[CML 048593] Fwd: たんぽぽ舎です。【TMM:No3099】地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 12日 (月) 21:22:07 JST


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From: たんぽぽ舎 <nonukes at tanpoposya.net>
日付: 2017年6月12日 21:13
件名: たんぽぽ舎です。【TMM:No3099】地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
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たんぽぽ舎です。【TMM:No3099】
2017年6月12日(月)地震と原発事故情報-
5つの情報をお知らせします
転送歓迎
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★1.玄海再稼働差止仮処分決定、目前に迫る!
6月13日(金)佐賀地裁 玄海再稼働差止仮処分決定へ
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
★2.「日印原子力協定を許さない市民集会」にご参加を
日印原子力協定国会承認反対キャンペーン
★3.メルマガ読者からイベント案内 (お問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆パネル展「忘れないで 福島」 6月19日(月)から
  ◆講演会「だんだんひどくなるばかり-原発事故7年後の福島-」6月24日
          どちらも会場は西東京市柳沢公民館
★4.中村敦夫「避けられない問題」 反原発テーマの朗読劇が反響
★5.新聞から
   ◆ 大洗被ばく、プルトニウム飛散か 床に複数の黒い塊
     (6月10日東京新聞27面より)
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※ 6月6日の11時過ぎ、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構(原子力機構:
JAEA)大洗研究研究所開発センターにある燃料研究棟(高速炉などの燃料を研究
開発する建屋)では、ウランやプルトニウムの酸化物粉末による汚染事故が発生
し、作業員が被曝しました。
非常に重大な事故ですが、この件については、詳細がまだ分かっていません。
原子力機構:JAEA  のHPに報告が載っています。参考にして下さい。
        https://www.jaea.go.jp/
https://www.jaea.go.jp/02/press2017/p17060902/
    https://www.jaea.go.jp/02/press2017/p17061201/
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※6/22(木)講演会にご参加を!
『放射能安全神話を垂れ流す被告側の御用学者に対する反論』
お 話:崎山比早子さん(医学博士) DVD上映『放射線のホントのこと』
日 時:6月22日(木)19時より21時
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) 参加費:800円
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┗■1.玄海再稼働差止仮処分決定、目前に迫る!
| 6月13日(金)佐賀地裁 玄海再稼働差止仮処分決定へ
└──── 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

メールニュース 2016年6月11日発行(2017年第24号)より

◆玄海再稼働差止仮処分決定、目前に迫る!

6月13日の玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分決定書交付が目前に迫りました。
6月8日には記者レクを行ったところ、西日本新聞が「玄海再稼働 13日地裁判
断~耐震性や老朽化争点」として争点と各地の司法判断の動向を分かりやすくま
とめるなど、各紙で記事掲載が続いています。
HPに記事もアップしました。
https://saga-genkai.jimdo.com/2017/05/26/a/
ご注目ください。

○【6月13日(金)佐賀地裁 玄海再稼働差止仮処分決定へ】
◆玄海原発3・4号機再稼働差止仮処分決定書交付
6月13日(火) 佐賀地方裁判所
 9:30 佐賀地裁前集合
10:00 決定書交付・受け取り
門前にて旗出し
13:00 記者会見・報告集会 TOJIN茶屋2F (会場を変更しました)
佐賀市唐人2-5-12:佐賀中央大通り「唐人一丁目南」信号北東
1月18日に国は九州電力玄海原発3・4号機の再稼働に許可を出し、4月24日に
佐賀県知事は民意を無視して再稼働に同意しました。フクシマの犠牲を踏みにじ
る再稼働を絶対に許すわけにはいきません。
再稼働差止めを求めた仮処分裁判は1月16日に終結していましたが、6月13日に
「決定」が出されることとなりました。
私達の訴えが認められれば、ただちに効力が発生し、再稼働は止まります。

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┗■2.「日印原子力協定を許さない市民集会」にご参加を
└──── 日印原子力協定国会承認反対キャンペーン

題名:「日印原子力協定を許さない市民集会」
日時:6月17日(土)14:00~16:30(開場13:30)
場所:「スペースたんぽぽ」(水道橋駅下車5分)
(東京都千代田区三崎町 2-6-2 ダイナミックビル4F)
主催:日印原子力協定国会承認反対キャンペーン
内容・日印原子力協定国会承認反対、活動報告
・原発輸出にどう立ち向かうか、議論
・各団体、個人からのアピール
チラシ
http://firestorage.jp/download/40f910c06ee074d16f8e9b7512d5535ab3472eb1

○インドに原子力技術の輸出を認める日印原子力協定が6月7日午前の参院本会
議で、与党の賛成多数で可決、承認された。それに対する抗議声明です。

■日印原子力協力協定 参議院可決による国会承認議決 抗議声明

内閣総理大臣 安倍晋三殿
外務大臣 岸田文雄殿

本日、政府・与党(自由民主党、公明党)は、「日印原子力協力協定」承認案
について、参議院本会議採決を強行し、可決した。
私たち日印原子力協定国会承認反対キャンペーンは、この暴挙に満身の怒りを
こめて抗議する。
衆参両院での短時間の審議でも明らかな通り、この協定には重大な問題点が多
数ある。また協定締結はインドの核開発を日本が容認することにつながる。戦後
70年間の国民による核廃絶への努力を踏みにじるものだ。
さらに、インドの原発建設予定地住民の人権と環境の侵害に日本が手を貸すこ
とにもなる。
既に明らかな通り、経営危機下の東芝をはじめとして、日立、三菱重工など原
発メーカーは、積極的に海外原発事業へ進出できる状況にはない。本協定の採決
を迅速に行う必要はなく、本協定に関わるすべての問題を解明するために、慎重
な国会審議が行われるべきであった。
本日の参議院可決により、国会の承認議決となるが、多くの問題が解明されて
おらず、批准手続きの先送りと発効延期を強く求める。
私たちは、本日の採決強行に重ねて抗議し、今後も国会議員、全国各地の団体
や市民、そしてインドの現地住民と共に原発輸出を阻止するために闘うことを表
明する。
                            2017年6月7日


