[CML 048674] Fwd: [siminfukuoka:2397] アベ狂暴政権と戦う為、IWJのご支援を

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 15日 (木) 14:07:05 JST


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From: ハリマオ <bbd770037 at hya.bbiq.jp>
日付: 2017年6月15日 14:05
件名: [siminfukuoka:2397] アベ狂暴政権と戦う為、IWJのご支援を
To: siminfukuoka at freeml.com



市民連合ふくおかの皆様、市民連合オールむなかたの皆様





宗像の片山です。



本日の日刊IWJガイド抜粋版を下記に示します。

昨日からの共謀罪法成立の経過を、要領良く纏めています。

IWJは政権はもとより、企業にも忖度することなく公正な見方で記事を作成し、配信
しています。



アベ政権が狂暴さを現し始めた今、アベ政権と戦う人々にとって極めて貴重な存在だ
と思います。

IWJ代表・岩上安身氏は、「警察権力がIWJ活動を停止させるまでは続ける」と言って
います。

まだ会員になっていない方は、ぜひ会員になって、彼らの活動を支援して頂きたいと
思います。

また、寄付も宜しくお願いします。





『2017.6.15日刊IWJガイド・抜粋』

【1】

■□■□■□■□■□■□■□■□

<はじめに>平成の治安維持法・共謀罪がついに国会で成立!「中間報告」で委員会
を完全無視!与党が議会制民主主義を殺す「禁じ手」で強行採決以上の暴挙!さらに
狙いすましたタイミングで文科省職員へ「報復」を発表か!?

■□■□■□■□■□■□■□■□



おはようございます。IWJテキスト班の原佑介です。



ついに「平成の治安維持法」として恐れられていた共謀罪法案が本日、参議院で可
決・成立しました。



ここはどこの独裁国家なのか…。これまで安倍政権下の日本で、何度も「議会制民
主主義は死んだ」という言葉が踊りましたが、今回ほど露骨な民主主義への攻撃はな
かったのではないかと思います。



自民・公明与党は昨日、共謀罪法案をめぐり、参議院法務委員会での採決をすっ飛
ばし、いきなり「中間報告」で参院本会議の採決を行うという「禁じ手」を使いまし
た。安保法制では、国会を形ばかりの「セレモニー」としか見ていないと批判された
自民党ですが、採決さえすっ飛ばすとは、もはや「セレモニー」さえも開く気がない
ようです。



採決さえさせないのですから、強行採決以上の暴挙だと非難せざるを得ません。参
議院の委員会など存在している意味がないと言っているようなものですから、与野党
問わず、全参議院議員が怒らなければいけないのではないのでしょうか?



「中間報告」とはあまり聞き慣れない単語ですが、委員会での手続きを省略して本
会議で採決できる手段のことで、国会法56条の3が根拠となっています。同条は「議
院が特に緊急を要すると認めたとき」と限定していますが、今回、何か緊急を要する
「事情」があったとは到底考えられず、与党のやりかたそのものが国会法に違反する
「違法行為」だとの疑いもあります。こんなやり方で濫用が強く懸念される共謀罪を
可決させたのですから、共謀罪が今後、どれだけ濫用されるか、火を見るより明らか
です。



昨日は朝10から参院本会議が開催され、山本幸三・地方創生担当相への問責決議案
が11時14分、与党と維新の反対多数で否決。その後、正午前に自民・松山政司、民
進・榛葉賀津也の両参院国対委員長が会談し、松山氏が、「中間報告」による採決を
提案したものの、榛葉議員は「こんなの参議院の自殺行為だ」と反発しましたが、交
渉は決裂。国会の廊下では大勢の野党議員が与党議員に抗議し、一時騒然としまし
た。



18時20分には参院本会議が再開。金田勝年法相の問責決議案が審議され、民進の福
山哲郎氏は、「中間報告は究極の審議打ち切りだ。前代未聞で、考えられない暴挙
だ。恥を知れと言いたい」と正面から与党の独裁制を批判。しかし、20時頃、数の力
であっさりと問責決議案は否決され、直後の21時40分頃には山本順三・参院議院運営
委員長の解任決議案も否決されました。いずれの決議案も与党が数の力ですべて討論
時間を「10分」に制限する、というオマケつきです。



国会周辺では夕方から夜にかけて抗議行動が展開され、急だというのに大勢の市民
が集まりましたが、水曜日の平日夜ということもあって、普通の生活者には朝まで抗
議を続けることも難しい状況。12時には国会正門前抗議行動は一端解散となりました
が、一部の皆さんは国会周辺で抗議を続けられたそうです。



そのまま日をまたぎ、本日0時12分には衆院本会議で内閣不信任案が提案されたも
のの、これも1時58分、与党などの反対多数で否決され、最後は自由党の山本太郎、
森ゆうこ議員、社民党の福島みずほ議員などが牛歩を試みるも制限時間いっぱいとな
り、怒号の中、午前7時45分すぎに、参議院本会議で共謀罪法案が可決・成立しまし
た。



なぜここまで閉会を急ぎ、「中間報告」などという禁じ手を使ったのでしょうか?
思い当たるフシはいくつかあります。



例えば、都議選が今月23日から始まりますが、今回、委員会採決をすっ飛ばしたの
は、公明党への配慮があったともみられています。というのも、衆院法務委員会と
違って、参院の法務委員会の委員長は公明党の秋野公造議員ですから、強引な強行採
決の様子が繰り返しテレビで流されると、選挙に悪影響を及ぼすという計算があった
とみられるのです。



