[CML 048791] Fwd: [siminfukuoka:2431] 「共謀罪」法成立 「さすがに強引すぎる」 福岡県内与党議員批判、困惑も

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 19日 (月) 13:31:09 JST


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日付: 2017年6月19日 13:25
件名: [siminfukuoka:2431] 「共謀罪」法成立 「さすがに強引すぎる」 福岡県内与党議員批判、困惑も
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「共謀罪」法成立 「さすがに強引すぎる」 福岡県内与党議員批判、困惑も
2017年06月15日11時56分 (更新 06月15日 15時02分)
学校法人「加計(かけ)学園」問題への追及を封じるように委員会採決を省略して「共謀罪」法を成立させ、国会を急ぎ閉じる安倍政権。
福岡県内の与党の地方議員からも「さすがに強引すぎる」と懸念や批判の声が上がった。
「正直、『野党頑張れ』と思ってしまうほど、ずる賢いやり口に見えた」と自民の福岡市議は批判。ベテランの自民県議は「党内に『数があれば何でもできる』
というおごりがあるのでは。良識の府とされる参院の歴史にも汚点を残した」と苦言を呈した。自民の北九州市議も「目前に迫った東京都議選にとってマイナス」
と困惑を隠せなかった。
自民党県連幹事長の松本国寛県議は「委員会採決の省略というやり方は議会形骸化につながり、残念」と語る一方、「
野党が問責決議案や内閣不信任案を出すなど審議に応じない姿勢だったので、やむを得なかったのではないか」と野党に批判の矛先を向けた。
委員会採決の省略は、委員長ポストを握る公明党への配慮との見方もある。公明の福岡市議は「委員会採決で乱闘騒ぎになる可能性があり、
やむを得ない」。ただ、党県本部幹事長の浜崎達也県議は「ほとんど聞いたことがない中間報告というやり方は、国民にも分かりづらかったのではないか」と指摘した。
政府の説明にはほころびが目立ち、内容に疑問を残したままの成立となった。自民の北九州市議は「与党の国会議員は検証を続け、
問題があれば法律の廃止も含め対策を講じるべきだ」と注文を付けた。

=2017/06/15付 西日本新聞夕刊=


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