[CML 048774] Re: 立憲デモクラシーの会の大御所的存在の樋口陽一(東大名誉教授、憲法学)の来し方の生き方の生ぬるさを思う――「『きれいはきたない』の氾濫」読後感。

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2017年 6月 18日 (日) 22:04:58 JST


前田 朗です。
6月18日

東本さん

相変わらずですね。でも、これでは「怪気炎」とさえ言ってもらえませんよ。

「大御所的存在」ですか。そんなことを考えるのは東本さんだけです。

ご自分の低レベルな基準で他人を批判しても、どこにも通用しません。

「そこに見られるのは自分の教養をひけらかそうとする学者のうぬぼれた自尊心
のようなものだけです。私は一読してこの学者の来し方の生き方の生ぬるさを思
わざるをえませんでした。言葉が軽いから「人々の魂を動か」さないのです。」

この文章を冷静に読み返した方がいいです。自分の幼稚な主観を絶対的基準にす
る東本流がよく表れています。主観のみ。

今後もこの調子で、みんなを笑わせてくれるのですね。

次回も期待しています。


----- Original Message -----
> 朝日新聞の6月17日付の「温故知新」欄に掲載された樋口陽一さん(東大名
誉教授、憲法学)の「『きれいはきたない』の
> 氾濫」という文章を紹介する人がいましたので読んでみました。一読して言葉
が軽い、と思いました。安易に過去の文学者
> の有名な小説の一説や現代日本の有名な漫画家(故人)の一世を風靡した漫画
のネタをつなぎ合わせて、さらにはリンカ
> ーンやケネディ、与謝野晶子まで投入して恣意的な論をつくる。そこに見られ
るのは自分の教養(それもたいしたものでも
> ない)をひけらかそうとする学者のうぬぼれた自尊心のようなものだけです。
私は一読してこの学者の来し方の生き方の
> 生ぬるさを思わざるをえませんでした。言葉が軽いから「人々の魂を動か」さ
ないのです。そういう論をつくってどうする? 
> そういう論を紹介してどうする? 樋口陽一さんは主に学者で構成される立憲
デモクラシーの会の大御所的存在です。民
> 主主義、立憲主義の重要性を言いながら、民主主義とは矛盾する天皇制(象徴
天皇制)を支持してはばからないいまの
> 学者界隈のていたらくを示してあまりある事例、というのが私の評価です。
> 
> (温故知新)「きれいはきたない」の氾濫 樋口陽一 朝日新聞 2017年6月17
日
> http://digital.asahi.com/articles/DA3S12988595.html
> 
> 『シェークスピア「マクベス」冒頭の魔女たちの台詞(せりふ)、Fair 
is foul, and foul is fair. 福田恆存は「きれいは穢
> (きたな)い、穢いはきれい」と訳しました。野球好きには「フェアはファウ
ル、ファウルはフェア」でしょうか。そこから私の
> 連想は、赤塚不二夫「天才バカボン」第1巻へ飛躍します。バカボンのパパは、
彼をからかおうとする連中の意図に気づ
> かず、言われるがままを信じては奇行を演じます。銭湯に裸で入るのは昨日ま
での決まりで、今日からは服のまま湯船
> に入らなければ死刑だ、国会でそう決まったのだ――。」
> 
> 以下、省略。
> 
> 
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/ 
> 
> 




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