[CML 048537] 6・11映画とシンポジウムのお知らせ

まっぺん mappen at red-mole.net
2017年 6月 9日 (金) 19:01:51 JST


【転載・転送歓迎\(^o^)/】
まっぺん(上原救援市民勝手連)です。
明後日に迫ってきたのでお知らせします。首都圏の皆様、明日は国会へ!そしてあさっては映画を観ましょう(=^^=)

■6.11映画上映会&シンポジウム
 上原景観裁判と司法のあり方を考える
 ~「上原基金1万人の会」中間報告をかねて~

■日 時 : 2017年6月11日(日) 13:00~15:30(予定)
■場 所 : 一橋大学西キャンパス 本館21番教室
■資料代 :  1,000円
■主 催 : (社)くにたち上原景観基金1万人の会
     くにたち大学通り景観市民の会
■連絡先 :  080(3396)1491(上原基金事務局)
■当日プログラム
第一部 映画『日独裁判官物語』(片桐直樹監督、1999年 約60分)上映
第二部 上原景観裁判とは何か ~上原ファンド1万人の会の中間報告を含めて

【開催趣旨】第一部では、日本とドイツの裁判官の違いを浮き彫りにしつつ、日本の裁判官のあり方について問題提起するドキュメンタリー映画を観ます。そのことで、市民に開かれた、市民のための裁判所や司法のあり方とは何かを考えてみましょう。
第二部では、昨2016年12月13日、最高裁判所が決定を下した国立上原景観訴訟について、その経過と結果の意味するところを、発言者に語っていただきます。また、その後展開されている「上原基金1万人運動」のねらいと現状について報告し、会場の皆さんからもたっぷりご発言いただきたいと思います。
どなたでもご参加いただけます(申込不要)。



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