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┗■3.メルマガ読者からイベント案内 (お問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆ パネル展「忘れないで 福島」 6月19日(月)から

飛田晋秀さん写真展を中心に、福島の状況を伝えます。
日時:6月19日(月)-同25日(日)9時~22時
(初日12時から最終日17時まで)
会場:西東京市柳沢公民館ロビー
無料
主催:原発はいらない西東京集会実行委員会
http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/
連絡先 柳田T/F 042-461-3246

◆講演会「だんだんひどくなるばかり-原発事故7年後の福島-」
西東京市公民館市民企画事業

講師:木幡ますみさん(大熊町唯一の脱原発町会議員)
日時:6月24日(土)14時-17時
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室
参加費:資料代100円
企画実施団体:原発はいらない西東京集会実行委員会
http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/
連絡先 柳田T/F 042-461-3246


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┗■4.中村敦夫「避けられない問題」 反原発テーマの朗読劇が反響
| 東京でも上演会があります。ぜひご参加を
└──── (たんぽぽ舎)

 ◆ 中村敦夫「避けられない問題」 反原発テーマの朗読劇が反響

俳優、中村敦夫(77)が各地で上演している朗読劇「線量計が鳴る」が大反響
を呼んでいる。どこも立ち見ができる盛況で、口コミで全国に広がっているのだ。
テーマは原発廃止。福島第1原発事故以降、原発に疑問を投げかけ、政府や電力
業界にも手厳しい意見をぶつけている。
中村の代表作は時代劇「木枯し紋次郎」。「あっしにはかかわりねえこって」
のクールなせりふはあまりにも有名だが、あえて反原発にかかわり続ける本音を
聞いた。
「私くらいの年(77歳)になると毎日、戦場を散歩しているようなものです。い
つ、どこから、弾が飛んでくるかわからない。寿命には必然性がないからです。
となると、今やっている仕事が最後のライフワークになる可能性が十分ある。な
らば、抱えているテーマの数々に優先順位をつけ、もっとも重要と思われるもの
と格闘すべきです。
私にとって、表現者として避けられない問題は『原発事故』でした。人生の晩
年に遭遇したこのテーマは『戦争』と同じようなものです。何をどう描くか?
3年余の苦闘の末、朗読劇『線量計が鳴る』を書き上げ、全国上演を目指して歩
き始めました。
この朗読劇は元原発技師だった老人の独白という形で進みます。老人は原発の
闇を暴き、業界を追放された。その経過を語ることによって、原発の技術的、経
済的な合理性の欠如、生命環境の危機が浮かび上がります」
(6月11日日刊ゲンダイより)

※編集部より    東京での上演会のお知らせ
  ○俳優 中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の東京公演が笹塚ボウルで上演されます。
    公演日程:6月18日(日)18時開演 6月29日(木) 16時開演
  7月16日(日)18時開演 7月28日(金) 16時開演

   笹塚ボウル4階ホール
   東京都渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席:2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。

 ご予約・問い合わせ:笹塚ボウル
TEL : 03-3374-1300 FAX : 03-3377-3300
Mail : info at sasazukabowl.com

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┗■5.新聞から
└────

◆ 大洗被ばく、プルトニウム飛散か 床に複数の黒い塊

 日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の作業員被
ばく事故で、機構は九日、放射性物質が飛散した室内の床に複数の黒い塊が散ら
ばっていることを明らかにした。金属製貯蔵容器内のビニールバッグが破裂した
際に飛び出したプルトニウムなどの可能性があるとみている。ビニールバッグの
破裂原因について、プルトニウムが出す放射線の影響でガスが発生し、バッグ内
の圧力が上昇した可能性があるとも説明した。
プルトニウムは原発の燃料や原爆の材料となり、人体に有害な放射線を出す。
飛散したのがプルトニウムだと確認されれば極めて異常な事態だ。回収方法を検
討している。
一方、現場室内から法令上の立ち入り制限値の最大約14倍となる放射性物質が
検出されたことも原子力規制委員会への取材で判明した。
機構の児玉敏雄理事長は、事故の経緯や対策を文部科学省に報告する会合で
「重大な事態を引き起こし申し訳ない。深くおわびする」と陳謝した。
機構によると、黒い塊は数センチ四方で、貯蔵容器の開封作業をしていた設備
の前面を中心に少なくとも十個以上、見つかった。
プルトニウムが出す放射線のアルファ線はヘリウムガスに変化する性質がある。
またアルファ線が貯蔵容器内に収めたポリエチレン製容器と反応して水素ガスな
どが発生し、容器内の圧力上昇につながったとみられるという。
現場の室内は通常、立ち入り制限値の四ベクレルを下回っているが、機構が室
内14カ所の床を拭き取り測定、放射性物質の入った貯蔵容器が置かれていた設備
前の床で55ベクレルの放射性物質を検出したという。
                          (6月10日東京新聞27面より)

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