[CML 048851] 遺伝情報によって雇用や保険で差別が起こる?! 予防・対応が進む先進諸国に対し遅れる日本

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 22日 (木) 09:17:10 JST


遺伝情報によって雇用や保険で差別が起こる?!
予防・対応が進む先進諸国に対し遅れる日本
http://diamond.jp/articles/-/68905
遺伝子差別禁止法のない自主規制のままの日本。野放し状態でプライバシーは守られるのか?
<http://healthpress.jp/2015/06/post-1802.html>
http://healthpress.jp/2015/06/post-1802.html
遺伝子検査と差別
http://www2.kobe-u.ac.jp/~emaruyam/medical/Lecture/slides/050120sougou.pdf
*香山リカ*‏ @rkayama <https://twitter.com/rkayama>  6月19日
<https://twitter.com/rkayama/status/876722932164083713>
その他

唾液を送れば病気のリスクがわかる遺伝子検査も人気だが、新たな差別を生むおそれがある。調査を行った教授も「差別を禁じる法律をつくるための議論が必要だ」と主張。
遺伝情報で差別「受けた」3% 厚労省、初の意識調査 :日本経済新聞
速報 <http://www.nikkei.com/news/category/> > 社会
<http://www.nikkei.com/news/category/national/> > 記事
遺伝情報で差別「受けた」3% 厚労省、初の意識調査
2017/6/16 22:02
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厚生労働省研究班(代表・武藤香織東京大学教授)は16日、自分や家族の病気に関する遺伝情報によって差別を受けた経験がある人の割合は3.2%とする初の意識調査を発表した。約350人が保険の加入や就労、結婚などで不利な扱いを受けたと回答している。7割が差別を防ぐため法的な規制を求めている。

研究班は2月、インターネットでアンケートを実施し、20~69歳の男女1万881人から回答を得た。複数記入で具体例を回答してもらったところ、生命保険や学資保険などに加入する際に拒否されたり、高い保険料を求められたりしたとの回答が多かった。職場で異動や降格を命令されたり、婚約破棄や離婚につながったりしたという回答もあった。

病気のリスクや体質がわかる遺伝子検査、個人の遺伝情報に応じて最適な治療を目指すゲノム医療が普及すれば、遺伝情報が漏れて差別が広がる恐れもある。米国などでは、遺伝情報による差別を禁じる法律がある。武藤教授は「差別を禁じる法律をつくるための議論が必要だ」と訴えた。


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