[CML 048873] 【仙台中2自殺】全国自死遺族連絡会、奥山恵美子市長に「緊急要望書」 中学生の相次ぐ自殺に対策を

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 22日 (木) 14:28:56 JST


【仙台中2自殺】全国自死遺族連絡会、奥山恵美子市長に「緊急要望書」 中学生の相次ぐ自殺に対策を

産経ニュース <https://news.infoseek.co.jp/publisher/sankein/> / 2017年6月22日 11時5分

仙台市で中学生の自殺が相次いでいる問題で、全国自死遺族連絡会の田中幸子代表と遺族は21日、市役所を訪れ、奥山恵美子市長に「緊急要望書」を手渡した。

要望書では、市長部局にいじめ防止対策推進室を設置▽いじめに関する法律やガイドラインを基本とした「市子供のいじめの防止に関する条例(仮称)」の制定▽市立中生徒の自殺の真相究明▽第三者委員会に遺族が推薦する有識者を加える-の4点を求めた。

この日は、昨年2月に自殺した市立南中山中2年の男子生徒=当時(14)=の父親が同席。男子生徒の自殺をめぐっては市に答申が提出され、市長部局に再調査委員会が設置されることが決まっている。父親は「再調査の表明からまもなく1カ月。夏休みに入る前に早く調査をしてほしい」と訴えた。

奥山市長は「一日も早く立ち上げたい」と応じた。

◇

■体罰アンケート結果、生徒半数弱から回収 市立折立中2自殺

仙台市教育委員会は21日、4月に自殺した市立折立中2年の男子生徒(13)が亡くなる前に教諭から体罰を受けていた問題について、全校生徒258人を対象に実施しているアンケート結果を同日までに120通回収したと発表した。学校は同日までの投函(とうかん)を求めていた。

市教委によると、アンケートでは、教員が亡くなった男子生徒に対して体罰を行っている様子を見聞きしたかどうかや、別の生徒に対する体罰について、記述式で質問している。市総務局職員の立ち会いのもとで開封し、内容を確認する。


CML メーリングリストの案内