[CML 048574] シンポジウム 闘う平和学7.1札幌

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2017年 6月 12日 (月) 11:36:30 JST


前田 朗です。

6月12日

拡散歓迎

シンポジウム 闘う平和学

「戦争なんて起きない」

「自分は逮捕されない」

と思っているあなた、それ、違います!

安田浩一(ジャーナリスト)「軍事化と報道統制」

木村朗(鹿児島大学)「繰り返される誤判・冤罪・弾圧-志布志事件は終わらない」

原田宏二(元北海道警察)「市民監視の3点セットとは」

前田朗(東京造形大学・札西高卒)「平和は権利だ」

7月1日(土)午後6時30分

札幌市教育文化会館3階(札幌市北1西13)

資料代500円  大学生以下無料  申し込み不要

問合せ 011・062・0033

アメリカは1776年の建国以来、戦争をしなかったのは約20年間だけ。それ以外は世界のどこかで戦争をしています。安倍晋三首相は、そのアメリカと「集団的自衛権」を共にすると決めました。「共に血を流す同盟」が持論です。

志布志事件は、選挙違反で13人が起訴された鹿児島県警のえん罪事件です。共謀罪はこうした人権侵害を一層広げかねません。今こそ、闘う平和学の出番です。

えっ「それ何?」ですか。では、いらして下さい。一緒に勉強しましょう。

主催  日本ジャーナリスト会議北海道支部

協力 東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会、札幌ヒューマン・ライツ、What's



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