[CML 048862] 日本の司法にも良心を求めていきましょう

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 22日 (木) 11:56:27 JST


韓国でも精神医療はやりたい放題でした。しかし、司法にまだ良心が残っていました。これで日本の方が精神医療後進国となりました。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/30/2016093000939.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000939-chosun-kr

憲法裁判所は29日、両親や兄弟姉妹など保護者2人の同意の下で精神科専門医の診断がなされた場合、本人の意思とは関係なく、強制的に入院させられるとしている精神保健法第24条第1項などに対する憲法訴訟で、裁判官9人全員の一致により「憲法不合致」との決定を下した。


日本では、家族の誰か一人の同意と精神保健指定医の判断で医療保護入院できます。既に韓国よりも要件が甘いのです。

憲法裁は決定文で「入院治療を受ける程度の精神疾患について具体的な基準がなく、これを判断する権限を専門医1人だけに付与することで、権限を濫用する恐れもある」とした上で「精神疾患の患者の身体の自由に対する侵害を最小限にとどめるための安全システムが備わっておらず。憲法違反だ」と説明した。また「現在の法律に従えば、保護者が医師と結託し、家族を強制的に入院させることもできる」と指摘した。


いや、まさにその通りなんです。日本の精神保健指定医の程度の低さをご覧ください。不正だらけ。3人の診断が3人とも全く違うとか当たり前です。そして、大阪では離婚を巡って違法な強制入院が起きています。
http://www.sankei.com/west/news/130705/wst1307050013-n1.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/54128862.html

一方、日本ではこのような惨状を無視してむしろ措置入院を強化する方向に進んでいます。

日本の司法にも良心を求めていきましょう


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