もっとも考えられるのは、「安倍政権が早く国会を閉会したいと望んでいる」とい
うことではないでしょうか。加計学園の獣医学部の新設問題で追い詰められ、安倍政
権は支持率がどんどん下落。これ以上、国会での追及に耐えられなかったと思われま
す。



いずれにしても、党利党略というか、我が身の可愛さを優先して国会を蔑ろにする
など、絶対にあってはならないこと。民主主義を踏みにじる安倍政権にこれ以上存続
されては、本当に国が持たないのではないかと国民は肝を冷やしていることでしょ
う。



なお本日6月15日は、1960年の安保闘争の混乱のさなか、国会前で全学連と警官隊
との激しい衝突が起こって約1000人が重軽傷を負い、東大生の樺美智子さんが22歳で
亡くなった、その日でもあります。



同年6月18日深夜、条約は自然成立。「昭和の妖怪」と呼ばれた当時の首相、岸信
介は、6月23日、混乱の責任を取る形で辞意を表明しました。



祖父である岸元首相の膝に座り、通りから響く人々の抗議の声を聞いたという安倍
晋三首相。祖父の遣り残した悲願の実現をのぞむ安倍首相は、共謀罪が採決された国
会の奥で、次には何を成そうと考えているのでしょうか?今日のこの日が、あの悲劇
の日と同じであることはただの偶然なのでしょうか?この日が、再び「暗い時代」へ
向かって時計を巻き戻す始まりの日になることを、IWJは強く懸念しています。



・安保闘争(wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E9%97%98%E4%BA%89



また本日は、共謀罪成立のニュースをかき消すかのように、文科省が加計学園の獣
医学部新設をめぐる、「総理のご意向」文書の再調査結果を発表します。狙ったとし
か思えないタイミングですが、やはり安倍政権による「反撃」が予想されています。



本日発売の週刊文春は、「安倍首相が生贄にする文科省女性課長補佐(33)」と題
した記事を掲載すると告知しています。文春オンラインページによると、再調査では
「文書は本物、内容が間違い」という結論を用意しているとのこと。そして文書を作
成し、流出させたと疑われているのが、高等教育局の女性課長補佐だということで、
女性課長補佐は、内閣府の圧力に「ひどい」と憤っていたということです。



加計学園をめぐっては、義家弘介・文科副大臣が、文科省の内部告発者について、
「国家公務員法違反(守秘義務)の疑いがある」と処分の可能性に言及し、「報復」
をチラつかせていました。もし本当に文春が書くように、「生贄」として文科省職員
を処罰するのであれば、もう霞ヶ関から安倍政権の不正を告発する動きは鳴り止み、
またひとつ独裁政治体制を強化することになるでしょう。



そして安倍政権は2020年の憲法改正を目論んでいますが、このままでは憲法改正ま
で一直線に押し切られる可能性も高いと思われます。日本社会はどうなってしまうの
か、本日は、会員のN.S様よりいただいたメールをご本人の許可を得たうえでご紹介
したいと思います。



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【2】「いじめに耐えられなければ記者として仕事できない」~官房長官会見で食い
下がった東京新聞・望月記者に記者クラブが抗議検討!?



「呆れた官邸記者クラブの実態が赤裸々に」――。



昨日明け方の、記者クラブ批判をした岩上さんのツイートが3000近くリツイートさ
れ、今もまだ拡散され続けています。岩上さんのツイートは、一昨日の日刊ゲンダイ
の記事を写真つきでアップしたもの。日刊ゲンダイは、記者会見で菅官房長官に果敢
に質問する「東京新聞の社会部記者」に、官邸の記者クラブが「怒り狂っている」と
報道しました。



日刊ゲンダイは、官邸担当記者の話として、「社会部の記者だから長官会見の作法
が分からないのでしょうが、場を乱し過ぎた。それで、記者クラブの総意として、東
京新聞に抗議するという話が出たのです。結局は見送られましたが……」というコメ
ントを紹介しています。



岩上さんは、記事の写真とともに、「東京新聞の社会部記者が、菅官房長官に食い
下がって質問したとあるが、これは間違いなく望月衣塑子記者。この望月記者に不満
を抱いて東京新聞に抗議しようとしたのは、なんと記者クラブ!」とツイート。「既
存メディアの独立性強化よりも、独立メディアの強化の方が早いし確実」と痛烈に批
判しました。



※岩上さんツイート

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/874710119988080640



岩上さんはIWJスタッフに向けても、「これはもう、いじめそのもの。そして、こ
うした閉塞したいじめ社会の中で、記者たちは、まともな質問も取材もしなくなり、
政権に忖度、さらには、山口敬之、須田慎一郎といった官邸御用達の太鼓持ちジャー
ナリストに堕落していく。まず最初に、いじめと孤立に耐えられなければ、まともな
記者として仕事もできない。それが、日本の、政治権力と特権メディアとの癒着の実
状だ」と強調しました。



記者クラブメディアはどっちを向いて報道しているのか、改めて深い失望を覚えま
すが、権力と癒着した記者クラブメディアなどではなく、本物の独立したメディア、
独立したジャーナリストを社会が育てるかにかかっていると思います。そのためには
市民の皆さんの協力が絶対に不可欠です。どうかIWJへのご支援をよろしくお願いい
たします。



※ご寄付・カンパはこちらからお願い致します。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html



記者クラブにいじめられながらも踏ん張りをみせる望月記者には、明日金曜日の午
前中の菅官房長官会見のあと、岩上さんが単独インタビューしますので、ぜひご期待
ください。また、本日は、昨年10月、岩上さんが「無人戦闘機」をテーマに行った望
月記者インタビューの模様を再配信しますので、こちらもご覧ください。



以上です。









【重要】freeml長時間メンテナンス(6月26日)のお知らせ
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