[CML 048577] レイバーネットTV番組案内「民営化30年検証〜破綻したJR北海道とアブナイJR東日本」

Akira Matsubara mgg01231 at nifty.ne.jp
2017年 6月 12日 (月) 11:59:48 JST


松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

14日のレイバーネットTVはJR問題を取り上げます。ぜひご覧ください。

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●労働者の 労働者による 労働者のための
  レイバーネットTV 第121号放送

特集 : 民営化30年検証〜破綻したJR北海道とアブナイJR東日本

・2017年6月14日(水)午後7時45分〜9時10分
 第一部=特別報告「韓国サンケン労組・争議勝利報告」(15分)
 第二部=特集「民営化30年検証〜破綻したJR北海道とアブナイJR東日本」(70分)
・配信サイト http://www.labornetjp.org/tv
・スタジオ 竹林閣(バンブースタジオ/新宿三丁目)
  http://3step.me/3dmy
・司会 : 土屋トカチ/見雪恵美
・ゲスト : 黒鉄好さん(安全問題研究会/北海道)
     長南進一さん(石北沿線ふるさとネットワーク事務局長/電話出演)
     唐澤武臣さん(国労本部書記長)

 国鉄分割民営化から30年を前にした2016年11月、JR北海道は全営業キロの半分が「単独では維持困難」と発表。事実上の経営破たん状態に陥りました。分割民営化で全路線の3分の1を失った北海道の鉄道地図は100年前の大正時代に逆戻り。この上、残った路線の半分が廃線の危機に瀕することで、北海道では「亡くならなくてすむ人まで病院に通えず亡くなる」という、発展途上国並みの恐るべき事態が始まろうとしています。今回の放送では、廃線危機最前線の北海道から、安全問題研究会・黒鉄好がスタジオに駆けつけ現状報告。北見市からは、北海道ちほく高原鉄道(2006年廃止)の存続運動に取り組んでいた「石北沿線ふるさとネットワーク」事務局長も緊急電話出演します。また、安全面がボロボロで大事故寸前の危機を迎えているJR東日本。その知られざる実態に迫ります。儲け最優先の民営化30年がもたらしたものは何だったのか、崩壊寸前のJRを一緒に考えます。
 なお番組の冒頭に勝利解決は果たした韓国サンケン労組からの特別報告があります。

★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
★連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
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