[CML 048632] この「狂気のきわみ」をつくってきたのは偉そうに「民主主義社会はこうあるべきだ」、どうだこうだ、と講釈を垂れまくってきた末に現在の社会をつくってきたお前たちではないか。

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2017年 6月 14日 (水) 14:45:29 JST


狂気のきわみ。

しかし、自民党の3分の2体制を許した(先の総選挙で自民党に投票した)国民がこの狂気の沙汰をつくった。その国民に自民
党を批判する資格はない。一緒に地獄に落ちるしかない。

「今夜成立図る 委員会採決省略、与党が提案」(毎日新聞 2017年6月14日 13時11分) 

https://mainichi.jp/articles/20170614/k00/00e/010/280000c

しかしまた、自民党に投票しなかった国民を地獄の道連れにすることは許されない。当然のことだ。しかしさらにまた、彼ら、彼
女たちは自分が地獄に落ちるまでエヘラ、エヘラと笑い続けるだろう。先の太平洋戦争時もそうだった(巷では敗戦後、突然、
民主主義者に生まれ変わる校長、教頭、教師、町内会組織のリーダーたちが相次いだ)。しかしさらに、そうした卑怯者の社会
をつくってきたのはほかならない私たちそのものだ。私たちはすべからく断罪されなければならない。そうではないか。

私はとりわけ民主主義の面の皮を被った共産党員や社民党員を許せない。偉そうに「民主主義社会はこうあるべきだ」、どうだ
こうだ、と講釈を垂れまくってきた末に現在の社会をつくってきたのはお前たちではないか。そうではないか。


東本高志@大分
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