドルに変わる世界統一通貨が登場し、国家と国境は撤廃される。
言語においては、国家特有の言語は話されなくなり、各国や各民族に固有の文化は消え、ごちゃ混ぜ文化になっていく。また、国や地域の歴史は消去され、世界市民である意識が植え付けられる。この動きは現在でも起きているが将来、教育分野やマスコミで加速されていくだろう。

また都市設計においては、移動が制限される代わりに、職場や学校、買物など生活圏内の移動が徒歩や自転車を使い、すべて5分程度でアクセス可能という高密度都市が建設される。ガソリン燃料は徐々に廃止される計画で、長距離の移動は電車にとって代わる。そして、大多数の住民が超高層ビルに居住する一方、個人所有されていた土地はすべて統一政府の所有地となり、野生に戻される。広大な緑地や森の中のごく限られたスペースに超高層ビルが立ち並ぶ風景を想像するとわかりやすいだろう。各都市は電車やバスで結ばれ、居住スペースは全て監視され、日常の移動は徒歩か自転車という生活だ。前述した農業用水や上下水道が居住地区以外で撤廃されていくのはこのためである。同様に和食のようなライフスタイルが無形文化遺産とされるのも、それが持続可能な新世界秩序の社会に適しているからだろう。

「緑はあるが自由はない」人間牧場とも揶揄される未来社会は、多くの人が子供の時に描いた自動車が空を飛び交う未来都市のイメージとは大きく異なるものではないだろうか。
もちろん、ヘルシーな和食や自転車生活や緑の多い街づくりなどは、私自身、賛同できるものだし、彼らが推進する「新世界秩序=持続可能な社会」のすべてが悪と単純に決めつけれるものではない。このような超管理社会に何の問題もなく適応できる人にとっては、アジェンダ21が作る未来は、陰謀でも何でもない普通の社会と感じることだろう。

【参考文献】“U.N.Agenda 21 Environmental Piracy” Dr. Ileana Johnson Paugh


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