[CML 048471] 日本語を知らない安倍首相:押しつけられたのは日米安保条約・Re 憲法座談会

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2017年 6月 6日 (火) 07:16:50 JST


情報記載石垣
押しつけられたのは憲法ではありません
●日本語を知らない安倍首相

押し付け日本国憲法論
「押しつけとは」、「強制されること」です。
当時の米政府から(案)が示され
戦争はもうこりごりという反省から
日本国民・市民は歓迎し、
日本の国会で充分討議検討の上、加筆修正され
日本国憲法は生まれたのです。
アジア諸国民も歓迎してくれました。
未だに「押しつけ」と言っているのは
安倍首相が日本語を知らない証左です。

◆押しつけられたのは「日米安保条約」です


               石垣敏夫 

以下転載

憲法座談会 

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年5月18日と6月1日に「日本憲吉の「憲法座談会」安倍首相の改憲発言を受けて」を放送した。コメンテーターはジョー 無頼 栗原、新界明一、森田龍、須澤秀人、林田力。

私は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から押し付け憲法論の議論に疑問を提起した。護憲派は押し付け憲法論を否定するために日本国憲法に日本側の意見が通ったことを指摘する。しかし、連合国軍総司令部の命令があってのもので、日本の自由意思で日本国憲法を作ったとは言えない。それを押し付けではないと強弁するならば、マンションだまし売りなども自由意思にされかねない。

私見は無条件降伏の結果として押し付け憲法は当然との立場である。連合国は日本を平和的な民主国家にすることを求めており、それが大日本帝国憲法では実現できない以上、憲法改正は無条件降伏に含まれており、押し付けに何も問題ない。


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