[CML 048855] お金に卑しいイメージを持つ日本は貧困層を助けない先進国で最低の格差社会

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 22日 (木) 10:26:20 JST


*お金に卑しいイメージを持つ日本は貧困層を助けない先進国で最低の格差社会*

http://finalrich.com/sos/sos-economy-cold-society.html
児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護の実態と対応方法
<https://matome.naver.jp/odai/2140238205478797001>

子供を虐待から守るために児童相談所による一時保護は必要ですが、時に「拉致」まがいの行為が行われている実情があります。
いたずらで通報された際などの対策としては、まず弁護士を入れることが大切です。裁判をしてでも我が子を取り戻しましょう
https://matome.naver.jp/odai/2140238205478797001
児童相談所拉致被害者の会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2328920
児童相談所による拉致問題 虐待【揺さぶる】

https://www.youtube.com/watch?v=zSw7RVfOWAU
2015/05/07 news every 特集 児童保護施設の現実・子供たちの声に責任者は?

https://www.youtube.com/watch?v=F7EbNnM83qA
神戸に24時間母子相談窓口 面談型「こうのとりのゆりかご」開設へ

関西の医療関係者らでつくるNPO法人「こうのとりのゆりかごin関西」(大阪府箕面市)は4日、「子どもを育てられない」
と追い詰められた母親らが子どもとともに駆け込む24時間対応の相談窓口を、神戸市北区のマナ助産院に設置する方針を決めた。本年度中の開設を目指し、
将来的に特別養子縁組などにつなげることも模索する。(中島摩子、森 信弘)

同法人の理事会がこの日、京都市内であり、24時間相談窓口「面談型こうのとりのゆりかご」設置を了承した。子どもを育てられないという匿名の相談や、
身元を明かし子どもの処遇を相談することなどを想定。予期せぬ妊娠をした女性も受け入れる。

同助産院に専用の出入り口を設け、面談室では助産師が寄り添う。内容によってはこども家庭センター(児童相談所)などにつないだり、
特別養子縁組の選択肢を示したりすることも視野に入れ、今後、関係者と調整を図るという。

新生児の遺棄事件や虐待などを防ごうと2007年、熊本市の慈恵病院が匿名で子どもを預かる「赤ちゃんポスト」を設置。
生活困窮や未婚などを理由に10年間で130人が預けられた。
[image: シンポジウムで「面談型」の設置計画を話す永原郁子院長(左)と、慈恵病院の蓮田太二理事長=4日午後、京都市左京区]©
神戸新聞NEXT/神戸新聞社 シンポジウムで「面談型」の設置計画を話す永原郁子院長(左)と、慈恵病院の蓮田太二理事長=4日午後、京都市左京区

同法人も当初、「赤ちゃんポスト」を目指したが、神戸市などは「預けられた子どもの健康状態は医師しか判断できず、助産院での設置は医師法に抵触する恐れがある。
医師の24時間常駐が必要」との見解を示した。同法人は助産院での医師の常駐は困難と判断した。

「面談型」について、神戸市は「相談は問題ない」としつつ、赤ちゃんを預かることには難色を示す。面談していた母親が子どもを置いて姿を消した場合は、
すぐに児童相談所や警察に連絡するよう求めている。

理事会後のシンポジウムには、同法人の顧問を務める慈恵病院の蓮田太二理事長が講演。同病院には2016年度、
過去最多6565件の妊娠相談が寄せられており、蓮田理事長は「国の取り組みは遅れており、子どもを守る支援が必要」と訴えた。

同助産院の永原郁子院長(59)は「追い詰められた女性のよりどころになって幼い命を守り、子どもが安心して育つ場所に命をつなぎたい」と強調。
同法人はほかの場所での「赤ちゃんポスト」設置について検討を続けるという。


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