[CML 048520] 【案内】院内ヒアリング集会「日米原子力協定について」 (9日(金)13時半〜、参議院議員会館、対経産省・外務省)

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2017年 6月 8日 (木) 22:56:53 JST


(前日になったので経産省前テントひろばからの案内を再掲します。)


(転送・転載歓迎)
経産省前テントひろばからの案内です。
よろしければ是非ご参加願います。

院内ヒアリング集会「日米原子力協定について」
経産省前テントひろば
以下の日程で「院内ヒアリング集会」を開催します。
よろしければご参加を!
テーマ:「日米原子力協定について」
日時: 2017年6月9日(金)13時半〜15時半 (13時15分から通行証配布)
 13時半〜14時  :事前打合せ
 14時 〜15時  :ヒアリング(経産省、外務省が出席予定)
 15時 〜15時半:事後確認打合せ、今後について意見交換
場所: 参議院議員会館B107会議室(地下一階)
質問項目:
1 日米原子力協定の変遷と内容確認
2 政府の検討と対米対応
3 米政府の再処理計画継続とプルトニウム保有問題に対する懸念
4 核兵器について
5 脱原発について
参加予定:参議院福島みずほ議員、議員秘書、経産省前テントひろば他の市民
※インターネット中継や撮影は、担当者の顔を写さない方式で行います。
 担当者の顔を絶対に写さない方式でお願いします。
 昨年6月から本年3月までの経産省との院内ヒアリング集会「使用済み核燃料
を問う」において、私たちは使用済み核燃料についての理解を深めるとともに
それらについての疑問を訴えてきました。
 すなわち、日本には使用済み核燃料が約18000トンもあり更に川内・伊
方の再稼働で増加していること、低レベル放射性廃棄物や放射能汚染水も存在
(詳細未回答)すること、「もんじゅ」廃炉が決定され高速増殖炉計画が破綻
し核燃料サイクルも破綻と言われている中で「高速炉開発の方針」が閣議決定
されたこと、最終処分地選定のための「科学的有望地」の提示が大幅に遅れて
いること、などの事実を確認しました。
 一方、原子力の平和利用と核不拡散を目的とされている「原子力の平和的利
用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(日米
原子力協定)」は2018年7月に30年の満期を迎え日米政府のいずれかに
よる通告で協定を終了させることができますが、この「日米原子力協定」につ
いての日本政府の意向や取組みの現状は全くあきらかになっていません。
 今回は、使用済み核燃料の問題を見据えながら、この「日米原子力協定」に
ついて経産省と外務省にヒアリングをします。
多くの方々にご参加いただきたく、
ご案内します。
以上
≪経産省前テントひろば≫
住所:〒105-0003港区西新橋1-21-8新虎ビル2F
電話:070−6473−1947、メール:
tentohiroba at gmail.com
http://tentohiroba.tumblr.com/


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