[CML 048602] 【協賛団体のお願い】 6・20緊急報告会「南西諸島への自衛隊配備を考える〜南西諸島ピースネット共同代表猪股哲さんに聞く」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2017年 6月 13日 (火) 09:30:11 JST


                                                                                                                               協賛のお願い

                                                                                              下記の取り組みへの協賛(団体)をお願い致します。


                                                                                                                                         記

■集会名称:

6・20緊急報告会「南西諸島への自衛隊配備を考える〜南西諸島ピースネット共同代表猪股哲さんに聞く」

■集会趣旨:

 南西諸島は、島それぞれが文化、歴史、自然環境をもち、近くにある尖閣諸島や台湾、中国大陸と交流しながら暮らしてきた歴史があります。

 大陸を睨み、見据えることになる自衛隊配備は、島民の生き方を「対立」へと強制することにつながります。また、「標的の島」となる危険性も高く、南西諸島の軍事基地化は島民に苦痛を強いるものです。

 安倍政権は国家防衛の必要性を声高に叫び、日米政府は軍事一体化の強化を推し進めています。国境の島の島民たちが強いられる苦痛を私たちは知らずに済ませてよいのでしょうか。南西諸島をくまなく自分の足で歩き、島民と交流し、島の変貌を見つめてきた「南西諸島ピースネット」共同代表の猪股哲さんに南西諸島の現況をお話いただきます。 

■日時:2017年6月20日(火)18:30〜21:00

■場所:京都教育文化センター会議室202(定員60名)
   (京阪電車「神宮丸太町駅」5番口より徒歩3分)


■報告: 猪股 哲さん(南西諸島ピースネット共同代表、与那国島在住)

(プロフィール)
 猪俣さんは、与那国島でカフェを営むシェフ・パティシエ。島への自衛隊配備・基地建設反対運動と共に、沖縄本島の運動とも連帯して南西諸島全域の軍事基地化に警鐘を鳴らし、情報発信を続け、島々の人々の連帯を構築するために現地へ足を運び続けています。

■参加費:500円
 
■主催:「南西諸島への自衛隊配備を考える」京都実行委員会
  (呼びかけ団体:自衛隊員の命と人権を守る京都の会)

■協賛:反戦共同行動きょうと(2017年6月13日現在)
 *なお、協賛には費用負担はありません。宣伝などでのご協力をお願いいたします。幅広く南西諸島への自衛隊配備反対運動を受け入れたいと思っています。

■お申込み先:070-5650-3468(内富)
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