[CML 048467] 【6・6緊急院内集会】ムスタファ・バルグーティ氏のスカイプ参加が決定

Yosihiro Yakusige ysige1971 at gmail.com
2017年 6月 6日 (火) 00:13:40 JST


皆さま

役重です。
6・6緊急院内集会「国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!」に
パレスチナ立法評議会議員のムスタファ・バルグーティ氏がスカイプで参加される
ことになりました。
なお、院内集会の様子はIWJで中継されます:https://t.co/SSrxJugAOc

拡散にご協力をお願いいたします。

参考)
・日本・イスラエル投資協定の問題点
(イスラエルの占領ビジネスをボイコット!キャンペーン)
 http://palestine-forum.org/bds/agreement2017/
・日本とイスラエルの投資協定、人権侵害や戦争犯罪に加担することにならないか
(志葉玲、Yahoo!ニュース)
 https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170524-00071268/

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http://bit.ly/2rx2TeZ

■□ 緊急院内集会 □■
国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!
~日本の市民・企業が違法な占領ビジネスに加担しないために

●時間:2017年6月6日(火)午後3時45分~5時30分
●場所:参議院議員会館B105号室
※3時15分から議員会館1階ロビーにて入館証を配布します。

●発言(予定):
山本太郎(参議院議員)
井上哲士(参議院議員)
大野元裕(参議院議員)
藤田進(東京外国語大学名誉教授)
高橋宗瑠(元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副所長)
ムスタファ・バルグーティ(パレスチナ立法評議会議員、Skype中継)


多くの問題が指摘されている日本・イスラエル投資協定について、近々、
参議院外交・防衛委員会での審議が始まると見られています。

この協定によって、イスラエルの軍需企業やサイバーセキュリティ企業
が日本社会に深く入り込み、また、日本の技術や資本がパレスチナ占領
に利用されるという状況が促進されることになります。

それは、共謀罪強行採決に向けた動きと同様、「対テロ戦争」という
危機煽動の政治レトリックを蔓延させ、人権や国際法の理念にもとづく
民主政治を軽視する潮流の中に位置づけられるものです。

トランプ政権の親イスラエル政策によって「中東和平」が大きな転機に
立たされている今、日本の中東外交に自主性と公正性を取り戻させる
ための声を上げていきたいと思います。

ぜひ多くの方にお越し頂ければと思います。

●主催:
パレスチナの平和を考える会
占領に反対する芸術家たち/Artists Against Occupation
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)

●連絡先:
090-6185-4407 kojis at agate.plala.or.jp (杉原)
090-9273-4316 ysige1971 at gmail.com (役重)

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以上。


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